わたしの自暴自棄な懇願が口を突いて出た瞬間、男の瞳の奥底にどす黒い愉悦が宿りました。
「自ら壊され、禁断の領域に足を踏み入れることを望むとは…、香穂理夫人もよほど快楽に貪欲な人妻だな…、」
「よろしい…、ならばお望み通り女の究極の快感を、気を失うほど体感させてやろうじゃないか…、」
すると男は、傍らに用意していた禍々しいほどに図太く長大なディルドゥを、わたしに見せ付けるように手に取り、
それは冷徹な光沢と肉質感を放ち、これから行われる性的暴挙を容易に想像させる物でした。
「えッ…、ま…、まさかそれをッ…、、」
「香穂理夫人、まだまだ足りないのでしょう? 女が感じる究極の快感を、今から体感させてあげますよ…、」
「アナルとオ◯◯コ…、、2本挿しの強烈な快感に泣き叫ぶといい…、、、」
拒むにも、すでにアナルには肉棒が根本までキツく挿入され、脚も高々と抱え上げられ身動き出来ない状態でいると、
濡れ開いた花弁は、全く無防備なまま男の目の前に曝け出された状態で、
図太いディルドゥの先端部を、濡れ開いた花弁に擦り付けると、アナル挿入で狭まる膣穴へと容赦なく突き入れました。
「あッ、あああッ…、駄目ッ、き、きついッ…あああッ、いやあッ…、裂けちゃうッ…、、」
「香穂理夫人…、駄目は通用しませんよ…貴女はいま、私にメチャクチャにして欲しいと、壊されたいと言いましたよね…?
それにもう、両穴が根本まで全て咥え込んでるじゃないですか…?本当にどスケベな人妻だ…、」
愛撫も前戯もない理不尽な強要による暴力的な2穴挿入は、キツく狭いアナルに挿入された図太い肉棒により、肛門が引き裂かれるような痛みが走り、
同時に膣穴に挿入された、深々と膣内を貫く圧倒的な肉質感あるディルドゥも、私の体内の薄い内壁を挟んで互いに擦れ合い、
交互に抜き差しが始まると、未だかつてない強烈な快感を生み出し、禁断の官能世界へと引きずり込まれていきました。
「ああッ、くッ…、、はあッ…、、はあッ…、 」
「あああッ、もうッ、おかしくなるッ…、、」
津波のようにに襲ってくる激しい快感で、身体の内側から完全に支配され、呼吸さえも男の動きに同期させられ、
前後の淫穴に激しく抜き差しされると挟まれた粘膜が互いに擦れ合い、激しい快感で溢れ出した粘液が垂れ流しになり、
部屋中にヌチャッ、ヌチャッと卑猥な濁音を立てました。
夫との淡白で静かな夫婦生活では決してあり得なかった獣じみた睦み合い、
卑劣な男は私の耳元で、さらに追い打ちをかけるように囁きました。
「貞操感ある、聖女のような顔をしながら2つの淫穴で同時に図太い肉棒を求めてるこの破廉恥な姿を、ご主人が見たらいったいどう思うでしょうね…?」
「まあ、今も前回も、見せられない性行為は全部動画撮影してますからね…、」
「やめてッ…、もう言わないでッ…、、、、お願いッ、もうッ、本当におかしくなるッ…」
強烈な快感が押し寄せると、理性ある思考が次第に白濁し、嫌悪感さえ薄れ、夫への罪悪感や貞操観念は、増幅し続ける快楽の奔流に押し流され、いまこの瞬間の強烈な刺激だけが、禁断の世界のすべてを支配していきました。
生身の肉棒によるアナル挿入の痛みはいつしか、脳を痺れさせる最高のスパイスへと変貌し、抜き差しされる度に増大していく禁断の快感は、私の理性や品格を完全に奪い去り崩壊させました。
「くううッ、チンポが千切れそうなくらい締め付けるッ…、、、」
「香穂理夫人のオ◯◯コも最高の締まりだが、アナルも最高じゃないか…、、」
彼の腰の動きが一段と激しさを増し、直腸の奥のさらに深い奥まで図太い亀頭が突き入れられ、内臓に亀頭先端部が直接打ち付けられるような猛烈な衝撃が激しい快感となり、
私の身体はもはや快楽を抽出するためだけの熟れた肉穴となり、禁断の2穴責めによる快楽では身体中が痙攣し、視界は火花が散ったように明滅し、究極のエクスタシーが訪れました。
「くああッ…、駄目だッ、もう我慢出来んッ…出すぞッ…、、」
男の喉奥から、獣のような呻き声が漏れ出た次の瞬間、ついに禁断の聖域の最深部に熱く焼け付くような大量の精液が噴き出し、直腸壁に叩きつけられました。
「あッ、、あああッ…、熱いのがアナルの中に出てるッ…、あああッ…、イッちゃうッ…、、あああッ、駄目えッ…、おかしくなるッ、、」
図太い肉棒が、直腸内で何度も何度も収縮を繰り返しながら、容赦なく大量に精液を注ぎ込むと、
膣穴に挿入された長大なディルドゥも激しく交互に抜き差しされて、究極の2穴挿入による強烈な快感によるエクスタシーの絶叫で鳴き叫び、悶え狂いました。
直腸内の肉棒は、精液を出し切るまで何度も何度も突き入れられ、注ぎ込まれる熱い精液が、私の心の一番奥底に残っていた最後の矜持さえも、どろどろに溶かして消し去っていきました。
射精が終わり、軟化した肉棒が肛門からゆっくりと引き抜かれると、図太い肉棒で繰り返し蹂躙され、口を開いたままの肛門の小孔から、
受け止めきれなかった熱い精液が、私の太ももを伝って、無残に濡れ落ちました。
究極のエクスタシーが訪れ、意識朦朧とするなか、男の冷徹な声が薄れた意識の中で聞こえ、
「香穂理夫人…、これで今からあなたは、名実ともに私の所有物であり、私からの命令は絶対だ…、良いな…、、」
彼は私の乱れた髪を丁寧に撫で回し、絶頂して事切れたように痙攣しながら横たわる私を見下ろしながら、勝利者の不敵な笑みを浮かべていました。
私は激しい絶頂感で指一本動かすこともできず、ただ自分の良心の内側に残る、隷従という毒牙の余韻に絶望感しかなく、
頬を伝う一筋の涙は、夫への謝罪なのか、それとも、この絶望的なまでに快楽なしでは生きていけなくなった女の性への嘆きなのかは、今は考えられませんでした。
私はもう、光の差す夫の居る場所へは戻れない。
自ら新たな快楽を望んで沈んだ、この暗く甘い泥沼の中で、私はただ次の汚辱を待つだけの淫靡な貢ぎ物となっていました。
※元投稿はこちら >>