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第2章 ヒロインたち試練 第1話 おにぃの住む森
この物語は、こうたたちが痴女狩りのゲームをする数週間前に遡る。 薄暗い人工の森エリアに、紫がかった薄い霧が低く立ち込めていた。 木々の間を吹き抜ける風は冷たく湿り、肌にまとわりつくように冷える。 時折、遠くから執行人「おにぃ」の低い、楽しげな笑い声が響いてきては、 ゆりの背筋を震わせた。 ゆりは太い木の幹に体を押し付け、息を殺していた。 「はぁ……はぁ……もう……限界……」 白いワンピースは汗と泥で汚れ、細い太ももにべっとりと張り付いている。 長い黒髪が頰に乱れ、清楚で大人しそうな顔は恐怖で青ざめ、 唇が小刻みに震えていた。 胸が激しく上下し、息をするたびに紫の霧のせいか、 甘い疼きが下腹部に広がっていく。 このゲーム『オニィごっこ』に巻き込まれてから、 まだ30分も経っていないはずだった。 ゆりは訳も分からず、気がついたらここに放り込まれていた。 ルールは残酷で単純だ。 執行人である「おにぃ」が参加者を容赦なく追いかけ、 制限時間内に指定のゴールに辿り着けばクリア。 女性は蝶+3匹、男性は+2匹。捕まれば、女性はその場で犯され、 男性は殴打されて動けなくなる。 1時間内にゴール出来なければ、クリア失敗で蝶-1匹。 ゆりはただひたすら走り続けていた。 足がもつれ、膝がガクガクと笑う。 紫の霧のせいか、身体の奥が妙に熱く疼くような感覚まであった。 息が苦しく、頭がぼうっとする。
2026/05/12 06:16:43(MSThjCzA)
【残り時間 5分】
冷たいアナウンスが響いた直後、まさるの肉棒が最奥で大きく膨らみ、 熱く大量の精液をゆりの子宮口に直接注ぎ込んだ。 どくっ! どくっ! びゅるるっ!! 「あぁぁぁっ!! 熱い……中に出てる……だめぇ……!!」 ゆりの全身が激しく弓なりに反り、連続で絶頂に達した。 膣内が精液を搾り取るように収縮し、白い目が虚ろになる。 まさるは射精を終えても腰を動かし続け、 精液を奥深くまで塗り込めるように掻き回した。 たかは堪えきれなくなった顔で再び肉棒を、ゆりの涙まみれの唇に押し当てた。 「次は俺の番だ。口開けろよ、ゆり…… ちゃんと奥まで咥えて、精液を最後の一滴まで搾り取れ」 ゆりはもう声も出せないほど犯され疲れ、身体を小刻みに痙攣させながら、 抵抗らしい抵抗もできずに唇を薄く開けた。 興奮MAXのたかはすぐに爆発し、 ゆりの口いっぱいにどろどろの大量ザーメンを叩き込んだ。 そしてゆりは喉を鳴らしながら必死に精液を飲み込み、 目尻から大粒の涙を零し続けていた。 【残り時間 3分】 まさるの太い肉棒がゆりの膣内からゆっくりと引き抜かれた。 大量の白濁精液がどろりと溢れ、細い太ももを伝って地面に落ちる。 ゆりはぐったりと茂みの地面に横たわり、息も絶え絶えだった。 白いワンピースは完全に乱れ、胸元ははだけ、 形の良い乳房に赤い指痕が残っている。 下腹部は犯された熱と紫の霧の疼きで、まだびくびくと痙攣を続けていた。 「はぁ……はぁ……もう……許して……」 たかが苛立った声で言った。 「兄貴、時間マジでヤバいっす。ゴール急ぎましょうぜ」 まさるとたかはゆりの両腕を掴み、半ば引きずるようにして走り出した。 ゆりの脚は力が入らず、精液まみれの太ももが擦れ合うたび、 ぐちゅっと卑猥な音がした。
26/05/12 06:21
(MSThjCzA)
三人は紫の霧を掻き分け、ようやく指定のゴールゲートにたどり着いた。
【制限時間終了。ゴール確認。】 無機質なアナウンスが響いた瞬間—— まさるとたかのどこからともなく黒い蝶が舞い、 二人の肩に吸い込まれるように黒いタトゥーとなって刻まれた (それぞれ+2匹分)。 そしてゆりには胸元に、黒い蝶が紫の霧を纏って3匹飛んできた。 それは彼女の左乳房の上、鎖骨の下あたりにぴたりと止まり、 熱い痛みとともに肌に沈み込んだ。 「あっ……熱い……!」 黒い蝶の翅模様が、焼き付くような熱とともに皮膚へ広がっていく。 やがてそれは鮮やかな黒のタトゥーとなり、ゆりの白い肌に刻み込まれた。 3匹分――黒い蝶は、まるで生きているかのようにわずかに翅を震わせていた。 「これが……私の蝶……」 ゆりは震える指で胸元の黒いタトゥーに触れた。 熱を持ち、犯されたばかりの身体の疼きと重なって、 奇妙な甘い痺れが広がった。 そうしていると、すぐ近くの別のゲートから、 よろよろと這うように出てきた女性の姿が目に入った。 それは先ほどまで「おにぃ」に激しく犯されていた、 ショートカットの女性だった。 彼女の肩には、緑色の蝶のタトゥーが一匹だけ刻まれていた。 先ほどまでの激しい凌辱のせいでTシャツは引き裂かれ、 下半身は大量の精液と愛液でべっとりと濡れ、光りながら糸を引いていた。 足をガクガクと震わせ、歩くのもやっとの状態で、 なんとかゲートをくぐり抜けた。 しかし、その執念も虚しく、すでに制限時間を大幅に超過していた。 【制限時間オーバーにより『失敗』。蝶-1匹。】 冷たいアナウンスが響いた直後—— 緑の蝶のタトゥーが突然暗くくすみ、 一匹の緑の蝶が翅をばたつかせながら肩から飛び立ち、 その蝶は光を失い、空中で粉々に砕け散った。
26/05/12 06:22
(MSThjCzA)
直ぐに女性の首輪が小さく作動音を立てた。
プシュッ…… 小さな、しかしはっきりと響く噴出音。 首輪の内側から何かが彼女に注入された。 「え……? あ……あぁ……!?」 女性の目が大きく見開かれた。 次の瞬間、彼女の身体が激しく痙攣し始めた。 「熱い……! 体が……あっ、あぁぁんっ!!」 女性は胸を押さえ、地面に崩れ落ちた。 首輪から噴出された薬品が全身を駆け巡り、強制的な快楽が脳を焼き尽くす。 彼女の瞳は一瞬でとろけ、口からはよだれと甘い喘ぎが止まらなくなった。 「あひっ……! だめ……イッちゃう……イキすぎて…… 頭おかしくなるぅ……!!」 脚を大きく開き、地面に仰向けに倒れた女性は、 腰を勝手に激しく振りながら連続で絶頂を繰り返した。 愛液が噴水のように吹き出し、身体が弓なりに反り返る。 乳房を自分で鷲掴みにして乳首を捻り、喉を反らして甲高い悲鳴を上げ続ける。 「んおおっ!! また……イッちゃう……! おかしい……死ぬ……死んじゃうよぉ……あぁぁぁんっ!! もう……いやぁ……こんなとこぉ……いやぁっ!!!」 女性の全身が激しく痙攣し、目が白目を剥いた。 口からは大量の泡とよだれが溢れ、細い脚がガクガクと震えながら、 最後に大きく跳ね上がった。 びくんっ……びくんっ…… そして、ピタリとも動かなくなった。 完全に絶命していた。 顔は快楽で歪んだまま、口を半開きにし、 太ももからは愛液と尿が混じった液体が垂れ流されている。 ゆりは数メートル先でそのすべてを目撃していた。 犯されたばかりの身体を震わせ、胸元の黒い蝶のタトゥーに手を当てながら、 息を飲んだ。 (あの人……ゴールしたのに……蝶がマイナスになって…… 首輪から何が出て……快楽で……狂って死んだ……) 自分の胸元に刻まれた3匹の黒い蝶のタトゥーが、急に重く、熱く感じられた。 もし自分が抵抗して、時間を無駄にしていたら、 同じようになっていたのかもしれない…… 首輪から「プシュッ」と何かが注入され、 快楽で狂いながら死んでいたかもしれない…… まさるが低く笑った。 「へえ、あの女、結局死んだのか。 首輪の薬品でイキ狂って死ぬなんて、惨めだな」 たかも死体を一瞥し、肩をすくめた。 「蝶がマイナスになるとこうなるんだな……次は気をつけねえと」 ゆりは言葉を発することができなかった。 ただ震えながら、犯された秘部からまだ溢れ続けるまさるの精液を感じ、 胸元の黒い蝶のタトゥーを無意識に押さえていた。 ゲートが閉じ始め、人工の森が再び静かになっていく中、 ゆりはまさるとたかに腕を掴まれ、別のエリアへと引きずられていった。 胸元に刻まれた黒い蝶のタトゥーが、 ゆりの鼓動に合わせて微かに翅を震わせていた—— それは彼女の命を繋ぎ止める代わりに、犯された記憶と、 いつか訪れるかもしれない狂った死の予感を、永遠に刻み込むかのように。
26/05/12 06:23
(MSThjCzA)
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