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第1章 鉄格子の痴女 2話 卑猥な駆け引き
自己紹介が終わった後、 こうたはまず同い年くらいの眼鏡の男・たくやに声をかけた。 「このゲーム、どうみる?」 たくやは眼鏡を軽く押し上げ、 こうたと同じく壁際に寄りかかったまま、小声で答えた。 「ルールがかなり曖昧ですよね…… それに、男女の扱いに明らかに差があります」 確かに男は最初に蝶を5匹もらえる。 失敗しても-3だから実質2匹残る計算になる。 しかも男同士で協力すれば、順番に一人ずつ女を犯していけば、 確実に痴女を特定できる仕組みだ。 ただ、男が5人に対して女が6人という人数差が、微妙に引っかかっていた。 たくやが続けた。 「女性は入られないとポイントがもらえないから、 必ず自分からアピールする必要が出てきますよね。 だから積極的に誘惑してこない人は、逆に怪しいと思います」 「でもそれは『痴女』が運営側か、自分で認識してるケースに限るよな。 自身が認識していなくて痴女だった場合はどうなる? それに入られるのを良しとしない女もいるだろうし」 こうたが返すと、たくやは小さく頷いた。 「とにかく、男性で協力できれば良いんですけど…… そう言えば、もらった5匹の蝶ってどこにあるんですかね?」 たくやがふと訊ねた。 「どうやらタトゥーのように、身体に刻まれているみたいだ」 こうたは自身の左腕の袖を捲り上げ、 5匹のピンク色の蝶のタトゥーをたくやに見せた。 薄暗い照明の下でも、くっきりと浮かび上がる不気味な紋様だった。 「たくやのタトゥーは首にあるから、自分では分からないよな」 人によって出現する場所が違うらしく、見渡した限りでは、 けんとが足首にそれらしき黒い模様がある程度しか確認できなかった。 その時、部屋の反対側から甘い吐息が漏れる音が聞こえた。 振り返ると、机の角にクリトリスを押しつけて、 こっそり腰を動かし続けているはるかの姿があった。 小柄な体を震わせ、巨乳をたゆんたゆんと揺らしながら、 必死に声を殺して机の角で秘部を擦り続けている。 眼鏡の奥の瞳はすでに完全に蕩け、唇を血が滲むほど強く噛んでいる。 それでも腰の動きは止まらず、むしろ徐々にリズムを速めているように見えた。 まりあも壁に背中を預け、太ももを強く擦り合わせながら、 自分の乳首をブラウスの上から指で軽く摘まむような仕草を繰り返していた。 頰は真っ赤に染まり、息が明らかに荒い。 ちとせは人妻らしい豊満な腰をくねらせ、 太ももの付け根を両手で押さえながら、 じっとりと蜜を溢れさせている秘部を我慢するように、 足をモジモジと動かしていた。 熟れた体は紫の霧に完全に浸され、 熟女特有の甘い牝臭がわずかに漂い始めている。 こうたは低く息を吐いた。 (……この霧、本当に厄介だ。女どもはもう頭の半分が性欲で埋まってる。 特にあのはるか……あんなに巨乳を揺らしながら、 クリを擦ってる姿を見せられたら、 普通の男ならすぐにでも突っ込みたくなるだろうな) たくやもはるかの様子をチラチラと盗み見ながら、 わずかに声を震わせて言った。 「こうたさん……このままフリータイムが終わったら、どうしますか?」 「そうだな……どうすべきかを考えておかないとな……」 こうたは腕を組みながら、まずは周りの動向を冷静に伺っていた。
2026/05/10 09:59:18(IkRH3yHw)
壁のタイマーは残り15分を指していた。
紫色の霧はますます濃くなり、 部屋全体が熱く淫らな空気で満たされていく。 男たちの股間も何人かがはっきりと膨らみ、 ズボンの前を不自然に押し上げていた。 そうこう話している間にも、二人が周りを見渡した瞬間、 すでに男たちは完全にバラバラに行動し始めていた。 大柄なたけしは早速、元アイドルのあやみに近づき、 下品に笑いながら彼女の豊満な胸を鷲掴みにしようと手を伸ばした。 「なぁ、元アイドルならサービスしてくれよ」 しかしあやみは冷たい目で完全に無視し、軽く身を引いて拒絶した。 興味を失ったたけしは「ちっ!」舌打ちをすると、 今度は部屋の隅で縮こまっているはるかに目をつけた。 強引に彼女のむっちりとした体を抱き寄せ、壁に押し付けるように固定する。 「こら、縮こまってんじゃねえよ。痴女アピールしろよ」 内気そうな眼鏡の少女・はるかは「ひっ……!」と小さく悲鳴を上げ、 肩を震わせて抵抗しようとしたが、力の差は歴然だった。 たけしは容赦なく制服風のスカートを乱暴にまくり上げ、 むっちりと肉厚な白い太ももを荒々しく撫で回した。 そのままパンツの中に太い指を滑り込ませ、 すでに大きく腫れ上がったクリトリスを強引に摘まみ、捏ね回し始める。 「ん……あっ……指、太い……やっ……!」 はるかは壁に両手をつき、 むっちりとした腰を小刻みに震わせながら掠れた喘ぎを漏らした。 たけしの太い指がぐちゅぐちゅと卑猥な水音を立てて動くたび、 肉付きの良い体がビクッ、ビクッと激しく跳ねる。 「ほら、もっと声出せよ。痴女なんだろ? お前みたいな眼鏡の地味女が一番淫乱なんだよな」 たけしはもう片方の手で、はるかの制服を乱暴に捲り上げた。 小柄な体型には不釣り合いなほど巨大で張りのある巨乳が、 ぷるんっ、と重たげに上下した。 柔らかくたわわに揺れるGカップを超える爆乳は、 形の良いのに重みでたゆんたゆんと波打ち、 ぷっくりと大きく発達した乳首がすでに硬く勃起して震えている。 たけしはそれを両手で鷲掴みにし、 大きな乳首を指で強く摘まんで捻り上げながら、 もう一方の手では肥大したクリトリスを容赦なく刺激し続ける。 同時に人差し指を1本、狭い膣内に無理やり沈め、激しくかき回し始めた。 「あっ……あんっ……! だめ、そこ……指が入ってる……! んんっ……!」 はるかの声が徐々に大きくなり、眼鏡がずれて頰を伝う涙が光る。 巨大な乳首を捻られるたび、むっちりとした爆乳が激しくたわわに揺れ、 腫れ上がったクリトリスを親指で潰すように擦られると、 肉厚な腰が勝手に跳ね上がった。 たけしは興奮した様子で自分のズボンを下ろし、 すでに硬く反り返った太いチンポを取り出した。 血管が浮き出た熱い肉棒を、 はるかの柔らかく弾力のある尻肉にぐりぐりと擦りつけながら、 耳元で低く淫らに囁いた。 「もうびしょびしょに濡れてんじゃねえか。このクソ狭い穴、 俺のチンポで拡張してやるよ」 彼は指を2本に増やし、 激しくピストンしながら親指で大きなクリトリスを容赦なく潰し、こね回した。 はるかは壁に爪を立て、体をガクガクと震わせながら耐えきれず、 甲高い声を上げた。 「あひっ……! あっ、あっ……イッちゃう……指でイッちゃうよぉ……! んんんっ……!!」 やがてはるかは体を大きく仰け反らせ、初めての強制絶頂に達した。 透明で大量の愛液がたけしの指を伝い、 肉厚な太ももをびしょびしょに濡らしながら床に滴り落ちる。 彼女は舌を少し出し、眼鏡の奥で白目を剥きかけた完全なアヘ顔で、 小刻みに全身を痙攣させ続けていた。 巨大な乳が荒い息で激しく上下し、乳首がびくびくと震えている。 たけしは満足げに笑いながら指を引き抜き、 愛液でべっとり濡れた指をはるかの唇に押し付けた。 「ほら、舐めろよ。お前のメス汁だ」 はるかは抵抗する力もなく、 掠れた息を吐きながらその指を弱々しく舌で舐め始めた。 眼鏡がずれたまま、頰を赤く染め、 爆乳を荒い息で上下させながら、 トロトロに蕩けた表情で指をしゃぶり続けていた。 こうたは壁際からその様子を冷ややかに見つめていた。 (……あいつ、早速やりやがったか。はるかは完全に感じてる…… あの体とデカ乳、相当敏感そうだな)
26/05/10 10:06
(IkRH3yHw)
一方、けんとはもっと露骨で下品だった。
品の良い人妻・ちとせを部屋の死角にあるソファの陰に引きずり込み、 壁に押し付けるように立たせた。 「はぁ……はぁ……もう我慢できない……」 ちとせは自らスカートを捲り上げ、 熟れた腰をけんとに突き出すようにした。 紫の霧の影響で、彼女の瞳はとろけ、 理性が溶けかかっているのがはっきりと分かった。 けんとはニヤリと笑いながら、 ちとせのむっちりとした熟れた太ももを荒々しく撫で回し、 黒いレースのパンツに指をかけた。 一気に引き下ろすと、 濃く黒々とした剛毛に覆われた肉厚のおまんこが露わになった。 すでに大量の愛液でぐしょぐしょに濡れたパンツのクロッチ部分は、 糸を引くほどべっとりと湿り、熟女特有の濃厚な牝臭が立ち上っていた。 「へえ……上品そうな人妻のくせに、こんなに汚ねえパンツ履いてんのかよ」 けんとは脱がせたばかりのパンツを顔に近づけ、 ぐっしょりとしたクロッチを大きく口を開けて舐め回し始めた。 れろっ……じゅるるっ……ちゅうううっ……! 「んっ……ふはぁ……この匂い、たまんねえ……人妻のマンス汁、最高だぜ」 パンツのクロッチを舌でねぶり、 愛液と僅かに混じった尿の味を味わうように長く吸い付き、 ぐちゅぐちゅと音を立てながら何度も舌を這わせた。 興奮した様子で鼻を押しつけ、深く嗅ぎながら貪るように舐め続ける。 ちとせは顔を真っ赤に染め、恥ずかしさと興奮で熟れた体を震わせながらも、 「やっ……あんっ……私のパンツ……そんなに舐めないで…… は、恥ずかしい……」 と掠れた声で言ったが、その目は明らかに欲情でとろとろに潤んでいた。 けんとはパンツを一旦ちとせの口に突っ込み、 ちとせの剛毛まんこに顔を埋め、濃厚な愛液を直接啜りながら、 腫れ上がったクリトリスを強く吸い上げた。 その後ちとせの口からパンツを取って床に放り捨て、 立ち上がって自分のガチガチに勃起した太いチンポを取り出し、 ちとせの目の前に突き出した。 ちとせは頰を真っ赤に染めながらも、隠しきれない欲求不満を抑えきれず、 けんとの熱く脈打つチンポを両手で優しく包み込んだ。 「はぁ……はぁ……こんなに硬くて、熱い……主人のよりずっと大きい……」 彼女は跪くと、熟れた唇を大きく開き、チンポを根元まで一気に咥え込んだ。 じゅぽっ、じゅぽっ、じゅるるるっ……! 「んぐっ……! んじゅるっ、れろれろ……んむううっ!」 剛毛に覆われた濃い恥丘はすでにぐしょぐしょに濡れ、 太ももを伝う愛液が床に糸を引いて滴り落ちている。 けんとはちとせをそのまま床に寝かせ、69の体勢を取った。 けんとの指が黒々とした剛毛の中に沈むと、 ぐちゅぐちゅと下品な水音が響き、 大きく腫れ上がったクリトリスを容赦なく捏ね回した。 「あむっ……! んおおおっ……! 指でクリが潰されてる……! イキそう、イキそうよぉ……!」 喉の奥までチンポを咥えたまま、くぐもった声で淫らに喘ぐ。 けんとの腰が激しく突き出されるたび、 ちとせの熟れた喉がゴックンゴックンと鳴り、 口の横から白い泡がブクブクと溢れ出した。 「んぐぐっ……! おちんぽ、太すぎて……喉マンコ、犯されてるゥゥ……! おえっ……! んじゅるるるっ!」 彼女は自らむっちりとした腰を激しくくねらせ、 剛毛まんこをヒクヒクと痙攣させながら、溢れる愛液を床に垂らし続けた。 やがてけんとの指がクリトリスを強く摘まんで捻った瞬間、 「あひぃぃっ!! んぶっ……! イッく、イッくゥゥゥゥ……!!」 ちとせは喉にチンポを深く咥えたまま、全身をガクガクと激しく痙攣させ、 透明な潮を勢いよく床に撒き散らした。 熟れた人妻の体は、長年の欲求不満を爆発させるように、 連続で小刻みに跳ね続け、舌を長く伸ばした淫乱なアヘ顔で白目を剥いていた。 けんとは満足げに笑いながら、喉奥に熱く大量の精液をぶちまけた。 ちとせは目を白黒させながらも一滴もこぼさず飲み干し、 飲み終わった後も腫れ上がった剛毛まんこを自ら指で掻き回しながら、 「はぁ……はぁ……もっと……もっとザーメン、ちょうだい…… おまんこに……子宮に注いで……」 と掠れた、欲情に満ちた声で懇願し続けていた。 壁のタイマーは残り10分を切ろうとしていた。 紫の霧はさらに濃くなり、部屋全体が甘く淫靡な熱気で満たされていく。 はるかとちとせの絶頂の匂いが、じわじわと共有室に広がり始めていた。
26/05/10 10:07
(IkRH3yHw)
(……男同士での協力は、完全に無理そうだな)
こうたが内心で舌打ちしたその時、 天然っぽい笑顔のみさきが二人のところへ近づいてきた。 「何やってるんですか~?」 少し気の抜けたような明るい声だったが、 目の奥にはこのゲームをちゃんと分析している鋭い光があった。 みさきは壁に寄りかかりながら、こうたたちの顔を交互に見つめ、 小声で続けた。 「男の人たち、バラバラに動いちゃってるよね。 でもこれ、男が5人で女が6人って人数差がわざとだと思うんだ。」 そう言うと、いたずらそうにたくやの耳元で囁く。 「もし男が全員で協力して順番に女の子に入っていったら、 ほぼノーリスクで痴女を特定できちゃうもんね。 でも一人余る女の子がいるから、誰かが『この子は痴女じゃない』って、 情報を隠したり、後で裏切ったりする可能性が出てくる…… そういうリスクをわざと作ってるんだよ、きっと」 みさきはそう言いながら、たくやの顔をじっと見つめてきた。 その視線は一瞬、甘くねっとりとしたものを含んでいた。 彼女は軽く太ももを擦り合わせながら、柔らかい声で続けた。 「たくやくんとこうたくんはどう思う? 私……ちょっと怖いけど、面白くなってきたかも」 その言葉と同時に、みさきの瞳が妖しく潤んだ。 紫の霧の影響で、彼女の頰はすでに上気し、息も少し熱っぽい。 胸の谷間が強調されるように軽く前傾姿勢になり、 柔らかそうな乳房がゆさりと揺れた。 (みさきの言葉で、こうたとたくやの表情がわずかに変わる)
26/05/10 10:08
(IkRH3yHw)
【てんしちゃんだよー♪】
突然、必要以上に明るく無邪気な声が共有室全体に響き渡った。 【そうそう、忘れてたけど教えておくね~! ゲームがスタートして1時間経つと、蝶々は1匹ずつ消えちゃうんだよ! これは男の子たちだけだけどねー♡ 蝶々が全部なくなったら……それはまだ教えてあげないよ~♪ これもタイマーで知らせてあげるからね~! えへへ、がんばってね!】 その無邪気すぎる追加ルールに、三人は息を飲んだ。 特にこうたは眉を寄せた。 1時間ごとに蝶が減っていくということは、 ゆっくり攻略を考えるのが非常に厳しいことを意味している。 協力が崩れやすい状況で、さらに焦りが生まれる仕掛けだ。 壁の大きなタイマーが、フリータイムの残り時間を刻む。 残り5分を切っていた。 しかし部屋のあちこちでは、まだ淫らな行為が続いていた。 ソファの陰では、けんとがちとせの熟れた体を後ろから抱きかかえ、 剛毛まんこに指を激しく出し入れしながら耳元で淫語を囁き続けている。 ちとせはすでに2回目の絶頂を迎えたらしく、 むっちりとした太ももを震わせ、だらしなく舌を出しながら喘ぎ続けていた。 一方、壁際ではたけしがはるかのむっちりとした巨乳を鷲掴みにしたまま、 硬くなったチンポを彼女の太ももの間に挟んでぬるぬると擦りつけ、 絶頂後の敏感な体をさらに苛めている。 はるかは眼鏡をずらしたまま、涙目で小さく喘ぎ声を漏らし続けていた。 みさきはそんな周囲の状況を一瞥すると、たくやの耳元に顔を近づけ、 甘い吐息を吹きかけながら囁いた。 「ねえ……時間、少ないよ? どうするの?」 彼女の声は明るいままだったが、下半身はすでに熱を帯び、 太ももを内側にきつく寄せているのがわかった。 紫色の霧はますます濃くなり、共有室全体が甘く淫らな熱気と、 女たちの愛液の匂いで満たされ始めていた。 フリータイム終了まで、あとわずか——。
26/05/10 10:08
(IkRH3yHw)
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