【てんしちゃんだよー♪】
突然、必要以上に明るく無邪気な声が共有室全体に響き渡った。
【そうそう、忘れてたけど教えておくね~!
ゲームがスタートして1時間経つと、蝶々は1匹ずつ消えちゃうんだよ!
これは男の子たちだけだけどねー♡
蝶々が全部なくなったら……それはまだ教えてあげないよ~♪
これもタイマーで知らせてあげるからね~!
えへへ、がんばってね!】
その無邪気すぎる追加ルールに、三人は息を飲んだ。
特にこうたは眉を寄せた。
1時間ごとに蝶が減っていくということは、
ゆっくり攻略を考えるのが非常に厳しいことを意味している。
協力が崩れやすい状況で、さらに焦りが生まれる仕掛けだ。
壁の大きなタイマーが、フリータイムの残り時間を刻む。
残り5分を切っていた。
しかし部屋のあちこちでは、まだ淫らな行為が続いていた。
ソファの陰では、けんとがちとせの熟れた体を後ろから抱きかかえ、
剛毛まんこに指を激しく出し入れしながら耳元で淫語を囁き続けている。
ちとせはすでに2回目の絶頂を迎えたらしく、
むっちりとした太ももを震わせ、だらしなく舌を出しながら喘ぎ続けていた。
一方、壁際ではたけしがはるかのむっちりとした巨乳を鷲掴みにしたまま、
硬くなったチンポを彼女の太ももの間に挟んでぬるぬると擦りつけ、
絶頂後の敏感な体をさらに苛めている。
はるかは眼鏡をずらしたまま、涙目で小さく喘ぎ声を漏らし続けていた。
みさきはそんな周囲の状況を一瞥すると、たくやの耳元に顔を近づけ、
甘い吐息を吹きかけながら囁いた。
「ねえ……時間、少ないよ? どうするの?」
彼女の声は明るいままだったが、下半身はすでに熱を帯び、
太ももを内側にきつく寄せているのがわかった。
紫色の霧はますます濃くなり、共有室全体が甘く淫らな熱気と、
女たちの愛液の匂いで満たされ始めていた。
フリータイム終了まで、あとわずか——。
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