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俺は陸斗、17歳の高校2年生。
妹、心優(みゆ)15歳、早生れの高校1年生。 俺達は小さい頃から仲が良く、一緒に遊んだり何をするにも一緒だった。 仲が良すぎるせいか、普通の兄妹とは少し変わっている、そう思うんだ。
2026/03/01 21:53:43(oBb8x/O5)
学校帰り、俺のスマホが鳴った。画面を確認するとそれは心優からだ。
「お兄、買い物行ってくるけどさ、何かいるものある?」 心優は昔から俺の事を「お兄」と呼ぶ。 「別に欲しいものないし、いいよ。」 「わかった。今日はパスタにするよ。」 買い物は心優に任せて家に帰る。 俺の両親は隣町でイタリアンの店を経営している。何年か前にテレビに紹介されてから客足が増え、いつも予約でいっぱいだ。 昔は母親が抜け出して食事を出してくれていたが、心優が中学生になったあたりから夕食を作るようになり、親も心苦しいながらも娘に頼りっきりなのだ。 そんな感じだから店が休みの時以外は夜遅くまで俺達2人きりだ。 心優はこの春、俺と同じ高校に入学した。いつも一緒に登校し、何もなければ一緒に帰ることもある。俺達はおそらく周りが引くんじゃないか、と思うくらい仲がいい。 それ故、一線を越えてしまうこともたくさんあった。 なんと言っても俺達はお互いで初体験を経験した。つまり兄妹でセックスをしたのだ。そしてそれは今も続いている。 最初のセックスは俺が高1、心優が中学生3年生だった。 高校に入った俺は周りの友達とのエロい話でムラムラしてたり、心優も学校の授業で性について勉強してきたばかりだった。 どんな感じなんだろ?最初は興味本位でお互いの身体を触り合っていた。 俺が心優の胸を、心優は俺の股間をそれぞれまさぐり合っているうちに我を忘れ、いつしか愛撫し舐めあっていた。 もちろん最初のセックスなんて忘れたいくらい情けないものだった。 俺は挿入してまもなくイッてしまい、心優も初挿入が痛くて眠れなかったそうだ。 今では回数を重ねたせいか、お互いいいタイミングでイク事ができるようになった。 夕食は心優が作った和風パスタだった。 俺達は一緒に食事をし、片付けをした。洗い物を手伝うのが俺の日課だった。 洗い物をしながら、 「なぁ心優、俺なんかムラムラしてんだけど。」 「またぁ?こないだシたばかりじゃん。」 と、眉をつり上げながら呆れるように言ったあとに、 「今日体育で汗かいたから、お風呂入ってからでいい?」 心優が風呂に入ってる間、俺は部屋を片付け準備をしていた。 少しするとバスタオルを身体に巻いて部屋に入ってきた。髪はタオルで拭いただけなのだろう、まだしっとり濡れている。 「どうせ脱ぐんだからこのカッコでいいよね。」 そう言いながらベッドに座り、別のタオルで髪を拭き始めた。 「そういえばこないだ、もうなくなる、って言ってたけど、コンドームあるの?」 「うん、でももう買わなきゃだな。」 「まぁ、なければないでいいんだけど。」 「いや、ダメだろ、子供できるぞ?」 「できないよ、兄妹なんだし。」 「お前それ、本気で言ってんの?」 心優は時々天然なところがあるのだ。今の今まで、血縁者同士でのセックスでは子供ができない、と本気で思っていたらしい。 「でもあるんでしょ?ならいいじゃん。」 そう言って心優の方から俺にキスしてきた。 心優とのキスは子供の頃から何度もしている。初めは子供によくありがちな、軽い感じでチュッ、とするくらいだった。 今では2人とも、恋人同士がするような熱いキスをするようになっていた。 キスを重ね、俺は胸を優しく揉んだ。心優も俺の股間に手を伸ばし、ゆっくりとさすった。 心優を横にして胸に顔を埋めるようにして乳首にしゃぶりつく。 ボディソープと洗いたての髪からのシャンプーの香りが入り混じっている。 乳首への刺激で時々ピクッピクッ、となりながら、静かに心優は横たわっている。 胸にしゃぶりつきながら、右手をパンティの中に忍ばせアソコをゆっくりと責める。 風呂上がりの為かパンティの中はしっとりとしていた。 アソコをいじっていると心優の反応もだんだん身体を使ったものに変わってきた。 時折、「んっ…んっ…」と声を漏らしながら身体を拗じらせている。 それから心優のパンティを脱がし、薄い茂みに顔を埋めながら心優のアソコをじっくり舐め回した。 「あんっ…、お兄、それ気持ちいい…」 クリトリスを剥き出しにしてレロレロと舐め回す。これが心優は気持ちいいらしい。 それから心優は横になったまま、上半身を俺の足元の方へ移動してきた。 手を伸ばし、俺のパンツに手を入れてペニスをしごき出した。 俺達は体勢を入れ替え、今度は俺が仰向けになり、心優が足元に移動してフェラを始めた。 心優には中学生の頃から時々フェラをしてもらっていた。 口に出されると歯や歯茎に付いたところが変な感触がする、味も匂いも嫌だ、と言うことで心優は口に出した精液をいつも飲んでくれていた。 「なぁ心優、アレやってよ、こないだの。」 「ええ〜、あんなの気持ちいいの?」 「そうじゃないんだけどさ、頼むよ。」 そう言うと心優はペニスから口を離して、ペニスの上にツバを垂らした。 空気にさらされたツバがペニス落ちる瞬間、少しヒヤッとしたものが伝わって来る。気持ちがいいわけではないが、それがなぜかエロくて好きだった。 「こういうくだらないことが好きなんだよね、俺は。」 なにいってんだか…そう言いたげな顔をして心優はまたペニスにしゃぶりついた。
26/03/01 21:54
(oBb8x/O5)
投稿者:
やつ
それから心優を俺の顔の上に跨がらせ69の体勢で舐め合った。
69ってのは、はたから見るとすごくエロく感じる。 いつか大きな鏡に映っている姿を見ながらプレイしてみたいものだ。 お互い舐めあって感度も高まり、心優は 「お兄…、そろそろいいかな…?気持ちよくなってきちゃった…。」 挿れたくなってきた心優に口でコンドームを付けさせ、 「今日は自分で挿れてみろよ。」 と促した。 ええっ、心優が…と言いながらもしっかりと俺の上に跨り、右手でペニスを押さえながら自ら挿入した。 ズブズブ、と肉壁をかき分けながら入っていく感触が伝わっていく。 一瞬息を止めていた心優だが、はぁぁ…と吐息を漏らしゆっくりと腰を動かし出した。 心優の腰のリズムはだんだんと速くなっていき、動きに合わせてんっ、んっ、んっ…と声が漏れる。 俺は腰を浮かすようにして一気に心優を下から突き上げた。 まるで工事現場で見かけるアスファルトを砕く機械のように激しく動かすと、心優にスイッチが入ってしまった。 俺の突き上げに、 「はうっ!」と声をあげると俺に覆いかぶさるようにしてその突きに耐えている。 「あっ…、んんんっ!…んんっ!」 そう喘ぎながら俺を求めるかのように、唇や胸元に唇を這わしてくる。 心優を抱きかかえながら回るようにして体勢を入れ替え、俺が心優の上になった。 それからさっきのように激しく腰を振った。まるで心優を押しつぶすかのように体重をかけ激しく突くと、 「いやぁぁぁ~、お兄、スゴい!スゴいぃ、ぃ、ぃ…!」そう叫ぶように喘いだ。 心優の太ももを抱え、下から突き上げるように腰を動かす。そこが心優のちょうどいいところなのが分かっている。 「お、お兄…、そこダメ…イッ…イッちゃう! イッちゃうよぉ!」 そんな心優の叫びを無視し、突き上げ続けると俺も限界になり、そのまま心優の中に発射した。その瞬間心優は一瞬息を止め、身体を仰け反らせて静止しているように止まった。 そしてすぐ、「ハッ、ハァッ、ハァッ…」と声を漏らし、身体をヒクヒクさせていた。 心優は息を整えながら、「…エロ兄貴…」そう呟いて目を閉じた。 その表情はどこか満足げに見えた。 そんな感じで初めてセックスをしてから1年近く経つ。 おかげで心優はフェラが上手になり、俺も愛撫が上達したと思う。 おまけに心優のいいところを把握できて、イカセることができるようになった。 心優もなんだかんだ言いながら、俺とのセックスでイク事ができて満足してると思ってる。 そして、お互い上達したと思ったり慣れてきたりすると、少し高みを望むようになってくる。 心優は親族びいきかも知れないが、下手なアイドルよりも可愛い部類だ。 背も高くないしスレンダーというわけでもないが、胸やお尻など欲しいところにいい具合に肉付きがいい。 同じ学校に入学してからも注目されて、時々俺は「心優の兄貴」として少し有名になり、時々知らないやつからチラチラ視線を浴びたりした。 ある日の放課後、日直だった時に先生から頼まれた資料を取りに行く時男子生徒に連れられて歩いていく心優の姿を見かけた。 少し気になって2人の後を追って体育館の裏の方に来た。 物陰から覗くと男子生徒は心優に何かを話している。おそらく告白しているのだろう。男子生徒は真っ赤になりながらいろいろ話している。心優は男子生徒を無表情でじっと見つめている。 そのうち男子生徒が先に戻ってしまった。 その姿から、告白はしたもののあっさり振られたようだ。 男子生徒の姿が見えなくなったのを見計らって、俺は物陰から出て心優の方に向かった。 「あっ、お兄。何してんの?」 俺に気付いた心優は何事もなかったかのような顔をして声をかけてくる。 「お前こそ何してんだよ?さっきの…」 「ああ、見てたの…付き合って、って言われたんだ。」 「またかよ。それで?」 「断ったよ。」 「なんで?けっこういい奴っぽかったくね?」 「だって面倒くさいし…」 誰かと付き合うのがいろいろ気を遣ったり、自分の時間を取られるのが嫌なのだそうだ。 「なんかあったらお兄いるからね。お兄いるからいいかな、って。」 そう言って笑っている。 天然の思考なのか、本当に面倒くさがりなのか… 「俺がいるからいい、って、もしかしてエッチのことも?」 「そうだよ。お兄だと遠慮することないし、気持ちいいもん。」 こいつの思考はやっぱりおかしい… 思わず俺はそう思った。今考えると、そんな妹としょっちゅうセックスしている俺もおかしいのだろうが。 「俺とは遠慮しないんだろ?じゃあ、ここでしてみるか?」 「えっ、マジ?ゴムあるの?」 「ない。」「ダメじゃん。」 「じゃあ口でしてよ。」「マジでぇ〜」 そんなやり取りをしながら建物の裏にあるプレハブの小屋の方に向かった。 小屋は当然カギがかかっている。 プレハブと体育館の間には人が入れるくらいのスペースがある。 周りを見渡しながら俺達はそこに入った。 「ゴムないとダメなんでしょ?しないよ。」 俺だってそんなつもりはない。ここに連れてきてしたいこと、それを心優も分かっているらしく、俺の足元にしゃがみ込んだ。 手を伸ばしてベルトを外しながら、 「お兄、もう帰れる?今は口でしてあげるから帰ったら続きしよ。」 そう言いながら心優は、俺のペニスを出して舌を這わせてきた。
26/03/02 18:39
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心優は根元から先の方へゆっくりと舌を這わせていく。そしてパクっ、っと口に咥え前後にスロートしていく。
学校だし、まだ生徒も先生も残っている。 心優もそれをわかっているのだろう、いつものような音を立てず、静かにペニスをしゃぶり続けていた。 ああ…心優が言うのはこういうことなんだな… したい、と思った時、何も気にせずこういう事ができる…やはり兄妹であるからこそできるものなのだろう。 そんな余計なことを考えていたにもかかわらず、俺はイキそうになりペニスがますます膨張してきた。 心優はフェラを何度もしているから俺がそんな状況なのがわかるのだろう、ペースを上げてきた。 抑えてきたはずなのに、そのスロートする音は徐々にジュバジュバ、と音を立てていく。もうイキそうだ。俺はつい、心優の頭を抑え、一気に腰を振った。 心優は、「んん〜」と声を漏らし、俺の脚を叩いてくる。その瞬間、心優の口の中に大量の精子をぶちまけた。 ペニスから口を離した心優の目は少し怒っているようだ。 「鼻の方に入りそうだったじゃん!」 立ち上がって膝をはたきながら、 「玄関で待ってるから!早く来てね!」 そう言ってぷいっと行ってしまった。 ある日、2人で買い物に出かけ帰る途中、 「あのさぁ、たまに制服のままエッチするじゃん?あれってコスプレだよね?」 こいつはおもむろに何を言い出すんだ? 「まぁ、ホントの意味は違うんだろうけどそうだろうな。心優、もしかしてコスプレエッチしたいの?」 「ってか、お兄が制服着たままエッチしてくるのって、コスプレ好きなのかなぁ、って思って。」 「好きっていうか、お前と制服でしかしてないからなぁ…」 「衣装とか買わなきゃだしね。」 「あっ、でも家でできるのあるかも。」 そんな会話をしながら家に帰った。 帰るなり俺は、 「これだよ。」と、普段から心優が使っているものを持ち出して見せた。 それはいつも心優が夕食を作る時に使うエプロンだった。 それをみた心優は、 「裸エプロン?」と答えた。 察しのいい妹でよかった。 「こんなの好きなんだ。やっぱお兄、エロいね。」 そうディスりながらまじまじとエプロンを眺めていた。 「今日の夕食それで作ってよ、裸エプロンで。」 俺がそう言うと、心優は少し呆れたような顔をして、エプロンを持ったまま部屋に戻っていった。 それからしばらくして、心優は俺の望み通りエプロンを着けてリビングに戻ってきた。 パンティは履いていたので完全な裸ではないが、予想通りのエロさだった。 「これでいい?」 そう言った心優の胸元は、隠れてはいるものの乳房がはっきり分かり、腰の辺りの結び目の下にはぷっくりと形のいいお尻が突き出ている。 思っていた以上のエロさに、俺の下半身は熱くなってきていた。 なんて兄思いのいい妹なんだ。 「いいじゃん。スゴいエロいよ。」 そう言うと、 「だね、これはこれでエロいかも…」 そう自分で納得しているようだった。 心優はその格好のまま調理を始めた。 俺はリビングのソファに座って、調理をしている裸エプロンの心優を眺めていた。 エプロンの隙間から見える背中には、くっきりとブラの跡が見える。 視線を下に移すと、少しTバックっぽい薄いピンクのパンティが心優の形のいいお尻を際立てて見せてくれる。 そこから伸びる脚。太腿から膝裏、ふくらはぎ。俺はその辺りにフェチシズムを感じる。 「あっつっ!」いきなり心優が声をあげる。 「この格好だと油跳ねてチクチクする!ねぇお兄、手伝って。」 なんだよ、とぼやきながら心優に近づく。 「こっちやって。あたし野菜切るから。」 そうして俺達は一緒に調理をしていた。 隣に目をやると、エプロンに隠された胸元が見える。ちょうど俺の目線からだと胸の谷間も見えて、脇の方はハッキリと乳房の形もわかる。 思わずその乳房を脇の方から弾くように触ってみた。心優は一瞬、じっとこっちを睨んで何食わぬ顔で調理を続けている。 ちょうど炒め物が終わったので心優の背後に回り、膝裏からパンティまでつ〜っ、と指を這わす。 思いがけなかったのか心優は、ピクッ、っと反応していた。 調子に乗った俺は両手でお尻を擦り、Tバックに近いパンティをお尻の割れ目に食い込ませ、強く揉みしだいた。 「お兄…」ちょっと怒気を含んだような言い方をしたが、振り払うような拒否的な態度は見られなかった。 そして心優のアソコに指でゆっくり愛撫しながら、食い込ませたお尻に顔をうずめて舌を這わせる。そうしているうちに心優は、自らお尻を俺の方に突きだしてくるような体勢になり、食い込ませたパンティをずらし、アソコにも舌を這わせた。 「もう…、料理…できないじゃん…んっ…」 いつの間にか心優は包丁を置き、シンクに両手を付いて愛撫を受け入れている。 それから俺は立ち上がり、背後から心優の胸を責めていった。 脇の方から手を入れ、乳房を揉みながら乳首をコリコリと摘んだり、指先の腹の部分で撫で回していく。 「お兄…ご飯…遅くなっちゃうよ…」 堪えるように心優が言葉を漏らす。 「遅くなってもいいよ、このまま…ね?」 俺がそう言うのを待っていたかのように、心優は喘ぎ始めた。 心優の身体は、だんだん力が抜けていくかのようで、手で身体を支えていたのにいつの間にか崩れるように肘に変わり、腰は俺の身体に寄せ付けるようにくっついてきた。
26/03/03 18:12
(NYmRAw.K)
「あっ…これ、意外と興奮…するかもっ…」
喘ぎながらそんな言葉を心優は口にした。 裸エプロンでのエッチは、意外に心優にハマったらしい。 俺はもうたまらなくなり、ズボンとパンツを脱いだ。そしてパンティをずらしそのまま心優の中に挿入した。 「んあっ!…んっ…」 挿れられて声をあげた心優のお尻を両手で掴み、ピストンを始める。 ニチャニチャという湿った音、パンパン、と肉同士がぶつかる音がキッチンに響く。 「んっ…あっ…お兄…カーテン…」 そう言われて俺はリビングのカーテンが開いたままなのに気付いた。 外は暗くなっており、リビングの窓には立ちバック姿の俺と心優が映っている。 自分達の行為を見れることに興奮し、俺のピストンは勢いを増す。 「開いてるから…見られる…よっ、あっ…」 リビングの前は庭があり、その先に隣の家の裏になっている。 ちょうど脱衣室なのだろう、窓はあるが擦りガラスになっているので見える心配はない。隣人が裏の方に回ってこない限り、俺達の姿は見られる事はないのだ。 俺は繋がったままの心優を引きずるように窓際に移動した。 もちろん心優は、 「ダメ…見えちゃうよ…んっ…んっ…」 と喘ぎながらも嫌がっている。 そんな心優を窓際に晒すかのように身体を起こして羽交締めのようにし、また激しく腰を振った。その激しさに 「い、いやぁ~…、見えちゃ…うっ!」 「あ、当たって…なんか当たって…るうぅっ…!」そう激しく悶えた。 カーテンの開いた窓際で、誰かに見られるかもしれない、という羞恥と身体を起こした状態で突かれ、いいところに当たっている心優は、いつも以上に喘ぎ声が大きい。 「そんなに大きな声出すと、余計に気づかれるよ…」 「だ、だって…あうんっ!…」 耳元で囁くとくすぐったいのか、首を傾けながら答えた。 俺がピストンを止めると、心優は崩れるように床に伏せた。 荒い呼吸を整えている心優を容赦なく突っ伏させ、膝を立たせてお尻もこちらに向けさせる。 じっとりと濡れた秘部が丸見えになっているが、まだ落ち着いてない心優は見られていることに気付いていない。 そのまま心優をたぐり寄せ再度ゆっくり挿入していく。心優は、 「あ〜ん…もう…」そう声を上げると顔を伏せて「んっ…、んっ…んっ…」と、俺の突きを受けている。 俺の身体が当たる度、心優の桃尻がタプタプと揺れる。それがまた興奮する。 平手でお尻をピシャリ、と何度か叩く度、 「いっ!…あっ!…やっ!…」と、リズムを取るように声を上げる。 かと思えば、ピストンを連続すると、 「いやあぁ、あ、あ、あ、あ〜…!」と、発したり、いい反応をしてくれる。 それまで突っ伏していた心優は床に手をついて身体を起こしてくる。 そしてバックで突かれる快楽の波動を受け止めているようだ。 俺はまた心優の身体を起こして、立膝の状態でさっきのように羽交締めにしてまた激しく突いた。 「あっ…また…いっ…あた…当たって…」 激しく突きながら、また耳元で、 「心優…さっき気持ち良かったからまたして欲しくて起きたの?スケベだね、ホントお前はスケベだ。」と囁いた。 「違っ…あっ…当たる…当たるっ!…イッ…」 そう口にし、首を振りながらも俺の突きを受け止めている。 すでにエプロンは腰まで捲くられており、胸元ははだけ、片方の乳房がはみ出ていた。 「やっ!…イッ…イッちゃ…うっ!…」 その声を聞いて俺もイキそうになった。 だが今はコンドームをしてないので心優の中に出す行為はできない。 ラストスパートをかけるように一気に腰を振る。心優も、 「いやぁぁ~…!」と絶叫に近い声を上げる。 心優からペニスを抜き、仰向けにして心優に跨る。そして自らしごいて発射した。 だがタイミング悪く、心優が口で受け止めようとする前に発射してしまい、心優の顔から胸元、果てはエプロンにまで熱い液体を発射してしまった。 心優はその瞬間、反射的に目と口を閉じてしまったため、顔中が精液だらけになってしまった。 「ううぅ〜…」と、嫌そうな声を上げ、急いでティッシュを手に取り自分で拭いた。 ある程度拭き終わると俺を睨んで、 「…お兄のバカ…」そう言って立ち上がり、フラフラと浴室に歩いていった。 少しするとシャワーの音が聞こえてきた。 「今日の夕食はまだまだ遅くなるな…」 俺はそう思いながらカーテンを閉め、後始末をするのであった。
26/03/05 15:05
(x2tls6Ej)
心優はエッチの時、最初は乗り気なのにいつの間にか俺のペースで振り回されている、と思っているらしい。
最近当たりがキツいときがたまにある。 自分だけが激しく攻められイカされている、と思っているところがあるらしい。 だからエッチが終わったあとは、「バカ」「変態」「エロ兄貴」等と罵倒してくる。 結局、俺もイッているのだし、気持ちいいのは同じだからおあいこだと思うのだが、そうではないみたいだ。 だからいつか攻める側に回って俺をやっつけたい気持ちがあったようだ。 ある日の夕食後、シャワーを浴びてリビングに飲み物を取りに行った。 すると、 「お兄、ちょっといい?」と、手を後ろに回しながらやけにニコニコした心優が俺に近づいてきた。 濡れた頭を拭き、飲み物を飲みながら 「何?」と聞き返した。 背後に回った心優は、 「ちょっと手、貸して。」と、半ば強引に俺の手を後ろに引いた。 「なんだよ、いきなり…」 そう言い終わらないうちに、俺の手首に冷たいものが触れる感触がして「カシャ」っと金属音がした。 えっ?、と思ったときには両手は後ろに回ったまま動かすことができない。 俺は心優にオモチャの手錠をかけられた。 「お前、なにして…」 そう言い終わらないうちに、 「ふっふっふっ〜🎵」 と、心優から布のようなもので視界を遮られた。 「いつもヤラレてばっかりだからさぁ、今日はこうやってたっぷりいじめてあげるね、お・に・い・ちゃん…」 そう耳元で囁いて、ペロッと耳を舐めてきた。 その瞬間、ゾクゾク、っと鳥肌が立つような感覚に襲われた。 なんだ、コイツ…女王様の気質でもあるのか…。って、これはこれで面白いかも… 俺はしばし心優に付き合うことにした。 目隠しをされ、手を後ろで拘束された俺をリビングの方に連れて行く。 そしてソファを背に座らされる。 後ろに回りソファに座った心優は、ゆっくりと俺のシャツをまくり上げる。 「いっつもさぁ、あたしをいじめてばかりでさぁ…」 おいおい、お前が感じやすいだけだろ…お互いイッてんだし… そう思ったが。口にはしなかった。 シャツを繰り上げると腰の辺りから脇の下まで、ツウ〜ッと指を這わせる。 少しサワサワする。そこから俺の乳首を指で撫で回してくる。 「あれ?ちょっと硬くなってきてる?感じちゃってんの?フフッ。」 確かに視界を遮られて触られるのは、いつもよりも感度が上がってる気がする。 俺は乳首を弄られるのに耐えていると下半身がモゾモゾしてきた。 心優はそのまま乳首を爪先でカリカリとつついたり摘んだりしてくる。 「んっ…」堪えていたが、つい口から声が漏れる。 その声を聞いて、心優は俺の耳に舌を這わせてくる。全ての神経がそこに集中したかのように敏感になり、思わず首を傾け、 「ううっ…」と、また声を漏らしてしまった。 「フフッ、なぁにぃ?ここ感じちゃうの?」 心優は調子に乗って俺の耳から首筋等に唇を這わし、息を吹きかけてくる。 俺は「この…調子に乗りやがって…でも…これはこれでなんかいいかも…」 そんな事を考えてた。 今度は前に回り、胸からお腹にかけて同じように唇を這わしてくる。 そして乳首も指で撫でたり摘んだり。 舌で舐め回したり甘噛みしたり… 俺はすでに恍惚の表情になっていたと思う 「なんだコレ…こんなに気持ちいいのか…」 なんだか違うものに目が覚めて行きそうな気持ちになっていた。 心優もそれを察したのか、 「お兄、気持ちいいの?ドMなんじゃね?」 そんな言葉を投げかける。 それから心優は俺のズボンとパンツを脱がせにかかる。拒否る理由もないのでされるがままに脱がされた。 舐めてくれるもの、といつものつもりで腰を前に動かすと、 「舐めると思ってんの?甘いよ。」 と、指で半勃ちのペニスをピンッと弾いた。その瞬間、つよい衝撃が走り、「あっ!」と声を上げながらビクッとなってしまった。 「ほら、こっち向いて。」そう言って心優に起こされ、向きを変えさせられる。 膝立ちのまま上半身をソファの上に置くような形になる。つまり、四つん這いのような状態で裸のまま心優に下半身を曝け出している状態になっている。 「いつもこんなカッコさせられてイジメられてるからね。どんな気分?あたしの気持ち、わかった?」 そう言いながら後ろから股間に手を入れ、ペニスを指で弾いてくる。 これは…なかなか恥ずかしい… 四つん這いで丸裸にされた尻をさらけ出す、確かに羞恥心が高まる。 だが俺には最初だけで、気持ちが高まるものではなかった。けど、しばらく心優にされるがままにしておこうか。 ペニスを弾いていた手はそのうち、尻を撫で回したり叩いたりしてきた。 それからアナルが丸見えになるように、尻の肉を広げてきた。 「フフッ、お兄、アナルヒクヒクしてるよ?もしかしてイジられたいの?」 そんな上からの言葉を投げかけてくる。 「気持ちよくしてあげよっか?ん?返事は?ねぇ、返事!」 そう言って尻を叩いてくる。 コイツ、Мだと思ったらSっ気も強いな… そう思いながらも、 「はい…気持ちよくなりたいです…」と、心優に合わせていってみた。 すると少し沈黙のあと、俺の尻に生ぬるい液体のようなものが落ちてきた。 その液体は尻の割れ目を伝って落ちてきた。 心優は上からツバを俺の尻にしてきたのだった。まるでいつもペニスにしてもらってるように。
26/03/14 21:33
(8673zt/I)
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