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俺は陸斗、17歳の高校2年生。
妹、心優(みゆ)15歳、早生れの高校1年生。 俺達は小さい頃から仲が良く、一緒に遊んだり何をするにも一緒だった。 仲が良すぎるせいか、普通の兄妹とは少し変わっている、そう思うんだ。
2026/03/01 21:53:43(oBb8x/O5)
学校帰り、俺のスマホが鳴った。画面を確認するとそれは心優からだ。
「お兄、買い物行ってくるけどさ、何かいるものある?」 心優は昔から俺の事を「お兄」と呼ぶ。 「別に欲しいものないし、いいよ。」 「わかった。今日はパスタにするよ。」 買い物は心優に任せて家に帰る。 俺の両親は隣町でイタリアンの店を経営している。何年か前にテレビに紹介されてから客足が増え、いつも予約でいっぱいだ。 昔は母親が抜け出して食事を出してくれていたが、心優が中学生になったあたりから夕食を作るようになり、親も心苦しいながらも娘に頼りっきりなのだ。 そんな感じだから店が休みの時以外は夜遅くまで俺達2人きりだ。 心優はこの春、俺と同じ高校に入学した。いつも一緒に登校し、何もなければ一緒に帰ることもある。俺達はおそらく周りが引くんじゃないか、と思うくらい仲がいい。 それ故、一線を越えてしまうこともたくさんあった。 なんと言っても俺達はお互いで初体験を経験した。つまり兄妹でセックスをしたのだ。そしてそれは今も続いている。 最初のセックスは俺が高1、心優が中学生3年生だった。 高校に入った俺は周りの友達とのエロい話でムラムラしてたり、心優も学校の授業で性について勉強してきたばかりだった。 どんな感じなんだろ?最初は興味本位でお互いの身体を触り合っていた。 俺が心優の胸を、心優は俺の股間をそれぞれまさぐり合っているうちに我を忘れ、いつしか愛撫し舐めあっていた。 もちろん最初のセックスなんて忘れたいくらい情けないものだった。 俺は挿入してまもなくイッてしまい、心優も初挿入が痛くて眠れなかったそうだ。 今では回数を重ねたせいか、お互いいいタイミングでイク事ができるようになった。 夕食は心優が作った和風パスタだった。 俺達は一緒に食事をし、片付けをした。洗い物を手伝うのが俺の日課だった。 洗い物をしながら、 「なぁ心優、俺なんかムラムラしてんだけど。」 「またぁ?こないだシたばかりじゃん。」 と、眉をつり上げながら呆れるように言ったあとに、 「今日体育で汗かいたから、お風呂入ってからでいい?」 心優が風呂に入ってる間、俺は部屋を片付け準備をしていた。 少しするとバスタオルを身体に巻いて部屋に入ってきた。髪はタオルで拭いただけなのだろう、まだしっとり濡れている。 「どうせ脱ぐんだからこのカッコでいいよね。」 そう言いながらベッドに座り、別のタオルで髪を拭き始めた。 「そういえばこないだ、もうなくなる、って言ってたけど、コンドームあるの?」 「うん、でももう買わなきゃだな。」 「まぁ、なければないでいいんだけど。」 「いや、ダメだろ、子供できるぞ?」 「できないよ、兄妹なんだし。」 「お前それ、本気で言ってんの?」 心優は時々天然なところがあるのだ。今の今まで、血縁者同士でのセックスでは子供ができない、と本気で思っていたらしい。 「でもあるんでしょ?ならいいじゃん。」 そう言って心優の方から俺にキスしてきた。 心優とのキスは子供の頃から何度もしている。初めは子供によくありがちな、軽い感じでチュッ、とするくらいだった。 今では2人とも、恋人同士がするような熱いキスをするようになっていた。 キスを重ね、俺は胸を優しく揉んだ。心優も俺の股間に手を伸ばし、ゆっくりとさすった。 心優を横にして胸に顔を埋めるようにして乳首にしゃぶりつく。 ボディソープと洗いたての髪からのシャンプーの香りが入り混じっている。 乳首への刺激で時々ピクッピクッ、となりながら、静かに心優は横たわっている。 胸にしゃぶりつきながら、右手をパンティの中に忍ばせアソコをゆっくりと責める。 風呂上がりの為かパンティの中はしっとりとしていた。 アソコをいじっていると心優の反応もだんだん身体を使ったものに変わってきた。 時折、「んっ…んっ…」と声を漏らしながら身体を拗じらせている。 それから心優のパンティを脱がし、薄い茂みに顔を埋めながら心優のアソコをじっくり舐め回した。 「あんっ…、お兄、それ気持ちいい…」 クリトリスを剥き出しにしてレロレロと舐め回す。これが心優は気持ちいいらしい。 それから心優は横になったまま、上半身を俺の足元の方へ移動してきた。 手を伸ばし、俺のパンツに手を入れてペニスをしごき出した。 俺達は体勢を入れ替え、今度は俺が仰向けになり、心優が足元に移動してフェラを始めた。 心優には中学生の頃から時々フェラをしてもらっていた。 口に出されると歯や歯茎に付いたところが変な感触がする、味も匂いも嫌だ、と言うことで心優は口に出した精液をいつも飲んでくれていた。 「なぁ心優、アレやってよ、こないだの。」 「ええ〜、あんなの気持ちいいの?」 「そうじゃないんだけどさ、頼むよ。」 そう言うと心優はペニスから口を離して、ペニスの上にツバを垂らした。 空気にさらされたツバがペニス落ちる瞬間、少しヒヤッとしたものが伝わって来る。気持ちがいいわけではないが、それがなぜかエロくて好きだった。 「こういうくだらないことが好きなんだよね、俺は。」 なにいってんだか…そう言いたげな顔をして心優はまたペニスにしゃぶりついた。
26/03/01 21:54
(oBb8x/O5)
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