「あっ…これ、意外と興奮…するかもっ…」
喘ぎながらそんな言葉を心優は口にした。
裸エプロンでのエッチは、意外に心優にハマったらしい。
俺はもうたまらなくなり、ズボンとパンツを脱いだ。そしてパンティをずらしそのまま心優の中に挿入した。
「んあっ!…んっ…」
挿れられて声をあげた心優のお尻を両手で掴み、ピストンを始める。
ニチャニチャという湿った音、パンパン、と肉同士がぶつかる音がキッチンに響く。
「んっ…あっ…お兄…カーテン…」
そう言われて俺はリビングのカーテンが開いたままなのに気付いた。
外は暗くなっており、リビングの窓には立ちバック姿の俺と心優が映っている。
自分達の行為を見れることに興奮し、俺のピストンは勢いを増す。
「開いてるから…見られる…よっ、あっ…」
リビングの前は庭があり、その先に隣の家の裏になっている。
ちょうど脱衣室なのだろう、窓はあるが擦りガラスになっているので見える心配はない。隣人が裏の方に回ってこない限り、俺達の姿は見られる事はないのだ。
俺は繋がったままの心優を引きずるように窓際に移動した。
もちろん心優は、
「ダメ…見えちゃうよ…んっ…んっ…」
と喘ぎながらも嫌がっている。
そんな心優を窓際に晒すかのように身体を起こして羽交締めのようにし、また激しく腰を振った。その激しさに
「い、いやぁ~…、見えちゃ…うっ!」
「あ、当たって…なんか当たって…るうぅっ…!」そう激しく悶えた。
カーテンの開いた窓際で、誰かに見られるかもしれない、という羞恥と身体を起こした状態で突かれ、いいところに当たっている心優は、いつも以上に喘ぎ声が大きい。
「そんなに大きな声出すと、余計に気づかれるよ…」
「だ、だって…あうんっ!…」
耳元で囁くとくすぐったいのか、首を傾けながら答えた。
俺がピストンを止めると、心優は崩れるように床に伏せた。
荒い呼吸を整えている心優を容赦なく突っ伏させ、膝を立たせてお尻もこちらに向けさせる。
じっとりと濡れた秘部が丸見えになっているが、まだ落ち着いてない心優は見られていることに気付いていない。
そのまま心優をたぐり寄せ再度ゆっくり挿入していく。心優は、
「あ〜ん…もう…」そう声を上げると顔を伏せて「んっ…、んっ…んっ…」と、俺の突きを受けている。
俺の身体が当たる度、心優の桃尻がタプタプと揺れる。それがまた興奮する。
平手でお尻をピシャリ、と何度か叩く度、
「いっ!…あっ!…やっ!…」と、リズムを取るように声を上げる。
かと思えば、ピストンを連続すると、
「いやあぁ、あ、あ、あ、あ〜…!」と、発したり、いい反応をしてくれる。
それまで突っ伏していた心優は床に手をついて身体を起こしてくる。
そしてバックで突かれる快楽の波動を受け止めているようだ。
俺はまた心優の身体を起こして、立膝の状態でさっきのように羽交締めにしてまた激しく突いた。
「あっ…また…いっ…あた…当たって…」
激しく突きながら、また耳元で、
「心優…さっき気持ち良かったからまたして欲しくて起きたの?スケベだね、ホントお前はスケベだ。」と囁いた。
「違っ…あっ…当たる…当たるっ!…イッ…」
そう口にし、首を振りながらも俺の突きを受け止めている。
すでにエプロンは腰まで捲くられており、胸元ははだけ、片方の乳房がはみ出ていた。
「やっ!…イッ…イッちゃ…うっ!…」
その声を聞いて俺もイキそうになった。
だが今はコンドームをしてないので心優の中に出す行為はできない。
ラストスパートをかけるように一気に腰を振る。心優も、
「いやぁぁ~…!」と絶叫に近い声を上げる。
心優からペニスを抜き、仰向けにして心優に跨る。そして自らしごいて発射した。
だがタイミング悪く、心優が口で受け止めようとする前に発射してしまい、心優の顔から胸元、果てはエプロンにまで熱い液体を発射してしまった。
心優はその瞬間、反射的に目と口を閉じてしまったため、顔中が精液だらけになってしまった。
「ううぅ〜…」と、嫌そうな声を上げ、急いでティッシュを手に取り自分で拭いた。
ある程度拭き終わると俺を睨んで、
「…お兄のバカ…」そう言って立ち上がり、フラフラと浴室に歩いていった。
少しするとシャワーの音が聞こえてきた。
「今日の夕食はまだまだ遅くなるな…」
俺はそう思いながらカーテンを閉め、後始末をするのであった。
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