心優はエッチの時、最初は乗り気なのにいつの間にか俺のペースで振り回されている、と思っているらしい。
最近当たりがキツいときがたまにある。
自分だけが激しく攻められイカされている、と思っているところがあるらしい。
だからエッチが終わったあとは、「バカ」「変態」「エロ兄貴」等と罵倒してくる。
結局、俺もイッているのだし、気持ちいいのは同じだからおあいこだと思うのだが、そうではないみたいだ。
だからいつか攻める側に回って俺をやっつけたい気持ちがあったようだ。
ある日の夕食後、シャワーを浴びてリビングに飲み物を取りに行った。
すると、
「お兄、ちょっといい?」と、手を後ろに回しながらやけにニコニコした心優が俺に近づいてきた。
濡れた頭を拭き、飲み物を飲みながら
「何?」と聞き返した。
背後に回った心優は、
「ちょっと手、貸して。」と、半ば強引に俺の手を後ろに引いた。
「なんだよ、いきなり…」
そう言い終わらないうちに、俺の手首に冷たいものが触れる感触がして「カシャ」っと金属音がした。
えっ?、と思ったときには両手は後ろに回ったまま動かすことができない。
俺は心優にオモチャの手錠をかけられた。
「お前、なにして…」
そう言い終わらないうちに、
「ふっふっふっ〜🎵」
と、心優から布のようなもので視界を遮られた。
「いつもヤラレてばっかりだからさぁ、今日はこうやってたっぷりいじめてあげるね、お・に・い・ちゃん…」
そう耳元で囁いて、ペロッと耳を舐めてきた。
その瞬間、ゾクゾク、っと鳥肌が立つような感覚に襲われた。
なんだ、コイツ…女王様の気質でもあるのか…。って、これはこれで面白いかも…
俺はしばし心優に付き合うことにした。
目隠しをされ、手を後ろで拘束された俺をリビングの方に連れて行く。
そしてソファを背に座らされる。
後ろに回りソファに座った心優は、ゆっくりと俺のシャツをまくり上げる。
「いっつもさぁ、あたしをいじめてばかりでさぁ…」
おいおい、お前が感じやすいだけだろ…お互いイッてんだし…
そう思ったが。口にはしなかった。
シャツを繰り上げると腰の辺りから脇の下まで、ツウ〜ッと指を這わせる。
少しサワサワする。そこから俺の乳首を指で撫で回してくる。
「あれ?ちょっと硬くなってきてる?感じちゃってんの?フフッ。」
確かに視界を遮られて触られるのは、いつもよりも感度が上がってる気がする。
俺は乳首を弄られるのに耐えていると下半身がモゾモゾしてきた。
心優はそのまま乳首を爪先でカリカリとつついたり摘んだりしてくる。
「んっ…」堪えていたが、つい口から声が漏れる。
その声を聞いて、心優は俺の耳に舌を這わせてくる。全ての神経がそこに集中したかのように敏感になり、思わず首を傾け、
「ううっ…」と、また声を漏らしてしまった。
「フフッ、なぁにぃ?ここ感じちゃうの?」
心優は調子に乗って俺の耳から首筋等に唇を這わし、息を吹きかけてくる。
俺は「この…調子に乗りやがって…でも…これはこれでなんかいいかも…」
そんな事を考えてた。
今度は前に回り、胸からお腹にかけて同じように唇を這わしてくる。
そして乳首も指で撫でたり摘んだり。
舌で舐め回したり甘噛みしたり…
俺はすでに恍惚の表情になっていたと思う
「なんだコレ…こんなに気持ちいいのか…」
なんだか違うものに目が覚めて行きそうな気持ちになっていた。
心優もそれを察したのか、
「お兄、気持ちいいの?ドMなんじゃね?」
そんな言葉を投げかける。
それから心優は俺のズボンとパンツを脱がせにかかる。拒否る理由もないのでされるがままに脱がされた。
舐めてくれるもの、といつものつもりで腰を前に動かすと、
「舐めると思ってんの?甘いよ。」
と、指で半勃ちのペニスをピンッと弾いた。その瞬間、つよい衝撃が走り、「あっ!」と声を上げながらビクッとなってしまった。
「ほら、こっち向いて。」そう言って心優に起こされ、向きを変えさせられる。
膝立ちのまま上半身をソファの上に置くような形になる。つまり、四つん這いのような状態で裸のまま心優に下半身を曝け出している状態になっている。
「いつもこんなカッコさせられてイジメられてるからね。どんな気分?あたしの気持ち、わかった?」
そう言いながら後ろから股間に手を入れ、ペニスを指で弾いてくる。
これは…なかなか恥ずかしい…
四つん這いで丸裸にされた尻をさらけ出す、確かに羞恥心が高まる。
だが俺には最初だけで、気持ちが高まるものではなかった。けど、しばらく心優にされるがままにしておこうか。
ペニスを弾いていた手はそのうち、尻を撫で回したり叩いたりしてきた。
それからアナルが丸見えになるように、尻の肉を広げてきた。
「フフッ、お兄、アナルヒクヒクしてるよ?もしかしてイジられたいの?」
そんな上からの言葉を投げかけてくる。
「気持ちよくしてあげよっか?ん?返事は?ねぇ、返事!」
そう言って尻を叩いてくる。
コイツ、Мだと思ったらSっ気も強いな…
そう思いながらも、
「はい…気持ちよくなりたいです…」と、心優に合わせていってみた。
すると少し沈黙のあと、俺の尻に生ぬるい液体のようなものが落ちてきた。
その液体は尻の割れ目を伝って落ちてきた。
心優は上からツバを俺の尻にしてきたのだった。まるでいつもペニスにしてもらってるように。
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