心優は根元から先の方へゆっくりと舌を這わせていく。そしてパクっ、っと口に咥え前後にスロートしていく。
学校だし、まだ生徒も先生も残っている。
心優もそれをわかっているのだろう、いつものような音を立てず、静かにペニスをしゃぶり続けていた。
ああ…心優が言うのはこういうことなんだな…
したい、と思った時、何も気にせずこういう事ができる…やはり兄妹であるからこそできるものなのだろう。
そんな余計なことを考えていたにもかかわらず、俺はイキそうになりペニスがますます膨張してきた。
心優はフェラを何度もしているから俺がそんな状況なのがわかるのだろう、ペースを上げてきた。
抑えてきたはずなのに、そのスロートする音は徐々にジュバジュバ、と音を立てていく。もうイキそうだ。俺はつい、心優の頭を抑え、一気に腰を振った。
心優は、「んん〜」と声を漏らし、俺の脚を叩いてくる。その瞬間、心優の口の中に大量の精子をぶちまけた。
ペニスから口を離した心優の目は少し怒っているようだ。
「鼻の方に入りそうだったじゃん!」
立ち上がって膝をはたきながら、
「玄関で待ってるから!早く来てね!」
そう言ってぷいっと行ってしまった。
ある日、2人で買い物に出かけ帰る途中、
「あのさぁ、たまに制服のままエッチするじゃん?あれってコスプレだよね?」
こいつはおもむろに何を言い出すんだ?
「まぁ、ホントの意味は違うんだろうけどそうだろうな。心優、もしかしてコスプレエッチしたいの?」
「ってか、お兄が制服着たままエッチしてくるのって、コスプレ好きなのかなぁ、って思って。」
「好きっていうか、お前と制服でしかしてないからなぁ…」
「衣装とか買わなきゃだしね。」
「あっ、でも家でできるのあるかも。」
そんな会話をしながら家に帰った。
帰るなり俺は、
「これだよ。」と、普段から心優が使っているものを持ち出して見せた。
それはいつも心優が夕食を作る時に使うエプロンだった。
それをみた心優は、
「裸エプロン?」と答えた。
察しのいい妹でよかった。
「こんなの好きなんだ。やっぱお兄、エロいね。」
そうディスりながらまじまじとエプロンを眺めていた。
「今日の夕食それで作ってよ、裸エプロンで。」
俺がそう言うと、心優は少し呆れたような顔をして、エプロンを持ったまま部屋に戻っていった。
それからしばらくして、心優は俺の望み通りエプロンを着けてリビングに戻ってきた。
パンティは履いていたので完全な裸ではないが、予想通りのエロさだった。
「これでいい?」
そう言った心優の胸元は、隠れてはいるものの乳房がはっきり分かり、腰の辺りの結び目の下にはぷっくりと形のいいお尻が突き出ている。
思っていた以上のエロさに、俺の下半身は熱くなってきていた。
なんて兄思いのいい妹なんだ。
「いいじゃん。スゴいエロいよ。」
そう言うと、
「だね、これはこれでエロいかも…」
そう自分で納得しているようだった。
心優はその格好のまま調理を始めた。
俺はリビングのソファに座って、調理をしている裸エプロンの心優を眺めていた。
エプロンの隙間から見える背中には、くっきりとブラの跡が見える。
視線を下に移すと、少しTバックっぽい薄いピンクのパンティが心優の形のいいお尻を際立てて見せてくれる。
そこから伸びる脚。太腿から膝裏、ふくらはぎ。俺はその辺りにフェチシズムを感じる。
「あっつっ!」いきなり心優が声をあげる。
「この格好だと油跳ねてチクチクする!ねぇお兄、手伝って。」
なんだよ、とぼやきながら心優に近づく。
「こっちやって。あたし野菜切るから。」
そうして俺達は一緒に調理をしていた。
隣に目をやると、エプロンに隠された胸元が見える。ちょうど俺の目線からだと胸の谷間も見えて、脇の方はハッキリと乳房の形もわかる。
思わずその乳房を脇の方から弾くように触ってみた。心優は一瞬、じっとこっちを睨んで何食わぬ顔で調理を続けている。
ちょうど炒め物が終わったので心優の背後に回り、膝裏からパンティまでつ〜っ、と指を這わす。
思いがけなかったのか心優は、ピクッ、っと反応していた。
調子に乗った俺は両手でお尻を擦り、Tバックに近いパンティをお尻の割れ目に食い込ませ、強く揉みしだいた。
「お兄…」ちょっと怒気を含んだような言い方をしたが、振り払うような拒否的な態度は見られなかった。
そして心優のアソコに指でゆっくり愛撫しながら、食い込ませたお尻に顔をうずめて舌を這わせる。そうしているうちに心優は、自らお尻を俺の方に突きだしてくるような体勢になり、食い込ませたパンティをずらし、アソコにも舌を這わせた。
「もう…、料理…できないじゃん…んっ…」
いつの間にか心優は包丁を置き、シンクに両手を付いて愛撫を受け入れている。
それから俺は立ち上がり、背後から心優の胸を責めていった。
脇の方から手を入れ、乳房を揉みながら乳首をコリコリと摘んだり、指先の腹の部分で撫で回していく。
「お兄…ご飯…遅くなっちゃうよ…」
堪えるように心優が言葉を漏らす。
「遅くなってもいいよ、このまま…ね?」
俺がそう言うのを待っていたかのように、心優は喘ぎ始めた。
心優の身体は、だんだん力が抜けていくかのようで、手で身体を支えていたのにいつの間にか崩れるように肘に変わり、腰は俺の身体に寄せ付けるようにくっついてきた。
※元投稿はこちら >>