あれは結構最近のことだったな。そう8月だった。 学生の俺にとっては夏休みだった。ダチが泊りにきてたんだけど、ついこのチャットでやっちゃうんもんだな(笑)んで、彼女と出会ったわけだ。 その子はどうやら新参者でここがエロ主体のサイトだと気付かず、友達に騙されてやっていたようだ。当然のごとく俺はやりたいがために優しく接した。で、その日のうちに飲みに行くことになり、メアド交換し写メも交換した。家を出る前にダチがやれるように頑張れと励ましてくれた(笑)いい奴だよな。 彼女は5歳年上だったためやっぱ老けてみえたが、中の上くらいのまぁまぁいいかなってぐらい。ただ背が174くらいあってそれがちょい俺的には痛かった。まぁやりたいだけだから関係ねぇけどという心中だった(笑) んで、一通り飲んで本題に入ったわけだ。これからどうする?と。何個か案はだしたんだがどれも建前だ。彼女は心中を察したか本音でいいよと優しく言ってくれた。だから、俺は、「おっぱいが揉みたい」って言ってやった!(笑) 俺は会話の最中もいつでも常におっぱいしかみてなかった。あの服の上から自称Cカップの胸が浮き彫りになっていてとてもたまらなかった。ボールでも入ってんじゃねえかってくらいいい形でとてもやらかそうだった。 まぁ世の中そんな甘かぁなかった。というよりその人が常識人というか純粋な人だったため、あたしに興味を持ってくれる人でなきゃ無理だと。そう俺はあんたぁにゃあ興味なかったよ。顔もタイプじゃねぇしでけぇしつまんねぇし。ただ向こうは俺に興味があったようだったんだがな。まぁそっからは心にも無い台詞のオンパレード。さすがにばれてたけど。 ホントその日は無駄な時間と金を費やしたよと思った。 帰りぎわ雨が降ってきた、まるでこの俺を嘲笑うかのように。 そして家についた俺。 俺「ただいマンモス!」 ダチ「おう!どうだった?」俺「あ~ダメだった~。」 やっぱ持つべきものは友だよな(笑)