2019/01/09 13:09:16
(k/6y0o5.)
でも私は馬鹿でした。
なんでそんな毎回誰にも見付からずそんなことができるのか、
なんで私の洗濯物を的確に狙うことができるのか、
そんなことを考えもしなかったからです。
精液で汚された洗濯物でオナニーするのがすっかり病み付きになったある日、
置いてあったカゴを部屋に持ち帰ったら、
いつものように精液でドロドロにされたパンツと一緒に、
封筒が入れられていました。
中には現金と一緒に手紙が入っていました。
手紙には、
「いつも私のザーメンでオナニーしてくれてありがとうございます。
脅すつもりはありません。
悪いことをしているのは分かっています。
警察につき出されても仕方ありません。
でももし良かったら私の性癖に付き合ってくれませんか?
もちろん報酬はお支払します。」
と書かれていました。
私はパニックでした。
オナニーしていることがバレている理由も、
どうしていいかも分からなくなりました。
内容が内容で自分がしていることもあったし、
誰にも相談できず、
順番待ちでカゴを置くこともできなくて1週間が過ぎた日、
私の部屋のポストに封筒が入ってました。
中にはこの前より多い現金と、
「本当にすみませんでした。
もうしません。」
と書かれた手紙が入っていました。
試しに洗濯物を順番待ちで置いてみましたが、
何もされていませんでした。
でも、
封筒に入っていた現金はバイトでやりくりする大学生には凄く魅力的だったし、
何よりエッチする相手の精液では自分の性欲が満たされていない自覚はありました。
もう見てないかもしれないと思いつつ、
次にカゴを置いた時、
カゴの中に
「何をすればいいですか?」
と書いた手紙を入れました。
時間になってコインランドリーに行きました。
カゴの中を確認すると手紙は無くなっていました。
私はとんでもないことをしてしまったかもしれないと思う不安にかられました。
思わず周りも見渡しました。
誰もいないことにホッとして洗濯物を洗濯機に入れ、
コインランドリーを出て部屋に戻ろうとしました。
背後から名前を呼ばれました。
振り返るとそこには大家さんが立っていました。
何も考えていなかった馬鹿な私でしたが、
その時は瞬間で大家さんに呼ばれた理由は分かりました。
「ユカさんこっちに来て」
と言われるまま、
私は大家さんの部屋に入りました。