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2016/09/07 06:22:56
(1L1i8u0.)
月に2回ほどですが、職場でも自宅でも屋内に籠り切りの主人を引っ張り出して暗くなるまで庭仕事をした後は、いつも一緒に市内の銭湯で汗を流しています。
先月下旬のことです。
いつも利用しているお店が定休日だったので、普段は滅多に利用しないもう一軒のお店に行くことにしました。
行きつけのお店はサウナと水風呂に薬湯も備え、入り口がフロント形式なのに対し、その日利用したお店は浴槽がひとつあるだけで、入り口も番台形式です。
しかも、以前利用したとき番台にはお婆さんが座っていたのに、その日はお爺さんでした。
銭湯で番台の男の人を目のあたりにするのは、約30年ぶりのことです。
昔の恥ずかしい記憶が蘇ってきて「イヤだな」とは思いましたが、「相手は老人だし、こちらも50歳代後半のオバサンなんだから」と自分に言い聞かせて服を脱ぎました。
ところが、全裸になって番台の方を振り返ると、お爺さんは私をジッと見ているではありませんか。
入浴を終えて洗い場から出てきたときは、前も隠していない全裸を正面からジロッと見られてしまいました。
バスタオルでカラダの汗を拭いながら番台の方に目を遣ると、お爺さんとモロに目が遭いました。
「年甲斐もなくエッチなお爺さん」と心の中で呟きながらも、番台の男の人の露骨な視線を浴びた若い頃とは違って贅肉が付き、乳房は垂れ、薄くなったヘアには白いモノも交じる「オバサンの裸なんか見て、どういうつもりなの?」と不思議に感じました。
いずれにせよ、そのお店には二度と行きません!