本当に体験した事なのですが、掲示板の趣旨に合わなかったら申し訳ありません、削除してください。皆さんが安全に遊ばれる為にも書かせて頂きます。
03年2月26日日曜、夜の新大久保をぶらぶらしていたら、しっとりと優しそうな女性と目が合い、ストリートガールと分かって狂喜乱舞、早速ホテルに入ったのです。
ところが、その女(自称台湾出身)、コトは本当に形ばかりで済ませ、しかも私の鞄から金を掏って逃げました!被害総額は、ホテル代3000円、先払いの遊び代10000円、掏られた金額20000円、合計33000円、普段あまりお金を持ち歩かないからこれくらいで済んだのですが・・・。ズボンポケットの財布の中のカードも狙われていたら大変でした。
私の油断も在りましたが、思い返して見れば余りに巧妙に張り巡らされた数々の罠、おそらくプロであることは間違いありません。以下の様な事があったら要注意です。
・大通りを普通に歩いていた。その意味で、暗い所に立っている立ちんぼ、とはちょっと違うかも知れない。もし盗みの常習犯ならば、一箇所に留まっているのはまずいだろう。
・「ぱっと見たとき、カッコいいと思ったね」「優しいね」と執拗に連発、こちらを安心させる。勿論これは大抵の立ちんぼなら言いますが、とにかく非常に多かった。
・交渉時から、ホテルに入ってる時も、何度も「この辺には良く遊びに来る?」ときかれた。いま思えば、これを聞いて置くことで、今後もこの界隈で「活動」しても大丈夫か、探りを入れていたのだろう。
・「安いホテル知ってるよ」と言って、勝手にホテルを決められた。普段私は新大久保では遊ばないので、任せるしかなかった。相手がホテルを決める事についてだけ言えば、過去に鶯谷で同じ様な事があって、その時は特に問題が起きなかったので、その経験が今回悪い方向に働いてしまいました。
・この女と遊ぼうか迷い、私が財布の中身を確認しようとすると、「私、財布の中見たりしない、大丈夫、意味分かる?」と言って、後ろを向いてみせる。これにも私はまんまと引っ掛かり、警戒心を少し解いてしまった。
・ホテルに入ると、殆ど何も喋らずに受付を素早く済ませていた。非常に慣れている感じだった。
・部屋に入って、すぐに前金で請求してくる。デートサークルだとそういう事は余りないですよね。
・時々彼女の携帯電話が鳴りました。「友達から電話だよ、私の友達、今、別のホテルに入っている、意味分かる?そういう仕事してる。私はその子の友達だけど、私そういう仕事ではないね」との事だが、これも今考えて見れば、こうやって私とホテルに入っているのだから、話が矛盾する。でもその時はそんな事どうでもいいと思った。日本語がまだあまり上手くないこともあったし。1回目の電話に彼女は出て、「うん、いまね、ホテルに入った、大丈夫」と日本語で話している。自称台湾人の彼女が、恐らく同じ台湾人であろう友人と日本語で話すのもちょっと怪しい。じつはこれが後に繋がる決定的なプロテクニックの伏線だったのです。恐らく、その携帯電話は、一定時間ごとに自動的に鳴るようにしてあったか、それとも誰か協力者がいるのでしょう。
・部屋の中でも、「ゆっくりゆっくりね」と、いつまでも話ばかりして、手も触らせようとしない。
・テレビをつけて、と言う。お風呂を入れ始める。これも後に繋がる伏線です。
・ようやくシャワーを浴びる事になった。脱衣カゴを私の近くに持ってきてくれた。私がそのカゴに脱いだ服を入れず、そこらに放り投げていると、「このカゴに入れていいよ」と言う。私は、優しいな、とそれに従ったわけですが、その置かれたカゴの位置が、ちょうど風呂場から死角になっていた訳なのです。鞄もその側に置いてありました。
・彼女の方は、わざと服をゆっくりゆっくり脱いだ。不自然なくらい。そして、「あなた先にシャワー浴びて」と言う。私はそれに従いました。・・・こうして、テレビの音、
風呂を入れる音、シャワーの音の中、風呂場からの死角で、彼女は私の鞄をこっそり物色することができたわけです。(その意味でも、よく使い慣れたホテルであったのでしょう。)私は、なかなか風呂場に入ってこない彼女を少し怪しく思い、シャワーを短く済ませて様子を窺おうとしたところで、彼女は入ってきました。もしもっとのんびりとシャワーを浴びていたら、ズボンの財布も物色されていたかも知れません。
・風呂場で彼女は、自分の髪ばかりいつまでも洗っていて、こちらには殆どお構い無しでした。すでに彼女は掏りを終わらせていた事になる筈ですから、何たる余裕でしょう。
この頃、すでに少し不審に思い掛けていたのですが、彼女が、「どうしたの、すごい顔してる、大丈夫よ」と風呂場のドアを開け放しました。この行動にも安心させられてしまったのです。あまつさえ、「最近物騒だから、心配するのわかる」とまで言われたのです。
・風呂から出た後も、いつまでも髪を拭いていました。
・ようやくベッドインしても、ただ私のムスコをくるくるとかき回しているだけでした。こちらから触ろうとしても、それを拒んで、「片手だけでいい」「ほら、こうすれば気持ちいいでしょ」と、片方のおっぱいを触らせるだけで、それもちょっと揉もうとすれば「痛いから触るだけでいいね」と、全く何もさせてくれない。
・ホテルに入る前に、「キスはOK?」と聞いたら、「OK」と言っていたのを思い出して、その事を言ったら、「ああ、じゃあここにキスね」と、私の乳首を軽く舐めるだけでした。もうこれだけでも詐欺だ!
・非常に悔しくて怒ろうかと思ったものの、終電も近い、もう金も先払いしたし仕方ない、
事を荒立てるよりも、さっさと終わらせて帰ろうと、想像力を働かせて何とかイきました。それまでに何度か彼女の携帯の呼び出し音が鳴りましたが、彼女が出たのは最初のみ、後は放っていました。
・私が服を着ている頃、彼女は既に服を着ていました。そして、「ごめん、ちょっと友達から電話、すぐそこで待ってるからね」と言いながら、部屋の出入り口のドアを開け、廊下に出ました。半開きのドアの影から「もしもし・・・」と聞こえて来ています。さっきは室内で受けた電話を、なんで今度は廊下で受けるのだろうと不審に思った頃には、もう声は聞こえなくなって、ただ半開きのドアから僅かに廊下が見えるだけでした。
・鞄を開いてみたら、2万円の入った封筒が無くなっていました。
・あわてて玄関前の受付に事情を話しましたが、座っている二人のオバさんがちっとも要領を得ない、しかも、どうも外国語が時々混じる。外に出てみても勿論彼女は居ない。そして店には韓国旅館と書かれているの見て、私は、もうこれ以上追及しても無駄だと思い、泣き寝入りせざるを得なかったのです。