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カテゴリ: フェチとマニアの楽園
掲示板名: やっぱり熟女 - 熟女体験談
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1:

平凡な出会い、平凡な別れ…

投稿者: Realistic
熟女が好き…というわけではない。
熟女を抱きたい…という特別な気持ちもない。
だから…だろうか?
予期していない事が起き、願ってもいない事が起きる。

システム開発の仕事が長引き、帰宅が夜中になった。
まあ、こんな事は…ざらにあるけれど。
車の通らない寂しい道路を、僕の軽自動車が軽快に走る。
時速80~90㎞、眠い目には、車の速さが分からない…。
ふっと白い物が見えたような、そんな気がして。
僕の爪先がブレーキを踏んだ。
踏んで良かった…。
夜の沈黙に響くタイヤの擦れる音、僕もすっかり目を開いた。

白い服を身に着けた人。
道路に蹲るようにして…。
僕の車との差は、たった1メートル程度。
「大丈夫ですか…。」
いつもはクールな僕の声が、少し上ずっていた。
そりゃそうさ、人を轢く所だったのだから…。
その人は何も応えない。
ただ、蹲っているだけ…。
小柄な痩せた人。
白いブラウス、白いスカート、女性だ…。
こんな県道をこんな時刻に一人歩く女性、不自然だ。

「取りあえず、送りましょう…。」
女性を轢いたわけではないのだから、そのまま帰宅しても良かったが…。
その人は、応えない。
仕方なく、蹲るその人の肩に手を置き、少し揺らせた。
反応がない。
こういう時、人間の習性だろうか…。
僕は、その人の額に手を持って行った。
「あっ、すごい…熱だぁ。」
僕は、特別考える事なく、その人を抱えて車に乗せた。
腕の細さからも、痩せた女性だった。
驚くほどに軽かった。
小学生、中学生…ではない。
それなりに年を経た、いわゆる女性だ。

独身の僕。
冷え切った部屋に、その人を連れて行った。
熱にうなされる事もなく、静かなままの女性だった。
僕の使っている布団に、その人を寝かせた。
女性の目が開き、確かに僕を見た。
潤むような眼差しは、やがて力なく閉じた。
僕は、怪我をした子供を介抱するかのような心持ちだった。

時刻は、既に日付を越えようとしていた。
僕も眠る事にした。
でも、布団は一つ。
僕は、女性の横たわる布団の横に、毛布一枚を携えて…。
数日前まで暑かったのが嘘のようだ…。

ぐっすりと眠った…筈だった。
寝返りの癖、腕に何かを感じた…。
横に居る女性、僕の手を握っている。
「ん?」
目を擦ろうとしたが、握られている手をぼんやり見ていた。
黄色い灯りに映された人、黒いシルエットが近づく…。
「あのぉ…。」
女性が言葉を発しようとしていた。
でも、僕はそれを遮るように…。
「いやぁ…、こんな所へ連れてくるつもりは…。」
相変わらず気が小さい。言い訳じみた言葉を。
「でも…、あなた、熱があったから…。」
数秒後、女性の掠れたような声。
「ありがとう。」
「いいえ…。とにかく、眠って…熱を下げなきゃ…。」
女性は、僕の手を握ったまま…。
その温かさに、僕は女性を意識し始めた。勿論、女性なのだが…。

「私ね…。誰でもよかったの…。」
その言葉の意味、最初は分からなかった。
眠かった為だろう。
でも、状況をリプレイすると、女性の言葉の意味が分かった。
「夜のヒッチハイク…。誘ったの…。」
「なぜ?」
「そういう時って、女も、あるものよ…。」
「僕は、そんなこと…。」

二人の語らいは、やがて、体の語らいに…。
男と女、理屈じゃないね…。
細い体、可哀想な程に痩せていた。
抱くと、骨に食い込むような…。
僕よりも、一回り上かと思われる女性。

実際抱いた事はないけれど、まるで小学生を抱いているかのような…。
殆ど膨らみのない胸。
それでも、大きくツンとたった大きめの乳首。
僕の口の中でコロコロと転がせば、彼女のうめく声。
髪を撫で、掻き毟るように…。
小さな顔、細い脚、腰のくびれ。
いつか、僕の手は、彼女のパンティを脱がせた。
彼女の足を開くと、濡れた部分に指を入れた…。
不思議にも、僕の指は一本、二本、三本と、すーっと入って行く。

そして、彼女の指も僕のモノを握って、彼女の口の中へ導いた。
吸い込まれてゆく…。
久しぶりに咥えられた…。
僕は、彼女の両足を広げて、顔を埋めていた。
彼女の唇は、僕のモノを舐めあげ、時に吸い込み、甘く噛んだりも…。
尿道に食い込ませるかのような彼女の舌。
限界…。
溜まっていたものが思いっきり吐き出される…。
その瞬間、彼女の唇は僕のモノを根元まで飲み込んだ…。
数回の波打ち。彼女の口内へ…。
多少むせながらも、彼女は喉を鳴らして…。

ふーっと、息を漏らした。
彼女は、僕のモノを舐め続ける。
キスをするような弾ける音。
僕の口の中にも、彼女の甘い蜜がトロンと流れる…。
今にも眠りそうな感覚の中、彼女を引き寄せた。

記憶が鮮やかだった。
僕は、彼女の小さなお尻を抱えていた。
小さい体で、僕のモノを飲み込む彼女。
僕の腰の動きに彼女は同調して、激しく…。
まるで、吸い付くようなイソギンチャク。
彼女のお尻を抱えながら、絶頂を迎えた。
何のためらいもなく、二人とも絶頂に浸った。

彼女の貪るような唇に射精した時、僕は数滴の白色液を見た…。
そう、もう打ち止め状態だった…。
彼女の舌が、それを舐め取るように…。

夜が明けて、僕は彼女を昨日の場所に送った。
「ここで…。」
「ここで、良いの?」
頷く彼女。
「私ね、誰でも良かったの…。」という彼女の言葉を思い出した。
「また、逢えたらいいね…。」
「うん。」
道路に降り立った彼女。
小柄な可愛い女性…。年相応の可愛いオバサンかな。
「僕は、この人を抱いたのか…。」
後悔もせず、また、残念でもなく…。
本当…。まさか、この人とこうなるとは…。
不思議だった。
でも、夢ではなく、実際に起きた事。

勿論、街中で会ったとしても、時めく事もないような女性。
でも、あんなにも燃えたのか…。

 
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2001/10/02 23:45:08(FuCEcn2k)
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