1: 女湯
投稿者:
なつみ
◆FZAbMoTYOo

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2014/01/14 18:39:54(6mpDxukX)
スーパー銭湯の駐車場は、休日でしたが午前中という事もあり空いていました。
私は、玄関にある券売機で入場券を買い、受付の若い女性に渡しました。
受付の女性は、特に躊躇する様子もなく、ピンクの腕輪に付いたロッカーの鍵を渡してくれました。
とりあえず、第一関門を通過した私は、緊張しながら女子脱衣室の暖簾をくぐりました。
広い脱衣室には、スチール制のロッカーが何列も並び、先客の5~6人の女性と従業員の女性が二人程いました。
浴室からは、洗面器を置く音や、お湯の流れる音が反響して聞こえていました、
先客の女性達は、チラリと私を見ましたが、私の存在に特に興味を示さず、自分達の脱衣作業を継け、従業員の女性達は私に挨拶をしてくれました。
私は、ピンクの腕輪に書かれた番号のロッカーを探しながら、脱衣室に入りました。
幸い私のロッカーの列には先客は無く、私の着替えを見られる心配はありませんでした。
女装している私は当然、全裸になると男とバレてしまいますので、当初より入浴をしないつもりでいました。
しかし、洋服を着たままの状態で、脱衣室に居る事は不自然なので、私はロッカーの中にある館内着に着替えることにしました。
館内着は作務衣の様なデザインの上着と、ハーフパンツの組み合わせでした。
私は洋服を脱ぎ、ブラとコルセットとショーツだけの姿になり、館内着の上着だけを着ました。
着ていた洋服とバッグをロッカーにしまい、フェイスタオルと携帯を持って、洗面コーナーに歩き出しました。
14/01/14 18:43
(6mpDxukX)
洗面コーナーで私は、濡らしたフェイスタオルで、ウィッグや体に湿り気を与え、お風呂上がりの状態に見えるようにしました。
鏡で自分の姿を確認していると、浴室がら出てきた女性が髪の毛を拭きながら、私の後ろを通り過ぎて、私の隣に並びました。
私とその女性は、鏡越しに目が合いましたが、彼女は私を気にする様子も無く、体を拭きながら鏡に映った自分の姿に視線を移しました。
私は自分が女性と認識してもらえた安心感と、全裸の女性の無防備な姿を見た興奮が入り混じった感覚になりました。
あまりその状況が長時間続くと不審に思われる可能性があったので、私は自分がお風呂上がりの状態に見えることが確認出来たので、洗面コーナーから浴室の入口付近に移動しました。
私は体重計の横にある長椅子に座り、携帯を見ながら、一緒に来たツレの湯上りを待ちながら、火照った体をさましているフリを装いました。
座った私の姿は、上半身は作務衣の様な館内着の胸元から、寄せ集めて作った胸の膨らみとブラが見え、下半身はショーツ姿の状態でした。
ショーツ越しに見える、タックで成形した股間の形状は、私の体の中で最も女性らしい部分であり、性別を外見で判定するのに決定的な股間をハッキリ見せる為に、敢えてハーフパンツの館内着を着ませんでした。
また、ブラとショーツが丸見えの無防備な状態でいることで、全裸の女性からの警戒心を無くす効果があると考えたからです。
私の考えは予想以上に効果的で、私を不審に思う女性は現れず、暫くすると年配の女性が全裸にタオルを首から下げた状態で隣に座り話しかけてきました。
その女性は、私の容姿をしきりに褒めてくれました。
そんな彼女と世間話をしている私は、完全にその場に溶け込んでいました。
私は、その年配の女性と会話する為に顔を上げていたので、脱衣室の状況や、その場にいる女性達を自然な感じで観察することが出来ました。
14/01/14 18:45
(6mpDxukX)
浴室のガラス戸に注意書きがあり、男湯と同様に刺青の人の入浴を禁じることが書かれていたり、生理中の入浴を禁じることが書かれている事を発見出来ました。
また、冬と言う事もあり、ムダ毛を処理してる女性が少ないことにも気が付きました。
日常的に目にするグラビアやAVの女性達と違い、浴室にいる女性達のスタイルは悪く、お腹が出ていたり、ウエストのクビレが無い人がほとんどでした。
普段から美しい女性に見られるように研究している私の方が、遥かに女性らしいと思うと同時に、折角女性として生まれてきたのに、何の努力もしていない彼女達に怒りの様な感情が湧いてきました。
しかし、つま先を露出することのない冬場にペディキュアをしていたり、完璧なムダ毛処理をしていた私は、少しやり過ぎたことにも気が付きました。
男性らしくて目立つのではなく、女性らし過ぎて悪目立ちしていました。
何れにしても、目立つ状況は良くないので、私はそろそろ潮時だと思い、その場を離れ様と思いましたが、私の隣に座った女性の世間話は、なかなか途切れる様子がありませんでした。
すると、その女性の孫と思われる中学生くらいの女の子が浴室から出てきて、私達に対面する形で屈んで話かけてきました。
発育途上のその子の身体はピチピチしていて、肌は水を弾くハリがあり、陰毛もほとんど生えていない状況で、屈んだ姿勢で丸見えになった女性器からは、綺麗なピンク色の小陰唇がはみ出ていました。
だらしない体型の周りの女性達と比較すると、まるで宝石の様に輝いて見え、私は何もしなくても美しい、その女の子の裸体を羨ましく思いました。
私は、隣の女性が孫と話してる隙に、彼女に会釈してロッカーに戻り、洋服に着替えました。
スーパー銭湯を後にしながら、呆気無く女湯に入れたことに拍子抜けしていました。
そこにいた女性達は、女性としての美意識が低く、私よりも女性としてのレベルが低い人ばかりでした。
きっと、建造物侵入罪で逮捕された男性は、覗きが目的で酷い女装をしていたに違いないと思いました。
私の知っている女装している人は、私よりレベルの高い人ばかりなので、普通に女湯に入っている人も少なくないはずです。
しかし、一歩間違えば逮捕されるかもしれない緊張感と、薄着姿でも男だと気付かれなかった喜びを味わえて、久しぶりに充実した女装外出になりました。
14/01/14 18:48
(6mpDxukX)
羨ましいです(>_<)
14/01/14 22:04
(LKQZeXmO)
わたしの彼氏も女装するので、お気持ちとても分かります。
腹が立つということは、貴女は女性として生まれたかったのでしょうね。
14/01/16 23:05
(I91JhtbU)
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