前回次男の貴志とのきっかけ(?)的なことをお話いたしました。
ゴム付きセックスを許したあと、高校入学前までの行為をお話します。
ゴム付きとはいえセックスを覚えた貴志は、最初のおどおど感なんかどこにいったのか、けっこう積極的になってきました。
(積極的といっても、主人や長男にはバレないように〜なのは当然ですけど。)
ネットやエッチな漫画で受験勉強の合間に妙な知識を調べては、
「母ちゃん!今度こういうのやってみようよ!」
と、パソコンの画面やエッチな本でそういったシーンが描かれているページを見せながら言ってきます。
本当に勉強の合間なのか母親としては不安になりながらも、子供の頃から変わらないな〜と感じていました。
人はそれぞれそういう一面はあると思いますが、貴志は『自分が好きなこと・気に入ったこと』となると物凄い集中力がありました。
私もできる限り貴志の要望には応えようと心がけています。
貴志のお気に入りの体位は正常位なのですが、「母ちゃん、これ!」とエッチな漫画を見せてきた体位は貴志曰く“種付けブレス”とかいうものでした。
「えぇっ!?無理よ〜。背骨や腰とかおかしくなっちゃう。」
……というのが私の第一印象でしたが、
「大丈夫だって!母ちゃんまだ若いし身体柔らかいじゃん!」
……と、聞く耳持ってくれません。
で、結局私は貴志の要望に応えることにしました。
(我ながら次男の貴志に甘いな〜とは思いますが。)
そしてその晩私は貴志の部屋に向かい、早速その種付けブレスというものをしました。
はじめは当然苦しく辛かったのですが、回を重ねれば慣れてくるもので今では種付けブレスの体位をこなせるようになってきました。
(とはいえ、漫画のような綺麗な形は無理っぽいですけど。)
その種付けブレス中、射精直前には貴志はそのままディープキスを決めています。
ただ、やはり漫画のような綺麗な形じゃないですから、けっこう無理して〜な感じですが。
ディープキス中、貴志はそのまま唾を私の口の中に流し込んでくるのですが、体勢が厳しい時は私の顔の上で唾の塊をデロデロ〜〜といった感じで垂らしてくるので、私は口を開けて貴志が垂らしてくる唾を飲みます。
その後今年の3月になろうとした時、貴志から……
「母ちゃん、母ちゃんの顔に唾とか吐きかけていい?」
とか言ってきたのです。
私は当然「……はぁっ!?」と聞き返したのですが、
「母ちゃん俺の唾飲んでくれるしさ、なんかこう……母ちゃんを支配してる!って気になるじゃん!」
……とか言うのです。
「あくまでセックスの時のプレイとしてだけ……ね!?」
……と。
まあ結局私も“その条件なら”という約束で許しました。
それからは、種付けブレスの際にディープキスとは別に私の顔に向かって『ペッ!ペッ!』と唾を吐きかけられるようにもなりました。
本来なら屈辱的行為なのは間違いないのですが、貴志に唾を吐きかけられるとなんだかゾクゾクと感じてしまいます。
3月下旬にもなると普段からそれに近しい行為をするようにもなってしまいました。
例えばキッチンで貴志が咳込んだり喉を絡ませたりすれば、主人や長男にはバレないように貴志と口づけし、たまった唾(時には痰)を私に口移しで流し込む……といった感じです。
それでも十分屈辱的行為なのでしょうが、やっぱり胸の奥が熱くなります。
……私にもそういう癖があるのでしょうね。
貴志も唾(痰)を私に飲ませるとなんだか誇らしげにしていたりです。
追伸
貴志は種付けブレスしたあと、
「結局ゴムしてるから種付けじゃないよね。」
とか言うので、私はカレンダーを見てから
「あともう少し待ってなさい。」
と返したことがあります。
貴志はなんのことか聞いてくるのですが、その時はあえてそれについては何も答えませんでした。
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