2026/09/04 08:32:50
(YzWWki/W)
慶太とお風呂に入りました
朝は家族を送り出すまで戦争のような忙しさです
送り出したあとは掃除などやることはまだたくさんあるのですが
ソファに座ってお茶を飲みながらひと休みします
昨日は背中を洗いっこするときいつもはタオルを使うのですが
慶太に肌への刺激はあまり良くないから手ひらで直接洗うように言って手のひらで洗ってもらいました
最初に私が慶太の背中を洗います
ボディーソープでしっかり泡立てたあと、慶太の細い背中を上からなぞるように洗ってあげます
慶太の背中をいつくしむように優しく撫でながら
こんなふうに優しく洗うだけでも汚れは落ちるんだよと
平常心を装って慶太に話しながら
心の中では慶太を愛撫しているような気持ちになり
ずっとこうしていたいと
この大切な時間と手のひらの感触を脳に刻んでおかねばと
二重人格になったような気分でした
背中だけではがまんできなくなり
首筋や耳の裏も優しく洗ってあげ
まるで恋人同士のようでした
脇にも手を伸ばそうとしたらさすがにこそばゆかったのか
身体をよじって逃げる仕草もたまらなく愛しいと思いました
たぶん私の身体からは蜜が溢れ出てていたと思います
身も心も完全に女になってしまったあと
私が背中を洗ってもらう番です
慶太には私がやったように優しく洗うんだよと言って
触れられるのを待ちます
慶太の手が私の背中に触れた瞬間
私はいきました
声を出さないよう体を硬直させて耐えました
慶太にはその調子その調子と軽口を叩きながら
洗われておるあいだ私はひたすら女の声を出さないよう
舌を噛んで耐え続けました
背中を手で洗ってもらう刺激はそれほどまでに強烈でした
たぶん興奮で女になったあとだったせいもあるかもしれません
早く終わってという気持ちと、もっとしてほしいという気持ちがぐるぐる渦巻いていました
背中を洗い終えたあと二人とも立ち上がってシャワーで泡を流しました
私は慶太を抱きしめたくなるのを我慢しながら
そんなことをしなくてもいいのに泡を落とすふりをして
シャワーをあてながら手で慶太の身体をさすっつてあげました
そのあと慶太は湯船に浸かり
私は髪を洗い始めました
慶太はやっぱり私の胸をずっと見ていましたが
しばらくするとお風呂を出ました
心と身体が完全に女になった私を見られてるという興奮が
たまらなかったです