2026/06/27 18:49:53
(l0/k3oGo)
高校2年生の夏、私はまだ童貞だった。オナニーは毎日3回から4回するくらい欲求が強くて、授業中でも彼女のことを考えては我慢できなくなる日々を送っていた。
そんな時に出会ったのが、聖子さんだった。大学3年生で馬術部に所属する小柄な女の子。パーマをかけたショートカットがとても似合っていて、明るくて気さくな性格。某私立大学の文学部長の娘で、カナダのホームステイに参加していた大学生だった。私は彼女の明るさに一瞬で惹かれた。
帰国後、同じ市内に住んでいた縁で、時々お茶をするようになった。私は何もできない童貞のくせに、会った日の夜は必ず彼女のことを思い出してオナニーするだけだった。聖子さんはいつも笑顔で気さくに会ってくれるけど、それ以上の関係にはならなかった。
ある日、二人で飲みに行った帰り道、勇気を出してキスをした。唇を重ねた瞬間、私はすぐに勃起してズボンが大きく持ち上がってしまった。聖子さんは目を丸くして驚いた顔をしていた。「え……すごい……」と小さく呟き、慌てて視線を逸らした。彼女は愛想が良くて経験豊富なのかと思っていたけど、その反応を見て実はそうでもないのかもしれないと感じた。
その夜、夜の公園を散歩に誘ってベンチでペッティングまで進んだ。私のズボンを押し上げているペニスに聖子さんが興味を示して、ためらいながら触れてきて「大きいね……」と囁いた。私は興奮のあまり「見せたから聖子さんも見せてよ」と迫ったけど、彼女は顔を真っ赤にして「ここじゃ無理だよ……恥ずかしい」とモジモジしながらかわされた。
そのまま彼女の車でインター近くのラブホへ連れて行ってもらった。念願の筆おろしだった。
部屋に入って服を脱がせ合うと、聖子さんは自分の体を少し隠すように腕を回し、ぎこちなくキスに応じてくれた。彼女の小さな乳房は柔らかくて、ピンク色の乳首が硬く尖っていた。最初はキスしながらお互いを触り合っていたけど、私は興奮しすぎて挿入前に射精してしまった。
「ごめん……興奮しすぎて……」
聖子さんは恥ずかしそうに目を伏せて「ううん、大丈夫……」と言いながら、自分の指で私のものをそっと拭いてくれた。そして自分から上になって騎乗位の体勢になったけど、挿入の時に少し手間取った。膣口に当ててはいるものの、角度が合わなくて「ん……ここ……?」と小さく呟きながら腰を動かしている。馬術部らしいしなやかさはあったけど、動きにぎこちなさが残っていて、それが逆にすごく興奮した。
ようやく奥まで入った瞬間、私は彼女の最深部で思いっきり射精した。聖子さんは「あっ……中に出したらだめだって……」と慌てた声を出したが、体はびくっと震えて私のものを締め付けた。
休憩した後、今度はバックの体位になった。聖子さんは四つん這いになりながらも、恥ずかしそうに枕に顔を埋めていた。私は彼女の細い腰を掴んで挿入したけど、彼女の膣はまだ緊張していて少し狭く感じた。腰を動かすたびに「んっ……あっ……ちょっと、優しくして……」とぎこちない喘ぎが漏れる。次第に彼女も声を出し始めたけど、最初は照れくさそうに口を押さえていた。
激しく突き続けると、聖子さんの膣の締め付けがだんだん強くなって、私も我慢できなくなった。二人同時にオーガズムを迎えた瞬間、また「だめっ……中は……」と言いながらも、私は奥深くで二度目の射精をした。
シャワーを二人で浴びている最中にもう一度勃起して、壁に手をつかせた状態で後ろから挿入した。三回目の時も聖子さんは「もう……疲れたよ……」と弱々しく言いながら、でも素直に腰を突き出して受け入れてくれた。
それでもまだ欲求が収まらず、ベッドに戻ってからもう一度挿入した。四回目だった。聖子さんはもう抵抗する気力もなく、私の首に腕を回してぎこちないキスを返しながら、時々「亮くん……優しく……」と囁いていた。最後は彼女の最奥にまた大量に注ぎ込んだ。
そのまま抱き合ったまま眠りに落ち、気がつくと朝だった。
カーテンの隙間から差し込む眩しい朝の光が部屋を明るく照らしている。私は目を細めて天井を見つめた。何かの本で読んだ「セックスをやりすぎると太陽が黄色く見える」という記述を、その時初めて実感した。外の太陽が淡い黄色っぽくぼやけて見える。体中がだるくて頭がふわふわするし、腰も少し痛かった。でも、隣で眠る聖子さんの寝顔を見たら、そんな疲れなんてどうでもよくなった。
聖子さんは私の胸に顔を埋めたまま、穏やかな寝息を立てていた。朝の光の中で、昨夜のぎこちない動きや照れた表情を思い出して、また少し興奮した。
彼女が目を覚まして、私を見て少し恥ずかしそうに微笑んだ。
「おはよう……亮くん。本当に……たくさんしたね。私、こんなに……初めてだったから、ちょっとびっくりした……」
私は彼女を抱き寄せて、もう一度軽くキスをした。あの朝の眩しい光の中で、聖子さんとの関係が本当にはじまった気がした。