2026/09/15 19:17:28
(CgrQSZZ6)
大学時代の初カノとのセックス。
処女と童貞の初体験、忘れられない感激。
今は妻子ある身、ついに四十路を迎えた。
それでもまだ心の片隅にいる初カノ、思い出の写真は社員証の裏に隠してる。
年に何度か、辛いとき、社員証を抜いて、その裏で微笑む初カノを眺める。
福田 萌 に似た可愛い丸顔が微笑んでくれる。
その、ほんの十数秒で、もう一度頑張ろうという気になれる。
大学進学で独り暮らしのアパート、荷解きを終えて、少し近所を散歩して、コンビニで弁当買って帰った。
するとお隣の部屋のドアが開いて、目が合った。
「どうも…あ、ちょっと待ってて。」
部屋に入って、ご挨拶の手拭を渡すと、向こうも同じように手拭を渡してきた。
お互い同じ大学の1年生で、ちょっと馴染んだ。
まだ地デジじゃない頃、お隣の初カノ、テレビとHDDレコーダーの接続に手間取ってて、俺が接続してあげた。
まだ、HDMIじゃない頃で、HDDレコーダーを介してテレビにアンテナを接続し、音声と映像コードを繋ぐやり方だった。
テレビ接続で初カノの部屋に入ったことで、お互いの部屋の行き来のハードルがぐんと下がった。
大学が始まるまでまだ10日あって、何となく二人で過ごした。
福田 萌 に似た可愛い丸顔、甘い匂い、どんどん惹かれた。
お酒、飲んでみようとなって、缶チューハイを買ってきて、二人で飲んだ。
ほろ酔い気分でじゃれ合って、身体を引っ付けて照れ笑い、俺が真顔で、
「可愛いね。」
って言ったら、初カノが見つめてきて、二人のファーストキス…
童貞のくせに、つい、初カノの胸に手を伸ばし、軽く揉んだ。
「エッチ、したことあるの?」
「いや、無いんだよね。」
「私も…」
そう言いながら、服を脱ぎだした二人、酔ってなかったら無理だったと思う。
初めて見た女の子の裸、初カノ、脈打つ勃起に目を張った。
二人でシャワーを浴びて、股間を清めた。
「触っていい?」
と初カノが勃起に触れて、その硬さを確認するように握った。
「見せて…」
初カノをベッドに寝かせ、足を開かせた。
初めて見た生のオマンコ、鼻血が出そうだった。
広げたら、なぜか舐めたくなって、初めてのクンニ、18歳の処女のオマンコを舐めるという快挙を成し遂げた。
初カノが初めて身体を許してもいいと思った男、オマンコを見せてもいいと思った男、勃起を自分のオマンコに入れられて処女膜を破られてもいいと思った男、初カノにとって、一生に一度の処女喪失の相手に慣れた感激を味わった。
初カノが持ってたオカモトさんを被せ、ゆっくり入れた。
俺だけが知っている、初カノの処女膜を突き破った感触、処女のオマンコに自分の勃起を貫通させたときの感動、処女喪失の瞬間の初カノの表情、繋がって、動かず抱き合ったあの時感激は忘れない。
そして、初体験同士の若い二人のぎこちないセックス、まだ大学が始まる前、3月30日の夜だったから、二人はまだ高校生だった。
暫くは痛がってた初カノだったけど、だんだん開花して、快感に目覚めていく過程が忘れられない。
中で感じるようになって、とめどない快感に戸惑う初カノが可愛かった。
初めての夏休み、帰省先が反対方向で、帰省する前日、金玉が空っぽになるほどヤリまくった。
抱きあって寝て、翌朝、朝起ちに跨った初カノ、あれが初めての生挿入だった。
まるでロデオのように腰をくねらせた初カノ、処女喪失から4ヶ月で、こんなになるんだと不思議な気持ちで下から眺めてた。
夏休みの帰省で離れるだけで、目を潤ませた初カノ、新幹線の駅まで一緒に行って、そこで別れた。
お互いに霞中にメールで連絡を取り合って、同じ日に戻った。
俺は休み中、合宿で運転免許を取って戻った。
二人は抱き合い、下だけ脱いで交わった。
大学でも、二人がデキてて、部屋もお隣同士でほぼ同棲状態だと知れ渡り、学友に「ご夫妻」と呼ばれてた。
そして、その呼ばれ方がしっくりくる暗い中が良かった。
気付けば、コンドームを使わず、生挿入で膣外射精するようになってた。
2年生の秋、お彼岸付近で眺めの連休、レンタカー借りて2泊3日の旅行に出かけ、温泉旅館で、ほぼ繋がりっぱなしだった。
食事とお風呂の以外、近所を散歩したくらいでロクに観光もせず、ほぼ裸でセックスしまくってた。
仲居さんが布団をあげに来た時、初カノも俺も素っ裸で、慌てて浴衣だけ着たっけなあ。
あの時、仲居さんは何かを察して、
「このままにしておきましょうか?」
と言ってくれたのもあって、ヤリッぱなしの旅行になった。
屑籠は外出しの精液の匂いがプンプンするティッシュでいっぱいだった。
帰り道、やり過ぎてお互いヒリヒリ状態になってた。
でも、帰ってきた時、
「してから寝よ。」
と欲しがられたときは、最高に高まったのを覚えてる。
青春の恋だったし、もう、あんなに盛り上がって興奮するセックスは、社会に出たらできなかった。
お互い故郷に就職を決めた4年生の秋、卒業での別れが確定した。
2月、お互いの部屋が少しずつ片付いて行き、下旬、最後のセックスは俺の部屋、翌日、先に初カノが帰郷、単身パックを送り、最寄り駅まで歩き、駅前の喫茶店で、初カノと最後のランチをした。
一緒に食べたエビピラフセット、美味しかった!
卒業すると気付いたマスター、俺たちに記念のコースターをくれた。
今でも、職場のデスクの上で活躍中だ。
喫茶店を出て、駅に入って、新幹線の駅まで切符を買おうとしたら、初カノに止められた。
「ここでお別れしよ。二人の思い出満載の駅でお別れしよ。」
「4年間、ありがとう。君のおかげで、充実した学生生活になったよ。元気でな。さよなら。」
「あなたも元気でね。さよなら。」
改札を抜けた初カノは、手を振りながら去って行った。
あの後ろ姿は、今でも忘れることはない。
部屋に戻ると、お隣が空室、そして初カノに遅れること2日、俺も一人、あの部屋を出た。
社員証の裏で微笑む初カノ、21歳の初カノ、福田 萌 に似た可愛い初カノ、今は四十路を迎えた初カノ、元気かな。
あの時は本当に楽しかった。
素敵な思い出をありがとう。
今でも自慢できる最高の初カノ、改札を抜ける前の、あの泣きそうな顔、一生忘れることはないだろう。
初カノを思うとき、あれが本当の恋だったと思う。
ここに、忘れ得ぬ青春の思い出に輝く初カノの思い出を記す。