「付き合うの止める?」
彼のおちんちんを扱きながら、聞く。
「意地悪だなぁ」
気持ちいいのか、しかめっつらで答えた。
「もっと強く?」
「うん」
(やっぱりね…)
彼のおちんちんを垂直に握り、上に引き延ばすように扱くと甘い声が漏れる。
亀頭を口に含み、竿を扱く。
「入れさせてよ」
無視してフェラと手コキを続ける。
「やだよ…口はやだ」
チラッと彼を見ると、ギラギラした目で私を見ている。
頑張って続けていると
「イキたくなってきた」
それを合図に、私は舌と手のスピードをあげた。
彼は諦めたのか、もう何も言わない。
『ジュボッジュボッジュボッ』
「う…イク」
彼の下腹部に力が入った。
(来る…)
私は、瞬間的に息を止める。
『ビュッビュッビュッビュッ』
生暖かい精液が勢いよく口の中に出た。
息を止めてたおかげで、あまり臭みは感じなかった。
飲もうかどうしようか悩んでたら、彼が慌ててティッシュを持ってきた。
「美佳、出して出して」
「ん~?」
渡されたティッシュに精液を吐き出す。
「飲んでもよかったのに」
「そんなもん飲まなくていいよ」
「そう?」
「あ、朝飯行くか?」
「時間ヤバイかも」
私達は起き上がり、それぞれ慌てて支度した。
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