🔺ユウトとの出会い
平日は工場にて保安器の組み立てをする。
仕事が終わればプールに行く。
土日は朝からプールに行く。
そんなプール主体のスタイルが確立されていき、少し時が経てば私は小さなプールの世界でちょっとした顔役になっていた。
ジムの中のプール担当のインストラクターとは何でも話を出来る関係になっており、インストラクターが忙しい時は、、「アカネさん!見学者さんにプールの案内してくれない?」なんて頼まれる事もあった。
その見学者であったのが、、ユウトであった。
ユウトは年齢の割に堂々としており、他の一般男性とは違い、チラチラ見てくるといった挙動の怪しさはなかったと思える。
ユウト「5レーンしかないんですね」
アカネ「そうですね。私も最初は気になったのだけど、やっぱ少ないよね」
ユウト「まぁなんとかなるっしょ」
アカネ「なにかスポーツされてるの?」
ユウト「そう見えます?」
アカネ「お腹が割れてるから笑」
ユウト「ああ、格闘技系っすね。フルコンタクト空手」
アカネ「フルコンタクト??」
ユウト「マジで殴り合いする空手っす」
アカネ「えー、、すごいなぁ、、」
これがユウトとの出会いとなった。
それから私はユウトの誘いにのり、、ともに食事に行き、、帰りに車の中で言われる。
ユウト「アカネちゃん。ヤロうよ。今から」
アカネ「ヤルって、、?」
ユウト「セックスに決まってんじゃん」
アカネ「え、セックスって、、年齢離れてるし」
ユウト「年齢なんて単なる数字じゃね?若くてもオッサンみたいなのいるし、年とっても魅力的な人もいる」
アカネ「そうだけど、、」
ユウト「いやならいいけど。ヤってもいいってのなら、、自分でパンティ脱いでよ。俺は無理に脱がさねーから」
アカネ「え、、、そんな、、、」
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仕事の予定がズレました笑
なので再スタートですー。aiko
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