🔺少しづつ見えてきたアカネさんの素性
僕はそれから、この後すぐにセフレになれるものばかり思ってました。ですが、粋な生き方をアカネさんが、僕ごとき男の思うがままになる事はなかったのです。
それは僕がある日のこと、いつも通り下ネタトークをしている時、「入れさせてほしいです笑」なんて言った時、アカネさんは「それは無理だよ」とはっきりと断ってきたのです。
僕は「パートナーの存在ですか?」(パートナーがなんなのかも不明)と聞くと、アカネさんは「半分は正解」と言うのです。
僕「もう半分は?」
アカネ「正しくはナイトモの兼ね合いっていうのかな?」
僕「ないとも??」
アカネ「若い人たちにはセフレって言ったほうがわかりやすいかな」
僕「あぁ、パートナーってのはセフレだったのですね」
アカネ「でも私はセフレとは呼ばない。ナイトフレンドって呼んでるよ」
僕「それには深い意味が?」
アカネ「セフレだと、、まるでセックスだけの絆みたいだよね。ナイトフレンドってのはセックスがあるなしじゃなくて、、たまに夜を過ごすパートナーのことだよ」
僕(セックスのありなしを問わない、夜を共に過ごす関係か、、粋な言い回しだな、、、)
アカネ「もし、入れてさ妊娠したらどうなる?二人のパートナーを疑うの?」
僕「たしかに。でもちゃんと避妊すれば??」
アカネ「避妊って、きっとコンドームの事さしてるんだと思うけど、、避妊してるから大丈夫といったセックスは私は興味ないな」
僕「え!じゃ生で、、、?」
アカネ「そうね。医学的にはどうかしらないけど、ちゃんと外出ししたら妊娠はしないというのが私の考え」
僕「でも出された場合は?」
アカネ「無許可中出しなんてする人と私がナイトモなると思う?」
僕「なるほど、、ナイトモさんとの間には信頼関係があるんですね」
アカネ「そういうこと」
とのことでした、、、、。
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