2026/07/31 14:41:58
(lyupYJR3)
推理小説ではありませんので、結論からお伝えします。最後まで残ったのは一人だけ辺境の地に住んでいる上村主任補佐でした!!
しかも上村主任補佐と最後から2番目に残ってた下村係長はレストランで飲みきれなかったので持ち帰ったという赤ワインを紙コップで飲んでおり、そりゃーもう上機嫌でした。
たなか「下村係長ー、近く着きましたよ。ここでいいですか?」
下村「あーありがとうー。次の交差点右ね。すると自販機あるからそこでおろして」
たなか「了解しました」
こうして下村係長は降りて行きました。で、、最後、上村主任補佐。この人はその時いる地点からさらに高速で1時間走るという辺境の地に住んでいる人だったのです。
しゃべり相手がいなくなった上村主任補佐は助手席に座ってきて、僕に絡みながらワインを飲むのですが、、、
これがメチャクチャたちの悪い飲み方する人だったのです。
早くエッチなシーンを描きたいのである程度は省略しますが、上村主任補佐は「お前なー盆休みなのに家でゴロゴロしてたの?彼女いないの?」みたいな感じで絡んできて、、中盤からは「え?女友達もいないの??笑 それはさぞ困ってるんじゃない?下の世話とか笑笑」と僕をからかってくるのでした。
僕「そこまで僕の事を可哀想に思うのだったら上村主任補佐が僕とエッチしてくださいよぉーw」
なんていうと、、、、
上村「いくらで?」
と聞いてきたのですよ!!
たなか「え?いくらって、、、相場とかあるのですか?」
上村「そうだなぁ、、2万」
たなか「2万円!!!」
上村「そのかわり、、、ぜったいチクんなよ?誰にも話すなよ?約束守れるなら2万でやらせてやるよ」
たなか「禁止事項は?写真撮影とかは?!」
上村「写真か、、、顔さえ写さないならいいけど」
たなか「マジッすか!!!」
僕は写真撮影かなり好きなので、、ダメ元できいてみるとオッケーとのことでした。
いやー、、、まさか、、、あの会社の中での一番美人な上村主任補佐とこんな関係なれるなんて、、、一気に疲れが吹っ飛びました。
そして上村主任補佐の住んでる地域の道の駅の駐車場の端っこに車を止め、、
たなか「上村主任補佐、後ろ行きましょう!!」
上村「ついた?ここは?あー、、道の駅か、、、」
半分疲れて寝ぼけている感じでした。
僕は上村主任補佐を抱えて後ろの座席まで移動させると、上村主任補佐はデニムの膝丈くらいのタイトスカートを履いていました。
たなか(昨日はいてたパンツ、、強烈な匂いしてたけど、、今履いてるのはどんなのだろう!!!)
もうドキドキしまくって心臓が壊れるかと思いましたよ。
たなか「じゃ、、ここで、、、!」
上村主任補佐は何も答えませんでした。ただシートに浅く腰掛けてダルそうにスマホ操作しています。