2026/07/09 22:51:57
(hBZklZQ1)
翌朝、私の方が先に起きた。
『体の関係はあるけど、恋人同士ではない』という距離感をどう扱っていいのかわからなかった覚えがある。
大人のお姉さんは大学生みたいに2人では狭いシングルベッドで寄り添って寝たりしないだろうとは思ったが、それでも素直に心が求めるままにお姉さんに譲ったベットに潜り込んだ。
お姉さんは寝ぼけているか、意識があるのか分からないけれど頭を上げて、すんなり腕の中に収まってくれた。体感で数十分ほどくっついたまままどろんで、また意識が戻った時にはお姉さんに触れたくなって、昨日は気を回せなかった肩や鎖骨や胸を優しく撫でてみる。
しばらくするとお姉さんの寝息に吐息が混ざってきたので『そろそろ起きて』の気持ちを込めておでこにキス。
お姉さんは寝ぼけながら「四六時中、触れてくれてるのって、若い恋人同士ぽくて幸せで嬉しいの少し思い出した」と言ってキスに応じてくれた。
「まだ寝てていいよ」と声を掛けながらも、お姉さんの首から鎖骨、胸、乳首と舌を這わせて、前回も前夜もできなかった前戯をお姉さんの吐息を確かめながら今更やってみる。
下着の中に手を滑り込ませるとちゃんとトロトロ。
布団の中に潜り込んでお姉さんに覆い被さる形で舌を乳首からおへそに移しながら下着を脱がす。お姉さんは抵抗なくお尻を上げて素直に脱がされてくれた。
私はベットから下半身だけ落とす形でお姉さんのアソコを丁寧に舐める。薄いヘア、脚を開くと閉ざされた布団の中にエッチな匂いが広がった。
お姉さんの愛液の匂いは強いけど嫌な感じはしない。ゆっくり舐め上げると汗とも愛液とも言えない湿り気が太ももまであった。
舐め始めてすぐに舌先に充血したクリの感覚が伝わる。ガッツかずゆっくり舐め上げる事を心掛けながらも、お姉さんを感じさせたい気持ちが早って舐め方が激しさを増してしまう。
すぐに布団の中は熱気と湿度でサウナ状態になった。布団に閉ざされた中でも、お姉さんの喘ぎ声が大きくなっていくのはわかった。
程なくしてお姉さんが膝を持ち上げるのに合わせて布団をめくってくれた。再びベットに登って、お姉さんと目線を合わせつつ、指をヌルヌルの膣に滑り込ませる。
お姉さんは私のべちょべちょになった口元を手で拭って、キスを求めてきた。指先で膣を刺激し始めると、また喘ぎ出す。何も言葉は掛けてこないのに、喘ぎながら目は閉じる事なく、絡ませた目線を外さない。その切なそうな表情と喘ぎ声に『ダメだ、本気で好きなっちゃいそうだ』と思った。
手のひらでクリを圧迫しながら指先はGスポットと思われる場所を指の腹で押し上げる。
喘いでいたお姉さんの表情が、困り眉に歪んで「ねぇ、それダメ」とだけ言って、また涙目になった。
首に腕を絡められて抱きつかれる。耳元でお姉さんの喘ぎ声が大きく頭に響く。