幸せになれよ?
2018/01/22 05:20
(iDXJniPU)
↑それな?
2018/01/23 04:11
(DWAWZ6P/)
頑張ってくださいね。
気持ちわかるよ。
私もそうゆう時期がありましたから
あなたは幸せになれる!
2018/01/23 07:05
(JDwiHING)
みなさんありがとうございます。
この後、ちょっと続きあります。
結局、友達は9時ぐらいまで寝ていた。
8時ぐらいにゴソゴソ支度してた私に、ちょっとだけ起きて「送るから待ってて」と言った。
私は支度を止めて、テレビを小さくつけて見ていた。
9時過ぎに起きた彼に呼ばれた。
「明香~こっちきてー」
側に行きベットに座るとお尻を撫でられた。
「もう…朝だよ」
「んーちょっとだけ」
「とうとう私達もセフレかぁ」
「その言い方好きじゃない」
「だって、そうでしょ?」
友達は、よいしょと勢いよく起き上がった。
「コーヒー飲むか?」
「うん」
「朝めし食う?」
「何かある?」
「なんもねぇ」
「なんで聞いた?」って笑った。
「あー 後で送る途中で食うか」
「そだね」
友達はブラックで、私は砂糖を入れて貰った。
「なぁ?」
「うん?」
「明香はどうしたい?」
「私は…セフレならみんなに内緒にして欲しい」
「セフレねぇ…俺、そういうのあんまり」
「じゃ、今日で終わり?」
「付き合うって選択肢はねーの?」
「いまさら付き合える?」
「うーん」
二人で考えた。
「じゃあさ、答えが出るまで友達に戻ろう?」
「そうだな」
問題を先送りにした。
「正直、またやりたいけどな」
「でも嫌なんでしょ?」
「嫌ってか、明香に何やってんだって思う」
「真面目だね」
「茶化すなや」
「でも、やりたいから付き合うのは違うかなー」
「わかってるよ。けど昨日生で大丈夫だったかな」
「出来てたら結婚してね」
「付き合うか迷ってるやつのセリフじゃねー」
それから、しばらくダラダラして送って貰うことにした。
玄関でブーツを履いてると、またお尻を撫でられた。
「あんたさーやってる事と言ってる事が違う」
「ケツ突き出してるお前が悪い」
「何それ」
「しばらく思い出しそう」
「やめて、忘れて」
「忘れる訳ないだろ?」
また顔を持たれてキスされた。
舌を絡めてると、頭がトロンとしてくる。
「ダメ、したくなる」
「俺も」
「我慢する」
「我慢するか」
「うん」
ハンバーガーを食べてから家に送って貰った。
家について、しばらくしてLINEがきた。
「帰ったよ」
「おつかれー」
「今から思い出しオナニーするわ」
「ばーか」
「お前の返事次第だからな、じゃあな」
満更でもない私がいた。
2018/01/23 18:25
(0U9kZ6gN)
はじめまして。明香さん、文章うまいですね。
読んでてすごく引き込まれました。友達以上恋人(セフレ?)未満になるか、ならないかの絶妙な距離感と男友達のいい奴さ加減が伝わってきます。創作だとしても、そうでなくとも、続きを読みたい。そんな気分。
2018/01/26 00:16
(FD3UhsVv)
ひでさん、ありがとうございますね。
たぶん、友達じゃなかったらセフレコースだったと思います。
結局まだ結論は出てないですけど、結論出す前にまた遊ぶかなとは思います。
またしよって言われたら断れる自信はないですね。
わからないけど、何回も抱かれたら好きになるかな?って思ってみたり。
エッチの相性は良さそうです(笑)
どうしましょうかね。
頭と体がバラバラって初めての経験です。
こう書いてて思い出したらアソコが疼く感じがあります。
この疼きに正直に生きるか、やめるか。
私ってこんな淫乱だっけ?って驚いてます。
もしかして、もう好きなのかな
2018/01/26 12:33
(/gOYbH0y)
明香さん、お返事?ありがとう。
こういうの、あまり書かないし、まさか本人から反応あるとは(^-^)
まず、失恋で弱ったあなたにつけこまなかったところが、友達として明香さんを大事にしてた彼のスタンスがすごく伝わります。
でも、好きなんだよね、きっと。そこはかとなく、前から。明香さんのことを。だから、エッチしたい衝動を隠しきれない一方で、まだ若干投げやりな
明香さんにつけこんでセフレへ、というのもよしとしない。
しばらくは流れに身を任せつつ、時に冷静に彼を見つめ直して、続けていいかどうか考えてみるのも悪くないかも。
とりあえずゴムはしといたほうが、どうなったとしても後悔は少ないと思いますけどね~ヾ(。・ω・。)
新しいオトコでココロとカラダの記憶を上書きする目的?は十二分に満たせるんじゃないのかな。
お幸せに向かえれば、それが一番だねー
2018/01/26 16:00
(FtEYulb9)
そうですね、ゴムはあった方がいいですよね。
私が買っとくのも微妙かな。
恥ずかしいから通販しかないですね。
明日の朝10時から会う約束しました。
やっぱり、関係持ったせいか前より頻繁にLINEがきます。
あの事には触れてないですけど嫌でも思い出しちゃいます。
明日、どうなるかな
2018/01/28 00:01
(QMXjV/pJ)
おはようございます。
いい方向に進むといいですね~
今日はどこに行かれるのかな?
また続き載せてくださいね。
2018/01/28 09:30
(lBXp25A9)
ばぶさんありがとうございます。友達の名前は健一にしときます。私が健一の車に乗り込むと「どこ行く?」と聞かれた。「健一は?」「どこでもいいよ」悩んだあげく、さほど遠くないショッピングモールに向かった。ショッピングモールに着いて、駐車場を歩いていると足を滑らせた。幸い転びはしなかったが、健一は「あぶなかっかしい」と、私の手を握った。そのまま中に入った。ブラブラとペットショップを見たり、バックを見たりしてたが、中は暖房がきいてて喉が乾いた。「喉乾かない?」「どっか入るか」よくあるチェーン店のカフェに少し待たされてから入った。健一はアイスコーヒー私は、フラペチーノとサンドイッチを頼んだ。「お前の甘そう」健一が少し嫌そうに言う。私は、サンドイッチを分けながら「ちょっと飲む?」と聞いた。「飲んでみっかな」ストローから一口飲んだ。「やっぱ、甘い」口直しのようにアイスコーヒーを飲む。「ストロー 間接キスだー」私がふざけて言うと、健一は「またまた」と言う。お互い触れてはいけないような傷口。胸が少しチクッとした気分。嫌われたくないって思った。「あのさ」「何?」「…この後どうする?」「もう少しここにいる?」「ここはもういいだろ」「じゃ、どこ行く?」健一は黙ってる。「行きたいとこある?」「静かなとこ」「ゆっくり喋れるとこ?」「そうだな」「健一の家?」「でも、いいし…」「どこ?」「どこかな」私は、答えがわかっていた。ただ言って違ったら恥ずかし過ぎる。「何となくわかるけど」「どう?」「まぁ…」「今日断られたら友達に戻るって決めてるから」「勝手に決めないでよ」「だらだらしてもしょうがない」私は考えた。「私が付き合いたいって言ったらオッケーなの?」「そう言うことだね」「そっかー」フラペチーノをぐるぐる掻き回す。「とりあえず付き合ってみようか」「かるっ」「嫌なの?」「いや、あっけない」「そんなもんでしょ」私の本心は友達には戻りたくなかった。欲望もそのうち愛情に変わる確信があった。何故なら、私は女だから。カフェを出て手を繋ぎながら車に戻る。シートベルトを締めてから言った。ここでアドバイスされたように。「ちょっと言いづらいんだけど…ゴムはあった方がいいと思う」「ホテルにあると思うけど買ってくか?」「そうして」途中で適当な薬局で健一が買ってきた。それからホテルに行った。駐車場から手を繋ぐ。エレベーターに乗ると腰に手を回す。部屋に入るとベットに転がった。「考えてみたら勿体なくない?健一の部屋でも良かったのに」「この前、声我慢してたから」
...省略されました。
2018/01/28 23:50
(lOgYgr/T)