はじめまして。
偶然目についたスレを拝見して、異様な数のレスに始めは
「どんなエロ体験談だろうなー(;゚∀゚)=3ハァハァ」
っと、軽い気持ちで拝見しました。
ところが読み始めると、どんどんストーリーに引き込まれてしまい・・・
まさか、ナンネの投稿で涙を流すとは思っていませんでした(笑)
特にやすさんの文章は長いのに読みやすいです!
自分にもこんな文才があれば・・・と妬みました(笑)
他の方もコメントされていますが、これで終わらせるのはもったいない!
書く側のやすさんは大変でしょうが、これだけの文才であればリピーターも増えるはずです。
煽るわけではありませんが3人目が女の子でありますことを祈っております(笑)
本編、あとがきが共に数日前に終えている体験談にも関わらず、わざわざコメントして頂いておりますこと非常に光栄なことだと思っております。本当にありがとうございます。皆様のコメントにすべて目を通しております。そのなかでntrss さんの「振られた後に追いかけず、必死に受け入れたことはなかなか出来ないこと」と仰っていただいたことについて、僕自身少し思うところがありました。本編でもその点については触れていなかったので、当時の心境を記させて頂くことにします。『未来は常に過去を変えている』僕とトモミの学生時代の恋愛は、もちろん「大好き」だという大前提はあったものの若さ故の性欲にまかせた恋愛だったことは否めないでしょう。しかし、別れを告げられたことによって僕は自分の気持の真実を思い知らされることになります。この点については本編でも明かしておりますが、では何故僕はトモミを追いかけなかったのか?僕は、別れた翌日から何度も何度もトモミに連絡を取ろうと考えることもありました。長いメールを打っては消し、打っては消しを繰り返しているうちに、それが自身の本当の気持ちを知る作業になりました。そして、メールを打つ度に自分の想いよりもトモミのそれの方が大きかったことを理解し始めます。トモミは別れの際「僕のことを好きだけれども、自分のことに精一杯で好きな僕を支えることができない自分が嫌だから別れる」と言った意味をよく考えました。これを僕は自分のことに置き換えて考えました。「果たして、自分はトモミのことが支えられない自分に嫌気がさすのだろうか?それに罪悪感を感じて別れを決意するのだろうか?」答えはNOでした。この時にトモミの「想い」の大きさを実感しました。そのトモミの想いの前には、別れを受け入れるしかなかったのです。そして、それだけがその時の僕ができるトモミへのたった一つのことでした。そうやって自分の気持ちを知り、トモミの想いを知り、受け入れ難い現実を受け入れました。その日々を飲めない酒でごまかし眠りについていたことは先述のとおりです。そして、再会するまでの6年間これは、僕にとって「失恋」でした。震災をきっかけに僕はトモミを探したことで、本当に心から大事な人だと気付かされるのですが、それがなければ今なお、失恋は「失恋」のままだったでしょう。しかし、運良く僕はトモミとの再会を果たしました。そして、トモミのそれまでの僕への想いも知ることになります。それによって、僕達は再び時間を共にすることなったのですが、6年前に一度は「失恋」と結論づけたものが形を変えた瞬間でした。その6年間によって、お互いにお互いの存在の大切さをよく知るためには必要な時間だったのではないかと思っています。「マチネの終わりに」という小説に「未来は常に過去を変えている」という一文があります。まさにそれを実感した訳です。本意ではありませんが、もしかすると「失恋」から形を変えたものが更に形を変える可能性だって今後の僕達の行いによってはあり得ることです。もちろん、そうならないように努力はしておりますが。娘が誕生して、一年を迎えようかという時期に僕は深夜に救急車で運ばれました。その日は金曜日で娘を寝かし付けた妻が、そのまま自分も寝てしまい僕はこれを千載一遇の機会と思っていました。その日、僕は仕事中からお腹に若干の違和感があったのですが、特に痛いわけでもなく、それほど気にもとめていませんでした。そして、それは帰宅後も変わりませんでした。妻が寝てしまったことをいいことに、久々に大きい画面で・・・と思いノートPCでDMMから夏のビーチでナンパ落ちする素人モノのAVをダウンロードしました。PCをTVに接続し、さらにヘッドホンを繋ぎます。「いや、こんなに簡単に落ちるか?(笑)」とか「こんな可愛い子でもAV出ちゃうんだな~」と思いつつ自分にとって「良い場面」を待ちます。その場面がやってきそうな気配を感じた頃ズボンとパンツを脱ぎました。そして、その場面がやって来た頃に、昼から感じていた違和感が痛みに変わっていきます。... 省略されました。
はじめまして!ずっと読ませてもらっていました。サイトを開いては「まだ更新されてないか?」と確認する日々でした。
皆さんと同じような感想にはなりますが、非常に読みやすく楽しませていただきました。
最初ズボンを下ろして読みはじめた自分が恥ずかしい…笑
自分は性欲の塊として生きてきた結果、本気の思いも相手に伝わらず何度も涙することがあったので、やすさんとトモミさんが幸せになれたようで読み終わったときには「ほっ」としました。
31にもなって、最近また本気の恋をしているので、頂いたパワーを頼りに頑張ってみようと思いました!
末長くお幸せに、家族が増えることを心から願って止みません!
ありがとうございました!!
本当に幸せになれる時間をありがとうございました。
願ってる結末になり、そして今も尚、幸せに過ごしていることに、私も嬉しく思います。
「未来から過去の意味が理解できる」
「過去があるから今がある」
まだまだ色んな壁がこの先お互いにあると思いますが、
楽しい人生を過ごすために
前を向いて頑張りましょうね♪
ありがとうございました。
完走お疲れ様です!
俺みたいなヤツには、眩しすぎて浄化されそうになる内容でしたw
途中モヤモヤする展開になって胃が痛くなりそうになりながらもハッピーエンドになってホッとしてますw
まあこんな純愛をした事が無い人間にとって違う意味で胃が痛くなりそうな内容でしたけど 笑
やすさん、はじめまして(^^)
普段、本なんか読まないのにこの物語は3回も繰り返し読んでしまいました!
笑えて、エロもあって、感動もする本当に文才ありますね!
そして、なにより今トモミさんと幸せな家庭を築かれていて、本当にいいお話です!
どうぞ末永くお幸せに♪♪
ステキな話をありがとう。
自分の若い頃と重ねて、何度も涙がこぼれました。
再会して、結ばれて本当によかったですね。
歳を重ねてもお互いを想い会えるステキなご夫婦になって下さいね。
物語完了後にも関わらず、まだ沢山の方に読んで頂いていること、またコメントして頂いていることに誠にありがとうございます。
本当に大変嬉しく思っております。
また、今回おそらく初めて女性の方からもコメント頂き共感して頂いたことについても大変嬉しく思います。
本当にありがとうございます。
皆様からのコメントの一つ一つが日々の励みになっております。
改めて本当に本当にありがとうございます。
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