2026/04/07 21:47:02
(kdONaqlA)
結婚して、子供もいる三十路の会社員だけど、この季節になると、別れて数年ぶりに再会した元カノを思いだします。
あの元カノが、生れて初めて中出しさせてくれた人でした。
ストレートなロングヘアで、均整の取れた身体してたました。
太股はムチムチで、まだ21歳だというのに色気を感じました。
フェラは巧みな舌づかいで亀頭を刺激し、フル勃起させてくれました。
正常位で奥深く入れると、先が子宮口にあたり、もんどりうって感じました。
抜かせまいとしがみつかれ、耐え切れず中出ししました。
別れは、令和元年の台風19号、俺、独身だったから、東北の被災地に応援部隊に行かされました。
「仕方ないよ。お仕事だもの。私は大丈夫だよ。心配しないで。頑張ってね。」
って言った後、肩を震わせてた元カノ、俺、涙堪えるので必死だでした。
なるべく身軽にするために、元カノが使えそうなものは元カノにあげて、アパートを出ました。
「さよなら。元気でね。」
車に乗り込んだ俺に手を振った元カノ、バックミラーに映る姿が次第に小さくなっていきました。
被害は甚大で、すぐに帰れませんでした。
被災地には4年いて、気立てのいい田舎のお嬢さんと仲良くなり、結婚しました。
結婚したら、こっちに戻るように言われ、嫁さん連れて首都圏に戻ったのです。
戻った年、元カノに再会しました。
25歳になってた元カノ、俺の結婚指輪見て、
「結婚したんだね。おめでとう。」
「ありがとう。元気にしてるかい?」
「うん。今ね、結婚を考えてる彼氏がいるけど、やっぱりあなたのことは忘れられないよ。」
っ言われて、心が抉られる思いでした。
「あのね、何かがあった時、神様にお願いするのとはちょっと違うけど、そんな時、あなたを思うの。あなただったら、何て言ってくれたかななんて思うだけで、解決はしないけど、気持ちが楽になるの。あなたって、そんな存在なんだ。」
俺は、元カノが壁に当たったとき、心の支えになる存在らしかったです。
さすがにもう、やりなおしたいなんて思わないけど、この空の下のどこかにいると思うだけで、心が強くなれるそうです。
「幸せになってな。」
「うん。ありがとう。元気でね。」
彼氏とのステディリングしてた元カノが元気そうで、嬉しかったのを覚えています。
今年も、そんな元カノと再会した季節が、やってきて、元カノ元気かなあ、幸せになったかなあって、元カノを想うのです。