2026/10/20 16:46:50
(QLfoUVtg)
母と友人が近場の温泉に一泊旅行に出掛けることになった。
車で二時間はかからない寂れた温泉にあえて空いてる平日に行き、飲んで食べて温泉に入るだけのこの一泊旅行は定期的にやっていた。
自分的にも留守中一人の開放感を味わえるし、奮発して食事代なども貰えるから定期的大歓迎って感じだった。
大学から帰宅途中、色々買い込もうかと思っていた矢先に母親から連絡が来た。
車が故障してJAFの世話になることになった。
明日迎えに来てと頼まれる。
(今回車を出したのは母の友人の方だった)
「明日大学はいかなくてもいいけど夕方はバイトなんだけど…」
「バイト代補填してあげるから…大学行かなくていいなら今から来てもいいわよ。そしたら今日の夕飯代全額浮くじゃない?」
(おばさんもお小遣いあげる!)
母の友人の声が背後からかぶって聞こえた。
この母の友人、母には口が裂けても言えないがめちゃくちゃ好みなのだ。
母がいるから混浴は無理だろうが、崩れた浴衣姿を拝めるとしたら悪くない。
自分はけっこう和服系のファッション萌えなのだ。
結局、家に戻ったら車で行くことにした。
ちょうど夕方くらいには到着するだろう。
もう冬の訪れを感じるかのように陽が落ちるのも早くなってきた。
近場に着く頃にはすっかり暗くなっていた。
メイン道路を外れ田舎の住宅地を縫いながら上がっていくと、ポツポツと温泉宿が現れる。
民家が徐々に減ってきたかなり上の方に指定された旅館を発見した…
二人はすっかりくつろいで酒宴を始めていた。
母の友人がフロントに電話して自分の夕飯を頼んでくれた。
「ごめんね~こんなとこまで来させちゃって!」母の友人が詫びるが、
「いいのよ、この子も温泉とか大好きなんだから。年の割には趣味が渋いとこあるのよ」
と、勝手に代弁した。
いくらか早い晩餐のようだが、近くに夜遅くまでやってるBARがあるといい、そこに繰り出す算段らしい。
「本当にこんなところにってビックリするわよ!あなたも腹八分くらいにしときなさい」
なんでも昼はパスタ屋らしく、飲んだ締めのラーメンならぬ、スパゲッティにするのだそうだ。
なかなかおもしろそうだ。
言われたとおりに少しセーブしようかと思った。
それにしても、見事なまでに昭和風情の純和風旅館だ。
テレビがブラウン管だったらタイムスリップした気になるかもしれない。
とりあえず部屋の風呂で汗を流して食事を始めた。
母の友人の浴衣姿は予想した通りに良かった。
元々豊満なタイプだから胸元がかなりあぶなっかしい。
角度によってはかなりのとこまで見えそうな気がする。
おそらくノーブラなのは下の線が全く出てないのでわかった。
今まで二人でさんざん会話していたからやたら話をこっちに振ってくる。
成人はしてるので母の友人からはしきりに酒をすすめられた。
「たまにお母さんにつきあって飲むこともあるんでしょ?いいわねぇ…うちは女の子だからランチすら行きたがらないわよぉ」
「はあ…まあ、たまに。無理矢理ですけど」
「なにが無理矢理よ!私と一緒だと外でも一銭もかからないからホイホイついてくるくせに」
ホイホイまではいかないが、まあそれはある。
そんな感じで思わぬ熟女旅の道連れになったのだ…