『やっぱりなぁ。そんな気がしたんょ~』と嫌悪感もなく軽く言われ、手にとって更に物色。彼が気にいったのは黄色いニットの丈の短いキャミとローライズ気味のデニムのホットパンツ。上下お揃いの黒い下着を選び凍りついている私の前に置いて…『これにしなょ。』と。彼はシャワーを浴びに向かい一人残された私。どうしょうか迷った挙げ句そのままの格好で待機。バスルームから出てきた彼は私を無言でしばらく凝視した後…『まだなんだ。言うことききなょ。』と先程とは違って低い声で脅すように言ってきました。戸惑う私をよそに彼は立ち上がると『コンビニ行ってくるからその間に準備するように。「ナカ」も綺麗にしとけょ。そうしたら可愛がってやる』なんて小道具の中から黒い首輪をクルクル回しながら言い放ち、私は一気に汗が噴き出しました。今まで年の離れた人との経験はあるものの同世代との経験はなく頭の中で妄想がどんどん膨らみ、どうしていいかわからない状況になりました。結局彼に言われた『可愛がってやる』の言葉がいつまでも心の奥底に残り私のM性に火をつけてしまいました。
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