女性ホルモンには黄体ホルモンと抗体ホルモンがあります。急激に女性ホルモンを増やすと男性ホルモンとのバランスが崩れて体調不良や精神異常(情緒不安定など)を起こします。
女性ホルモンを約3ヶ月ほど続けると睾丸が小さくなり精子の製造がかなり減り、勃起力も低下し、完全勃起は無理になって来ます。
体毛も薄くなり無駄毛の伸びも遅くなります。
胸(おっぱい)が膨らみます。(乳腺が発達するため)
さらに投与を続けると脂肪移動が始まり、お尻が大きくなったり下腹部に脂肪が付いたりします。
この頃には殆ど勃起しなくなり、精子も出なくなります。
投与を辞めでもって元に戻りません。
逆に急に辞めたり男性ホルモンを投与したりすると、無駄毛が濃くなる、ハゲるなどの副作用が出ます。
女性ホルモン投与は自分の将来をちゃんと考えてからしてください。
定かではありませんが、ホルモン異常の人は寿命も短いと言われています。
セックス目的だけの安易な投与は辞めた方が良いと思いますよ。
病院での女性ホルモン注射は性同一障害と診断されれば処方して貰えます。
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