「女ですもの」絶句した。確かに私だって性欲はある。ううん強い方かもしれない。
でもそれを「女ですもの」なんて言えない。女だったら隠したいはずじゃない?
それを素直に「女ですもの」って言える若槻先生凄い。
優しく抱きしめながら(乳首の愛撫は忘れてなかった)聞いてみた。
「女って意識したのいつ?」
しばらくいい澱んでたたけど、やがて口開いた。
「小学生、4,5年生の時かな?パパの部屋で遊んでた時、ソファーの下に有ったの。」
「有ったって、何が?」
「エッチな本。女の人が縄で縛られて・・。でもウットリしてた」
そこまで言うと、沙也加遠くを見るような表情になって腰モジモジ動かした。
「思い出して、その時の事」
耳元で囁くと、手、股間に伸びた。何も命令してないのに自分から股間刺激し始めた。
「どうだったの?」
続けて言うと、息荒くしながら吐き出した。
「机の角に股間当てると、電気が走って、頭真っ白になっちゃった」
「逝ったの?」
「うん、そのときは分からなかったけど、今思うと多分逝ったんだと思う」
言いながら股間の指の動き止まんない。私が何も言わないのに自分から告白始める。
「それ以来パパの部屋に入ってはエッチな本探してた。
そのうち、エッチなビデオ見つけたの。パパの部屋でアニメとか見せてもらっていたから、使い方は分かってた。
スイッチ入れたらいきなり男のペニス、女性が咥えてるとこだった。汚くないの?って思ったんだけど、その女性ウットリしてた
画面見ていたら股間ムズムズしてきて、机の角に擦り付けたの。すぐに逝っちゃった。」
告白しながら腰上下に動いてる。
若槻先生の耳元に唇寄せて囁いた
「若槻先生は小さい時から変態だってのね」
途端沙也加の身体大きくバウンドした。
「逝く 逝く ダメ 逝っちゃう!」
大きくブリッジしてた身体、バタンて堕とすとピクピクしてる。
痙攣してる若槻先生の身体優しく抱いた。まるで恋人みたいに。
若槻先生、ボーっとした目、開いてビックリしたような顔してる。やがて事態把握したのか、抱き着いて来た。
「好きです。好き。」
言う成り凄い勢いで唇合わせて来る。舌が伸びて来て私の口腔を動き回る。
私の舌絡め取り唾液飲み込む。こんなすごいキスするんだ。
快楽に飲み込まれそうになりながら耐えた。耐えなかったら堕ちそう。
薬の血からがあったとしても、チカ堕とすだけのテクニックは持っているはず。
若槻先生の身体そっと離すと、優しく言った
「沙也加、今日はもうお仕舞。今夜は私でオナニーして2回逝くんだよ」
名残惜しそうな顔してる若槻先生後にして部屋をでた。
玄関出た後、よろっとした。
(危なかったな、へたしたら私の方から沙也加に抱き着いてたかもしれない)
家に帰る道すがら股間のジットリ 感じてた。
ゴメン 又
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