とうとう一線を越えてしまった。
自分はホモじゃないと、フェラチオはしてもセックスだけは避けていたはずなのに。
アナルにチンポを入れられてみたい、その好奇心が勝ってしまった。
そして、アナルセックスの快感と、男同士の変態行為に目覚めてしまった瞬間でした。
初めてなのに、こんなにも感じてしまうなんて、ホテルを出て1人になると、否定出来ないホモ行為に自己嫌悪に襲われた。
しかし、僕には素質があったのかもしれない。
僕の初めての射精は、小学4年生の時だった。
公園のトイレで拾った、エロ漫画雑誌を持ち帰りベッドの中で読んでいた。
うつ伏せで読んでいた僕は、無意識にチンポをシーツに擦り付けていた。
それが、なぜか気持ち良くて、だんだん動きが早くなり止まらなくなると、一気に射精まで達してしまった。
まだ、それがオナニーだという自覚もないままに。
それから、僕は毎日ベッドの中で、ヘコヘコしながら射精を繰り返す様になった。
毎日毎日、シーツに射精して、シーツは黄ばんでオネショ後の様になっていた。
その黄ばみの匂いを嗅いでみると、オネショの様なアンモニア臭は無く、何かクセになる匂いだった。
だからかもしれない、初めてザーメンを飲まされた時に、あまり抵抗が無かったのは。
そして、1番の素質を思い起こさせるのは、僕のオナニー時のクセです。
エロ漫画で覚えたセックスという行為、僕の妄想の中では、チンポをシーツに擦り付ける事で、入れた事も無い(今だに1度も入れた事が無い)オマンコを想像し、同時に入れられるオマンコも想像していました。
これが天性の素質だったのでしょう、僕は自分のアナルをオマンコに見立てて、チンポを入れる(入れられる)想像をして、ビー玉をいくつもアナルに入れながらオナニーしていたんです。
そして、それはエスカレートし、中学生になると工作が得意だった僕は、紙粘土でチンポの張型を作り、近所にあったコンドームの自販機でこっそり買い、それを被せてアナルに入れていました。
しかも、自分のチンポをモデルにして作ったのですが、形を整えているうちにどんどん大きくなり、お手製のチンポは20cm超えで、太さも5cm位あるデカマラディルドになっていました。
そう、僕は初めからアナルを弄りながら、中学生になってからはその巨大ディルドでアナルオナニーをしていたんです。
だから、初めておじさんに抱かれた時も、痛みよりも快感が勝ったのだと、改めて感じたのでした。
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