2012/11/18 18:57:22
(WishANkn)
午前中の練習が終わりました。
今日、僕の譜めくりをして下さるB先生には、
練習の最中の、ピアノ伴奏がない時間に、
「すっかり女の子ね」
「昨日までのピアノタッチとは全然違って、
女の子っぽい優しいタッチね」
って褒められました。
途中のトイレ休憩の時にも、B先生には、
「ゆうちゃん、スリップを着ているのね」
って言われてドキッとしました。
「うん、着てるよ」って言いながら、
スカートをめくって見せてあげました。
前にも書いたとおり、
お母さんが「着て行きなさい」っていうので、
着ていたんです。B先生も、
「私も着ているのよ」って言いながら、
スカートを少しめくって見せてくれました。
若い女の先生の下着を見てしまい、
僕は何だかドキドキしました。
午前練習が終わったあとの予定ですが、
少し早めの、お昼のお弁当を食べたあと、
バスに乗り、文化会館へと出発をするのです。
練習の最後の方で、
担任のC先生(若い男の先生)が駆けつけて下さいました。
そっと体育館に入ってきた先生の姿を見て、
僕はすごく嬉しかったです。
僕は、練習の終わりの挨拶をしたあと、
同級生のかおりちゃん、ゆみちゃんとすぐに、
C先生のところに行きました。
先生は、僕たちの姿を見て、すごく嬉しそうでした。
「ほら、ゆうちゃん、女の子の格好だよ」
と、かおりさんが紹介をしてくれました。
C先生は、僕の姿を見て、
「ゆうちゃん、すごいかわいい。髪型もすっかり女の子だし、
見違えたよ」って言ってくれました。
すごく嬉しかったです。
C先生は、僕のことを、
いつも教室では「ゆうさん」って呼ぶのに、
この時は、初めて「ゆうちゃん」って呼んだので、
僕たち3人は大笑いしました。
そしたら、ゆみちゃんが、
「でも、今日は女の子だから、ちゃん付けでいいよね」
って言いました。かおりちゃんも、
「うん、私たちも、今日は、ゆう君のこと、
朝からゆうちゃんって呼んでいるよね…」
って言いました。
C先生の提案で、5年1組の教室に行って、
そこで4人でお弁当を食べることにしました。
教室に行くまでに、先生にお姫様抱っこをしてもらいました。
先生も「今日は特別だよ」って言いながら、
代わる代わるしてくれました。
4人だけの教室は、すごく静かで、
いつもよりも、いっぱいお話ができて、
すごく楽しかったです。
床に座って食べました。
かおりちゃんとゆみちゃんが、
ユニフォームのスカートなのに、
足を開いてパンツを見えるようにしたので、
僕はびっくりしました。
「かおりちゃん、ゆみちゃん、足を閉じなさい。
女の子がそんな格好、いけません」
って先生が言いましたが、ゆみちゃんが、
「平気だもん…」って言いました。
かおりちゃんも隣で頷きました。
「先生も、この方が嬉しいでしょ」
って言われて、先生は真っ赤になっていました。
僕も、何だか、すごくドキドキしてきました。
何となく、先生がかわいそうに思えてきました。
僕は、その時、正座をして座っていました。
C先生の前で足を開くのが、
すごく恥ずかしかったからです。
「こうして見ると、
本物の女の子のかおりちゃんとゆみちゃんよりも、
ゆうちゃんの方が女の子らしいかな」
C先生が言います。すると、2人が言います。
「ゆうちゃん、ずるいよ。ゆうちゃんだって、
さっき練習の休み時間に、足開いていたよね」
「うん、私も見たよ。だから、ゆうちゃんも、足開いて」
「ええ?恥ずかしいよ…」
「大丈夫、私たちだって開いているんだから」
「ゆうちゃんだって、開いていた方が楽でしょ」
かおりちゃんとゆみちゃんに言われたので、
僕は、膝を立てて足を開きました。
パンツの中では、おちんちんが立ってしまっています。
「ゆうちゃん、スカートの下にスリップを着ているのね」
かおりちゃんが言いました。
「女の子らしい。私、スリップなんて着たことないよ」
今度は、ゆみちゃんが言います。
「私、去年のコンクールの時には着たけど、
今年は着てないよ」と、かおりちゃん。
お弁当を食べたあと、C先生が、
「これから、3人が頑張れるように、
おまじないをしてあげるよ」
と言いました。
「うんうん、してして…」
と、かおりちゃんとゆみちゃんは嬉しそうです。
僕は、おまじないが何か、よく分かりませんでした。
じゃんけんで順番を決めました。
かおりちゃん、ゆみちゃん、僕の順番で、
お隣のお部屋に呼ばれます。
先に呼ばれた2人は、終わってくると、
すごく嬉しそうでした。
僕は何だか、どきどきしてきました。
「おまじないってなあに?」
僕は先に終わったかおりちゃんに聞きましたが、
「あとのお楽しみ」って言って教えてくれませんでした。
いよいよ、僕の番です。
そっとお隣のお部屋に入りました。
「ゆうちゃん、目をつむって…」
僕がその通りにすると、不意に唇に生暖かいものを感じました。
「え?キス…」
僕は、ドキドキしました。
今日だけで、A先生、団長さん、C先生と、
3人からキスをされてしまいました。
思わず、あそこが興奮してしまいました。
あわてて押さえましたが、
それを、C先生にも見られていました。
「興奮しちゃったんだね。ちょっとパンツを下げてみて」
僕は、先生の言うとおり、パンツを下げました。
スカートをめくり上げると、
おちんちんが、ぴんと立っています。
「大丈夫だよ。興奮が収まってからパンツをはこうね」
C先生が、優しく言ってくれました。
おちんちん丸出しの格好で、そのままいました。
おしっこがしたくなったので、
廊下を挟んで向かいにあるトイレに行きました。
先生にもついてきてもらいました。
スカートをめくったまま、おちんちんを出したまま、
廊下を横切ってしまいました。
こんなこと、今までで初めての事でした。
かおりちゃんとゆみちゃんには秘密です。
男子トイレに行き、立ちションをしました。
今日は、スカートをはいていますが、
この方が慣れていました。
C先生に、「女の子が立ちションしているみたいだな」
って言われて、何だか恥ずかしかったです。
「僕、本当は男の子だもん」
って答えました。
さっき、団長さんの前でも言いましたが、
女の子の格好で「僕」と言うのは、
男の子の格好の時と比べて、数倍ドキドキします。
立ちションが終わってからしばらくすると、
だんだんに興奮が収まってきました。
パンツを上げて、下着をしっかり直したあと、
スカートをおろし、さっきのお部屋に戻りました。
C先生が、僕の後ろから、肩越しに手をまわして、
ぎゅっと抱きしめてきました。
僕も、先生の手をそっと握りました。
「C先生が担任の先生でよかった…」
僕は、心の中でそう思っていました。
「ゆうちゃんは、男の子の格好と女の子の格好、
どっちがいい?」先生が聞きます。
僕は、「女の子」って答えました。
「そうなんだね。ズボンとスカート、どっちが好き?」
って、今度は聞かれました。僕は、
「スカート…」って答えました。
スカートをはいたのは、昨日と今日の2回だけですが、
それが僕の正直な気持ちでした。
はいていて、ズボンよりもいい気持ちだし、
みんなもかわいいって言ってくれるし、
僕の心も優しくなれる、そんな感じがするんです。
教室に戻ると、2人が待っていました。
「ゆうちゃん、おまじない、よかったでしょ」
かおりちゃんが聞いてきました。
「うん…あれがおまじないって言うんだね」
僕が言いました。先生とキスできたこと、
すごく嬉しかったです。
「でも、時間長くかかっていたね」
今度は、ゆみちゃんが言います。
「うん、いろいろなこと、お話していたから…」
僕が答えました。
「先生、ゆうちゃんって、男の子の格好よりも、
絶対女の子の格好のほうがいいと思うよ」
その時、かおりちゃんが言いました。
「私もそう思う。男子たちも『超美人』『本当は女の子?』
ってみんな言ってるよ」
「そうそう、女子も、『かわいいね」って言ってるし」
僕は、その話を聞きながら、先生とのお話を、
もう一度心の中で繰り返していたんです。
「男の子の格好と女の子の格好、どっちがいい?」
「ズボンとスカート、どっちが好き?」
先生は、どんな意味でそういうことを質問したのでしょう…。
僕は、自分の中で考えていました。
あと10分ほどで集合時間になります。
僕たちは、素早く方付けをすると、
先生の手をとって、体育館へ向かったのでした。