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2012/10/24 05:53:43 (SERM1Bnf)
ぼくが、女の子の格好を初めてしたのは、5年生の頃のことでし
た。ぼくの通っている学校には合唱団があって、その合唱団の女の
子用のユニフォームを着て、コンクールの予選に出たんです。本番
直前に、伴奏者だった6年生の子が、急病で入院してしまい、ぼく
がその代わりをすることになったのです。
 でも、その年は男子の入団者がいなかったので、合唱団の本番用
のユニフォームが、あいにく女子用しかなかったのです。だから、
ぼくは、女子用のユニフォーム~白いブラウスに赤いリボン、紺色
のプリーツスカート、白いハイソックス~を着て、本番のステージ
に立つことになったのでした。
 最初は、女の子用のユニフォームを着る時は、すごく恥ずかしか
ったです。でも、合唱団のためだと思って我慢することにしました。
 コンクール前日の衣装合わせの時、合唱団のみんなの前でユニフ
ォームを着た時は「すごく似合ってる」「とってもかわいい」って
言われて、何だか嬉しかったです。ぼくは、普段から髪の毛が長く
て女の子に間違えられていましたが、その時は、女の子っぽくして
いたこと、よかったって思いました。
 両親も、「みんなの役に立つことだから頑張りなさい」と応援し
てくれました。そして、「せっかく女の子のユニフォームを着るん
だから」と、女の子の下着も買い揃えてくれたんです。
 コンクール当日、ぼくは、女の子としてステージに立ちました。
女の子のユニフォーム姿をみんなに見られるのは、やっぱり恥ずか
しかったです。でも、そのことで、ピアノを弾く緊張をいつの間に
か忘れてしまっていたんです。合わせる時間が短くて、うまく弾け
るけるか不安だったけど、ミスもなく、最後までしっかり弾けまし
た。合唱団は、無事に本選に進むことが決まったのです。

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2
投稿者:ゆうゆ ◆HHxfhvnTu6
2012/10/24 23:00:26    (vOd/nDoJ)
はじめまして。
こんばんは。
素敵な体験ですね。
続きはあるんですか?
3
投稿者:ゆう
2012/10/25 06:13:28    (2vXF39w7)
コンクール予選の日は、学校がお休みの日の土曜日でした。
その日は、朝からドキドキしていました。女の子のユニフォ
ームに着替えて、学校まで行かなければならないからです。
いつもはポニーテールにしている髪の毛ですが、この日は、
ママがツインテールにしてくれました。「この方が女の子ら
しく見えるわよ」って言ってくれました。姿見を見た時には、
「わあ、本物の女の子みたい」って思いました。
 家を出る時、パパやママが、玄関先で「がんばってね」と
言ってくれました。いつも歩いている通学路なのに、今日は
すごくドキドキしました。「クラスの男子に会ったらどうし
よう」「そしたら、月曜日、学校で冷やかされちゃうかな」
とか、歩きながら、いろいろ考えました。合唱団には、同じ
クラスの子が2人います。「大丈夫だよ」「スカートはくこ
と、絶対内緒にしておいてあげるから」って、昨日、言って
はくれましたがやっぱり、少し不安でした。
 途中で合唱団のお友達に会いました。クラスは違うけど、
同じ5年生の子です。「おはよう、ユニフォーム、すごくお
似合いだね。お髪もかわいいね。」って声をかけてもらって、
すごく嬉しかったです。少し歩いていくと、同級生2人とも
一緒になりました。2人も「かわいい」「本物の女の子みた
い」ってほめてくれました。
 4人で歩いていて、下着の話になりました。「今日は、ユ
ニフォームの下、パンツだけだよね。」「うん、そうだよ、
パンツだけ…」「他の学校の子って、ユニフォームの下に半
ズボンはいてるって知ってた?」「うん、そうみたい。でも、
私たちの学校って、下に半ズボンはいてる子、いないもんね」
って、女の子たちがお話しています。ぼくは、すごく恥ずか
しくなって、ドキドキしながら聞いていました。
 そのうちに、「ゆうちゃんも今日は、女の子の下着なの?」
「体操服の半ズボンとかはいてないよね」って聞かれたので、
すごくドキドキして、顔が赤くなりました。「うん、女の子
の下着だよ」「パンツだけだよ」って答えながら、ぼくは、
女の子を意識していました。

 もうすぐ学校に着きます。学校で練習をしてから、バスで
予選会の会場まで向かうのです。
4
投稿者:(無名)
2012/10/26 00:09:40    (uv9x0MzE)
続きお願いします。
5
投稿者:まなみ ◆03PgxB2jkw
2012/10/26 23:27:52    (C9iMmrbu)
とてもすてきなうらやましい体験ですね。
わたしは寝るとき女子だけの学園に入学して
セーラー服を着て学園生活を送る妄想をする
までしかできないから実際女子高でなくても
女子の服を着て学校にいかれたなんて聞くと
すごくうらやましいな。
6
投稿者:ゆう
2012/10/27 07:22:17    (fZOvIgVB)
学校に着くと、ユニフォーム姿の合唱団の子たちが、大ぜい
集まっていました。みんな、ぼくを見ると、周りに集まってき
て、「かわいいね」「ユニフォームに合うね」「男の子って全
然思えない」と、口々に言ってくれました。同級生も、同じ学
年の子も、先輩たちも、後輩たちも。ぼくは、女の子の格好を
して、すごくよかったって思いました。
 先生が体育館を開けてくれて、発声練習が始まりました。ぼ
くは伴奏者なので、職員玄関から入って、音楽室でしばらく別
行動で練習をします。先生が、玄関のところで出迎えてくれま
した。「ゆうちゃん、おはよう。いいねえ、ユニフォーム姿、
お髪もかわいくしちゃって、すっかり女の子だね」とほめてく
れました。合唱団の先生は、2人いました。体育館で発声練習
を見てくれるのは若い女の先生、伴奏を見てくれる先生は、指
揮をする男の先生です。昨日も僕は、遅くまで伴奏を見てもら
い、お家まで車で送ってもらいました。でも、その時は、ズボ
ンをはいていて、男の子の格好でした。昨日は男同志と言う感
じだったけど、今日は、先生が男でぼくが女の子、しかも、広
い校舎の中で2人だけなので、何だかすごくドキドキしました。
ぼくは、3階の音楽室まで、おんぶやお姫様抱っこをしてもら
いました。ぼくは5年生だけど、身体が小さいので、おんぶや
抱っこが大好きでした。この日は、女の子の格好でされたので
づごく気持ちよかったし嬉しかったです。
 音楽室に着くと、先生の指示で、1回通して弾きました。今
まで、ピアノを弾く時はいつも男の子の格好で、女の子の格好
で弾いたのは、今日が初めてです。でも、すごく調子がよくて、
いつも間違えるところもすごくすらすらと弾けたんです。先生
にも、「すごいね、別の人が弾いてるみたい」って、褒めても
らえて、すごく嬉しかったです。女の子に変わるだけで、ピア
ノを弾いている気持ちも、こんなに違うんだって思いました。
 伴奏が全部上手に弾ければ、1回ごとに先生からスキンシッ
プをしてもらえるんです。抱っこをして、じゅうたんの床に下
ろしてもらったり、肩車をして音楽室を1周してもらったり、
身体をギューって抱きしめてもらったりしました。その日は、
10回くらい弾きましたが、ミスタッチは全然なかったです。自
分でもびっくりするくらいの、調子よさでした。
 ぼくは、すごく気分がよくなっていました。じゅうたんに座
る時、わざと足を開きました。今は女の子の格好をしているけ
ど、先生とは男同士だし、パンツを見られちゃっても、別にい
いかなって思っていたんです。先生には、「下着もちゃんと女
の子にしてきたんだね。すっかり女の子だね」って言われて、
すごく照れくさくなって、ぼくは、さっきよりも足をいっぱい
開きました。朝はきかえたばかりの真っ白いパンツが丸見えに
なりました。「スリップも着てるんだね。もう、完全に女の子
だね」って先生に言われて、すごく恥ずかしかったです。スリ
ップは、母に「着なさいって言われて着ていました。
 でも、ぼくは、そこでもっと大胆なことをしちゃったんです。
「先生、ぼく、ユニフォームは女の子だけど、ここだけは男の
子だよ」って言いながら、先生の前でスカートをめくって、パ
ンツを脱いじゃったんです。小さいおちんちんが興奮をして、
ぴんと立っていました。「おお、確かに男の子だね。でも、見
せるのはここだけだよ」って言われました。あと、これも、こ
こだけのお話ですけど、先生から、お口にそっとキスもしても
らいました。「今日、ステージで間違えないで弾けるためのお
まじないだよ」って言われました。そのあと「誰にも内緒のサ
ービスだから、秘密ね」って言われて、何回かキスをしちゃい
ました。最後は長く…。
 今思うと、先生の前ですごいこと、恥ずかしいことをいっぱ
いしちゃったと思います。先生とも、ここでしか言えないこと、
しちゃったのですが、その時は、スカートをはいていても本当
は男の子だし、男同士だから、別にいいと思っていたんです。

 1時間くらいの伴奏練習でしたが、ぼくと先生との間には、
大きな信頼関係と絆が生まれていたんです。

7
投稿者:ゆう
2012/10/29 00:17:01    (UkAcs/oO)
ゆうゆさん、無名さん、まなみさん、
読んでいただき、ありがとうございます。
思い切って投稿してよかったです。
よろしければ、
これからも続きを書かせていただきます。
よろしくお願いします。
8
投稿者:まなみ ◆03PgxB2jkw
2012/10/30 01:46:43    (TDf.w7/.)
ゆうさんの素敵な体験ほんとにうらやましい。
ピアノをお弾きになれるってお得なことなん
ですね。
9
投稿者:ゆう
2012/10/30 03:53:23    (YiyuxkzK)
まなみさん、ありがとうございます。
幼少の頃からピアノを習っていたこと、
すごくよかったって思っています。
男の子の格好をして弾いていた時には、
あんまり感じなかったのですが、
女の子の格好をしてピアノを弾くと、何だか、
全然弾いている時の気持ちが違うんですよね。
何か、心が優しくなれるというか。
私の小学生の頃の体験、読んでいただけて、
心に留めていただけて、すごく嬉しいです。
また続きを頑張って書きますね。
10
投稿者:ゆう
2012/10/30 06:29:06    (YiyuxkzK)
ピアノだけの練習が終わって、体育館に移動しました。
いよいよ、全体練習をするのです。
今日、ステージで発表する曲を、
最初に、曲を通して練習しました。
ぼくは、伴奏をしながら、みんなの声を聞いていました。
何だか、みんなの声の調子が、いつもよりいいような、
そんな感じがしました。
「うん、今日はすごく声の調子がいいみたいだよ。
 この分だと、本番が楽しみだね」
先生も、ぼくと同じことを思っていたんです。
その後は、部分的に区切って、伴奏と歌とが合うように、
細かいチェックをしていきます。
ぼくは1度、コンクールの本番のステージで、
曲を弾いたことがあります。
男先生の指揮は、前の学校の先生とは、
全然違います。曲の歌い方も、結構違うところがあります。
入るタイミングとか、テンポをゆっくりにするところとか。
でも、ぼくは、前の学校の先生よりも、
今の男先生の方が、教え方が上手だと思いました。
感情的に怒らないし、どんな感じで歌えばいいか、
すごく分かりやすく、ユーモラスにお話してくれるんです。
「A先生(男先生)って、すごくいい先生だよ」
「すごく面白いし、力がある先生なんだよ」
まだ転校してきて数日しかたっていないし、
先生のこともあまり知らないけど、
ぼくも、みんなが言っていることが分かる気がしました。
休み時間になりました。
さっきまで緊張していた雰囲気が、うって変わって、
すごくにぎやかに、リラックスした感じになりました。
6年生の役員さん、パートリーダー、そして、
伴奏者のぼくも集まって、最後の役員ミーティングをします。
ミーティングは、体育館のお隣の、プレールームでしました。
前までは、6年生だけでしていたみたいですが、
伴奏者もいた方がいいということで、
ぼくも、参加させてもらいました。
その時に団長さんから、
「伴奏の子が入院してしまって、どうなるか心配だったけど、
 ゆうちゃんが入ってくれてすごくよかった」
「ゆうちゃんの伴奏って、すごく歌いやすい」
「まだ、3日間くらいなのに、
 ちゃんとみんなの思いを考えて弾いてくれている感じがする」
そんな感じで褒められて、ぼくは、すごく嬉しかったです。
「伴奏を引き受けてよかった」って、心の底から思いました。
ミーティングはすぐに終わりました。
そのあとは、役員さんたちはみんな、
すごくリラックスした雰囲気、顔になりました。
「先生、お姫様抱っこして」
「おんぶして」
「ギューして」
さっきまでの6年生とは全然違います。
ぼくは、6年生の女の子が、
こんなに親しげに男先生に接しているのを、
初めて見ました。
前の学校では、そんなところは見たことがありませんでした。
団長さんが抱っこをされて床に下ろしてもらった時、
いきなり足を開いてパンツを丸見えの格好をしたので、
すごくびっくりしました。
団長さんは、児童会長もしていて、
しっかりしていて、すごく美人です。
それに、頭もすごくいいそうです。
そんな団長さんでも、
男先生の前でこんな格好をしちゃうんだ、
見ると、役員さん全員、
床に座って、足を大股開きしているんです。
「全員、パンツ丸見えだよ。
 女の子だからもっとお上品にしなくちゃ」
「A先生にだったら、見られても平気だもん」
「ゆうちゃんも男の子だけど、今日は女の子だから、
 遠慮しないで開いたら?」
「は、はい…」
ぼくも、座って足を開きました。
こんなお話を、先生とするのを聞くのは初めてです。
みんな、先生のことをすごく信頼しているんだなって思いました。
「ゆうちゃん、スカートには慣れた?」
「はい…、だんだん慣れてきました」
その時、6年生のお姉さんの大胆なパンチラを見てしまったせいで、
あと、自分がスカートをはいていることをすごく意識して、
思わずおちんちんが大きくなってしまったんです。
ぼくは、開いていた足をあぐらにして、スカートを整え、
あそこが大きくなっているのを目立たないようにしました。
「あは、ゆうちゃん、あぐら座り、かわいい」
「私たちもしちゃおうよ」
役員さんみんなも、あぐら座りになりました。
先生からもらったチョコレートを食べてミーティングは解散です。
まだ、しばらく休み時間は続きます。
ぼくは、団長さんに呼ばれました。
そして、プレールームのステージ横の、器具庫に2人で入りました。
「ゆうちゃん、みんなのために伴奏を引き受けてくれて、
 本当にありがとう」
「は、はい…。どういたしまして…」
ぼくは、すごくドキドキしていました。今は女の子の格好だけど、
同じお部屋に男の子と女の子が2人なんです。
「今日のコンクール、頑張りましょうね」
「はい」
「ゆうちゃん、男の子なのに、かわいいね」
「ありがとうございます」
「女の子の格好、初めて?」
「はい…」
「そうなのね。でも、女の子よりもかわいいかも」
「すごく嬉しいけど、恥ずかしいです」
「ゆうちゃんのこと、大好きよ」
憧れの団長さんにそんなことを言われて、ぼくの頭は
ぼおっとしていました。
「ぼ、ぼくも、団長さんのこと、大好きです」
何だか、声が震えています。
「あは、ゆうちゃん、スカートはいて女の子になってるのに、
 自分のこと、ぼくって言ってる…」
「あは」
男の子と女の子が入り混じっている自分の姿に、
何だか、急に恥ずかしさがこみ上げてきて、
さっき、やっと収まった興奮が復活をしてきたんです。
見ると、スカートの中でおちんちんがテントを張っていました。
こんなところ、団長さんには知られたくありません。
ちょっぴり薄暗い部屋なので、多分大丈夫だとは思いますが…。
ぼくと団長さんは、そっと抱き合いました。
そして、どちらからともなく、そっと唇を重ねました。
これがぼくの、女の子とのファーストキスでした。
さっきは、先生と、女の子になりきって、
女の子としてファーストキスをしました。
今は、男の子の気持ちで、団長さんと抱き合い、
キスをしています。
「2人だけの秘密ね」
「はい…」
「あの…」ぼくは聞きました。
「団長さんは、先生とはキスをしたこと、ありますか?」
団長さんは、指を一本、唇に当てて、
「うん、あるわよ」って言いました。
やっぱりあったんだ、って僕は思いました。
「私だけじゃなくて、6年生全員してるの。
 でも、エッチな意味じゃなくて。信頼関係をつくるためなのよ」
そうなんだ、初めて知りました。
他にも、信頼関係を作るために、
先生と、いろいろなことをしているそうです。
詳しい話は次回以降に…。
今だったら多分問題になると思いますが、
当時は、先生のことが大好きだったし、
スキンシップの一環だと、軽く思っていたんです。
あと、時代も時代でしたし。

ぼくと団長さんは、用具庫を出ました。
プレールームにはもう、誰もいません。
「さあ、そろそろ、後半の練習を始めるよ」
A先生の声が、体育館から聞こえました。
「行きましょ」
「うん」
ぼくたちは、プレールームの扉を開けて、
体育館へと入りました。
練習後半の始まりです。
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投稿者:まなみ ◆03PgxB2jkw
2012/10/30 09:16:11    (cejRwCMl)
ゆうさんの素敵な投稿、嫉妬を感じながら
 楽しみにしてます。女の子の格好をしたら
 優しい気持ちになれるっておっしゃるのは
 ほんとうですね。
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