2026/09/24 22:10:00
(IRSrxi/c)
その時、カチャリと事務所のドアが小さく音を立てて開き、暗がりからヌッと人影が現れた。
マスターだった。
普段のダンディで落ち着いた佇まいとは裏腹に、息を荒らげ、血走った目で俺たちを見下ろしている。
「発展場なんて行かなくても、ここに相手がいるだろ」
怪しく光る瞳で、マスターは低く囁くようにそう口にした。
「あ……お父さん……っ」
コウタの身体が瞬時に硬直する。口元から生の精液を糸のように垂らしたまま、完全に固まっていた。
マスターは無言のままゆっくり歩み寄ると、カウンター越しに床を見下ろした。そこには俺の股間に顔を押し付け、涙と涎でぐしゃぐしゃになった自慢の息子の姿がある。
息子の乱れた姿から、俺の勃起したチンコへ、そして自分自身の股間へと視線を落とすマスター。スラックスのフロント部分は、目に見えてカチカチに大きく膨れ上がっていた。
マスターはとっくに勘づいていたようだ。
大学の水泳部に入ってから息子の雰囲気が妙に艶っぽくなったことや、バイト中にゲイの客に話しかけられて目をトロけさせていたこと。
マスターは家では妻と仲良くやっている裏で、実はバイで男同士の快楽も知っていたんだと。
息子が大学生にまで成長して、顔つきや身体つきが極上の仕上がりになっていくにつれて欲情が増していったようだ。
そして監視カメラで息子の淫乱な奉仕を覗き見ているうちに、長年我慢していた実の息子の肉体を味わいたくて我慢できなくなっていた。
腕を組み、ズボンの上から硬くなったモノを握りしめながら、マスターは父親としての理性を捨て去った男の顔で吐き捨てた。
「こんな変態に育っていたとはな。親父に見られながら犯される方が、こいつも喜ぶだろ。俺も混ぜろ」
俺はコウタの髪を力任せに掴み上げ、父親の膨らんだ股間を強制的に見せつけた。
「聞こえたか、コウタ。大好きな親父さんのチンコも欲しいか?」
コウタは絶句し、恐怖と背徳感で全身をガクガクと震わせたが、その瞳は完全に快楽で濁り切っていた。父親のフル勃起した股間と俺の濡れたカリ首を交互に見つめ、涙目で喘ぎ声を漏らす。
「ほ……欲しいです……っ、お父さんのも……〇〇さんのも!」
俺はコウタを力任せに引きずり、マスターの足元へひざまずかせた。
「マスター、まずはこの子の口の名器を堪能してください。喉の奥までしっかり吸い付いてきますよ」
俺の言葉にマスターは息を呑み、ズボンから猛々しくそり立つ極太のチンコを引っ張り出すと、コウタの顔面に押し当てた。コウタは実の父親の巨根を目にして歓喜に顔を歪め、分厚い舌を伸ばして嬉しそうに根本から舐め回し、喉奥まで易々と飲み込んでいく。