結婚して5年が過ぎた頃、夫の会社が傾き経済的に苦しくなりお勤めに出 ようと考え夫と相談しお給料の良い夜のお店に出る事になりました。 なにせ初めての夜のお勤めで心細くなっていましたが先輩の方々がやさし く教えて頂きました。 初めてお客さんの横に付いたのは真希さんの紹介でした、四十代くらいの 紳士ですが遊びなれてるなと思いました、それはボトルの名でした。 えっ何?どこかで聞いた台詞じゃんかと思われましたか、そうですあの人 です。 増位山さんのご冥福をお祈り申し上げます。