あれはもう10数年も前、 私が田舎から上京して東京に住み始めた頃の事です。 「風俗」というものにものすごく興味があって、 当時、SNSだとか無かった時代にネットで必死に調べて渋谷の風俗に初めていきました。 たしか「痴漢電車」みたいな平凡な名前だったと思いますが、 今からしてもちょっと変わったシステムだったと思います。 薄暗い電車の車内を再現した部屋につり革につかまる形で複数の女の子が立っています。 最初の20分はキスや指入れ等は一切できませんが、 触り放題、まさに痴漢し放題タイムです。 次々に触って痴漢していくなかで気に入った子がいれば名前を聞いて指名。 するとカーテンで仕切られただけの個室に案内されて指名した子と2人きりでプレイ開始という感じでした。 正直終始ドキドキしていました。 初めての風俗だし、 なにより女性からしてみれば「田舎から出てきたばっかりなんだな♪」ってすぐ分かったと思います。 そんな私を可愛いと思ってくれたのか、からかっただけなのかしりませんが、 「若いね、こういうとこ初めて?」と聞いてきて、 「は、はい。興味あって・・・」と答える私に、 「SEXした事ある?」と聞いてきました。 もちろん大きな声は出せないので耳元でささやくようにして。 私の実家は祖母と同居だったこともあり彼女を連れて行ってもSEXなんてとてもできませんでした。 だから童貞だった私は、 「童貞で・・・す。」と答えました。 すると彼女は「そうなんだぁ~。」と答えてそこからサービス開始。 初めてのフェラなども体験しとても気持ち良く、 すぐに勃起してビクビクさせていると、 「秘密だよ♪」と耳元でささやいて彼女は騎乗位で自らのオマンコに私の勃起したチンポを挿入しました。 そしてそのまま果ててしまいましたが、 「また来てね♪」と言われてそのまま終わりました。 その後、 学生の私にそう頻繁に風俗など行くお金もなかったけど、 色んなとこに行ってたせいで、 渋谷のその店には最初以降足が遠のいていました。 でもかなり経ってからふと思い出し、 行こうと調べてみてもHPは見つからず、 上京したてで地図を見ながら行ったから場所も覚えておらず、 二度と店はみつけられませんでした。 でもあのシステムは面白く、またいきたいなぁ~と思おう日々です。