最初は面白半分に書いてみただけなんだけど結構長くなってしまった。
ずっとご無沙汰の母ちゃんと最近やってみたりもしてさ。
記憶の曖昧なところを母ちゃんに聞いたりしてたら興奮しちまってな、久々にやったらその後は当時の話で俺が興奮するとわかったらしく色々と話してくれるんだよな。俺が知らないことも実はいっぱいある。
例えばうちの犬の話とかさ。これはマジで笑った。
オスの雑種で毛が白かったので名前は「シロ」
まあ、馬鹿馬鹿しいほどセンスのない名前を貰った可哀想なヤツだった。
このシロ、悪い癖があってな誰彼なく股の臭いを嗅ぐのさ。当然奈美のスカートの中にも冷たく濡れた鼻を突っ込んでクンクンするわけさ。
俺にクンニをされてから俺となかなか会えなくて悶々としてたときに母ちゃんにアル閃きが降臨した。
「シロに舐めてもらお」ってな。
話してる母ちゃんと二人してゲラゲラ笑ったよ。
まあ、いわゆる「ジュウカン」だよな。最も本人はそんな言葉もそのころは知らなかったらしくてナチュラルに思い付いただけなんだと。
最初はスカートでシロに近づくと予定通り鼻をスカートの上から押し付けて来たんだと。
でもなかなか中まで鼻を入れてくれないので辺りを見回してからスカートを持ち上げてパンツの上からクンクンさせてみたんだと。
「興奮したか?」俺に聞かれて「そりゃしたさなぁ」母ちゃんが笑って答えたよ。
でももちろん舐めてはもらえず仕舞いだったみたいだけどさ、じつはシロに会うたびにさせてたんだとさ。
「バター犬ってしってっか?」と聞いたら知らなかったみたい。そら何だときくのでマンチョにバター塗って舐めさせるんだと教えたら「ああー」って遠い目をしたのが可愛くて……一発久々に母ちゃんとやっちまった。
舐めさせろと言ったら「バターはいらん?」と聞くので「おらは犬か」と言うと脂肪でふくれた腹を揺すって笑ってたよ。
二人とも何だか想い出話で最近は興奮すんだわ。母ちゃんは俺が興奮してやられるのがいいみたいだしな。
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