エライ時間にまた……
なかなか家に連れ込んでしっかりとやれる時がなくてさ。特に奈美の親が神経質になってて家政婦に厳重に子供らの動向を報告させてたみたいで奈美が俺んとこの犬と遊んでるところまで詳細にチェックされてたから奈美も身動きがなかなかさ……
今は「家政婦」なんて言わねえか、「ホームヘルパー」か?
昼前から夕方まで週に5日、子供らが家をあける時は必ずチェックして行き先を書きとめて行き先が友達の所なら本当に行っているか先方に電話までかけて確かめる徹底ぶりたった、
だから落ち着いて奈美とやれる時間はほとんどなかったよな。
だけどそのぶん二人っきりで会えたときは親が見たら気絶するようなヤバイ事をやって楽しんでたよな。何たってロリポルノグラビアって凄い先生があったからさ、白人金髪のガキがとんでもないエロい格好で楽しげにやりまくってる写真を見ながら真似をして遊んで、最後には俺の賃歩を舐めさせて写生だよ。もちろんクンニもしてやったけどさすがに奈美は「イク」まではなかったらしい。まあ俺も童貞のガキだったしいつも時間がない中でやってたからさ。
そうこうしてるうちに俺は町の高校に。
くそ田舎ではバスなんてシャレたものは走ってなくて毎日親父が軽トラで送迎だったから奈美と会えるタイミングはますます無くなってた。だから俺は殆ど自分で抜いてたよな。
まあ奈美も同じだったらしいけどさ。
奈美も5年、オッパイも生意気に膨らみ始めて体も心も熟しはじめていたからそりゃもう自分で自分のお万戸を毎日何回もコネクリまわしては喜んでたんだとか。
奈美の家はでかいけど平屋でさ、ほぼ全ての部屋が引き戸か襖で繋がってる上に姉と同室にされてたから最初のうちはオナるのも大変だったのさ。
「最初のうちは……」
監視もあまり厳し過ぎると必ずそのストレスが歪んだ方向に噴出するもんだなと母ちゃんの話を聞いてそう思ったよ。
でもこれは母ちゃんのプライドに関わる事だからアッサリと書くけどなかなかエロい話だから外せない。
母ちゃんと、……あー、奈美と、の方がが分かりやすいな。
今は俺と笑い話にしてるけどさ、性的なストレスを溜め込んで悶々としてるお姉ちゃんと奈美、どちらも隠れてオナ狂ってるわけさ。
そんなのが1つの部屋で寝てるんだよ、そうなるのも仕方ないわな。そこが親の誤算だ。
そう、奈美は姉とレズってたんだ。
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