会話に苛立ってると千佐子は思ってるようでした。
でも、そんなことはどうでもよくて、改めて自分が千佐子に本気で惚れていることに気がついて、千佐子が他の男の、しかも父親にオモチャにされてる姿に苛立ってたんです。
オヤジの合図で(声は聞こえなかった)やっとアナルから抜くと千佐子がオヤジの頭越しに身を乗り出してベッドのヘッドから用意していたレジ袋を取ると後ろ向きにオヤジの胸を跨ぎました。
湯気でも立ちそうなオヤジの勃起した物からゴムを外すと袋に入れます。
その間にオヤジがウェットティッシュ数枚を抜き取りながら千佐子の肛門を拭き、千佐子の差し出すレジ袋に入れるんです。
終わると袋の口を結んでベッド脇のごみ入れに入れるんです。慣れた二人の息の合った作業でした。
「おいで」
オヤジが囁き、両手を差し伸べるとダンスでもするかのように手を取り合って千佐子がオヤジの顔の上に跨がります。
ゆっくりと腰を沈めるとオヤジの口に千佐子がオマンコを押し付けました。
両手をベッドのヘッドについて体を支えると無心にオヤジが娘の割れ目を舐め始めるんです。
千佐子がまた振り向いてカメラを見ます。
(どう?じゅんくん、見える?)まるでそう言っているかのように微笑みます。
次第に喘ぎながら千佐子の尻が前後左右に揺れ始めるとオヤジが自分の物を扱き始めました。
「……」
何かを言いました(後で聞くと、垂らしてくれ、と言ったとか)
千佐子が立ち上がるとガニ股開きでオナり始めたんです。
後ろ向きなので刺激している部分は見えなかったけど千佐子の右肘がブルブルと激しく震えていることでどんなに強い刺激をしているかがわかります。
千佐子が前屈みに下を覗きこんで刺激を止めると……
画面をアップしました。
まるで……白いおたまじゃくしのような千佐子のマン汁がゆっくりと糸を引きながら垂れていくんです。
オヤジが口を開けて、舌を出してそれを受けとります。
するとまた千佐子の肘がブルブルと震えだして刺激を始めます。受けとる合間にオヤジが言うんです。
「もっとだ、…………ちさ、…………あ、あ、もっとくれ……」
バケモノの子とバケモノの父親の所業に見えました。
でも、何故かこの辺りから千佐子に愛撫されてる私の物に変化が始まったんです。
それと知った千佐子が画面と私を交互に見て口を離しました。
「こうふん……したんだ」
恥ずかしくなってしまい
「いいから、黙って続けろ!」口調が荒くなりました。
「うん」ニヤっと笑うと舐め始めます。
テレビでは千佐子が悲鳴をあげ始めていました。
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