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2026/06/06 06:32:20 (aeovsQNb)
まさかあの母がショタ好きだったとは…

私のリサーチしたところによると二桁初めから高校生あたりまでがゾーンらしい。

母が今ご執心な子は15歳で、ハッキリと母とつきあってると認めた。
若いツバメでもセフレでもなく恋人だと。
母は独り身の女だからまだ気を張ってるせいか若々しくはあるが五十路の女だ。
十代のピチピチの男の子の精力をチャージしまくりだなんて、本心では羨む同年代の女性はたくさんいるはずだ。

男子校ですでに役職に就く母は表向きはいかにもなステレオタイプに見える。
でも、彼は本当はかなり話のわかる大人の女だと感心しつつ褒め称えた。

女というだけで男子校の校内では何倍増しかに見える。
年齢はもはや関係ない。
抱けるか抱けないかが基準の全て…
中性的な男の子ですら女に見えてくる閉じられた世界で、母は彼から見たらフェロモン出しまくりに映ったらしい。
チヤホヤされて当たり前と思っている若い女教師など眼中になかった。
かといって簡単にカミングアウトできる相手でも母はなかった。
しかし胸のうちでは母一択しかなかった。

そろそろ部活勢も帰宅を始め、閑散としてくる校内の外れにある部室で、練習後、二人になるのを待って彼は同級生と抱きあった。

ずっと水の中にいて冷たい体の肌触りは一層心地いい。
意図的に履いている練習用の小さな水着を、キスをしながらお互いに脱がしあい、腿までずり下げた状態で握りあう。
彼は疑似セックスがしたいだけだが、彼の相手は彼に想いがあった。
「昨日も教頭先生でしたの?」
「うん…した」
彼が誰で抜いたかをいつも気にしてる子らしい。
でも、対象が女なら嫉妬の対象にはならないそうで、彼は母への想いをその相手はには打ち明けていた。

彼よりも早漏なその子を同じようにシゴいたら同時には達せない。
彼は手を休めその子の小ぶりなお尻を両手で揉みまくる。

そんな時にたまたま見回りに来た母に見つかってしまったらしい。
暗がりのロッカールームのBLを見た母は、叱るどころかぶっきらぼうながらも謝って出て行ったらしい。
ぶっきらぼうだったのは羞恥心からだろう。

彼はその後もなんのお咎めもないので、母に会いに赴いた。
そこからじわじわと二人の物語がスタートするのだ。

彼からしたら結果オーライな訳だ。

それにしても生BLはちょっと見てみたいものだ。


実際に教頭と生徒などほとんど接する機会はない。
だから、実際に話してみると意外と砕けて話せる母に驚いたようだ。
母は母で、彼にひとつ頼み事をした。

別に咎めはしないけど、実態的な事は少し把握していたい。
教師が知ろうとしてもまず本当のところはわからないだろう。
だから一度話を聞かせてほしい。



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2026/06/06 07:25:45    (aeovsQNb)
土曜日の職員会議後に約束した。
少し待たせるけどお昼ご馳走するからと言われた。
彼はじゃあプールで時間潰してると了解した。

彼は一年生だけど先輩がいない。
一期生なのだ。
部活も五人位しかいない部だから、自由気ままにやれて快適だった。
水泳部は室内プールだし部室も他の部よりは立派で独立していた。
それらをたった五人で独占できるのだ。
それがあるから辞めなかったともいえる。

母が来るのを見越して水着になっていた。
練習用にしたのはもちろん股間をアピールしたいからだ。

母は本当は一人じゃ何かあったら困るからダメなのよと言ったが、ただ口にしただけの言い方だった。
見てないように振る舞うのが逆に意識の現れのようで嬉しかった。

校内ではさすがになんなんで、校外の手頃な場所で拾ってもらった。
後ろに乗ろうとしたら、そんな気を使わなくていいわよという表情をしていて助手席のドアを開けてくれた。
運転するスカート脚がキレイだった。

軽く三時間は話したと思う。
実質初対面のようなものだし、プロフィール的な事から色々話した。
なんかお見合いみたいですねと言ったら、母はそうねと笑った。

実際に母に接してみると、ビジュアルだけじゃない女としての内面に惹かれたという。
彼は物怖じしないでハッキリと話すことを心がけていた。
ストレートに。
毎日こうしてゆっくり話せる訳でもない。
思わせぶりな態度をとったりしても何も進展はしないだろう。
それに本気でこんな子供、しかも生徒を相手にしてくれるとも思えなかった。
だからダメ元開き直りの精神で素直に会話をした。

私からしたらあの母をその気にさせただけで一目おきたくなるが、変に気取って取り繕うより、無邪気に慕った態度を見せた方が確かに得策かもしれない。

夏休みも終わってある程度生徒の人間関係も固まったこの時期…
陰ではBLも噂レベルではそれなりにはあるそうだ。
人間はその状況下で全てを補ったりするものでもある。

彼は正直に、例えば母が相手にしてくれるならパタっとおしまいにできる。
そんなもんですよってレクチャーしたらしい。
「私が?私がって、先生をいくつだと思ってるの?あなたのお母さんよりおそらく年上よ」
「でも、例えば、母親だったら断然先生を選びます!変な例えですけど…WWWそれに美的なものに絶対ってないですよね?人気のあるアイドルでも生理的に苦手な顔もあるじゃないですか。要は………好みの問題?」

母ならまず理解できてるだろうが、わかるとも言いがたいものがあっただろう。
無言でじっと耳を傾けていたそうだ。
でも内心は嬉しかったはず。
だって好みだと言われたようなものだから。


3
投稿者:たか   61209591
2026/06/06 07:26:12    (TB4C1iIx)
おはようございます
ドキドキしながら読ませていただきました
続きがあれば宜しくお願いします
4
2026/06/06 08:05:09    (aeovsQNb)
早々とありがと~う!
良いレスが入ると中傷レスが入りにくい傾向があると思うので、御守り代わりになってありがたいですね。

空いてる時間にチマチマ打つことになると思います。
たまにチェックしてみてくださいませ。


///
彼は顧問が暫定的な顧問なので、先生が水泳部の顧問になってほしいと頼んだ。
それなら毎日出ます。
なるわけがないのをわかっていて言ったのだ。

母もけして鈍い人ではない。
彼が本気で自分に好意を持っていることくらい察しただろう。
さすがにまだ生徒との禁断の関係などは考えてはいなかっただろうが、ここでせっかくできた交流を立ちきるのも惜しいと思ったとは思う。

「水泳は健康にも美容にも良さそうだから機会があれば試してみたいとは思わないことはないの。ただ、仕事に追われたりしてると結局後回しになってそれっきりなのよねぇ。ほら、最近はジムも24時間なんてあるでしょ?でも近場にプール付きとなると意外にないから学校のプールなんて理想的だけれど、さすがにそんな理由で私物化したら大変…」
「休日に市の運動施設とか利用したらいいんじゃないですか?うちの一番近いとこなんかけっこう空いてますよ。ナ夏以外は」
「そんなとこまで行くほど熱心に練習してるの?」
「いや、暇潰しとただの目の保養です。ハハ」
「んもう。まあ、若いんだからしかたないけど…」

こんな会話を聞いてると確かに母もなかなかどうして…

でも、けして誰にでもって訳ではないでしょう。
母のそうした一面を引き出したのは彼なのだ。

母は帰りは自宅まで送ってくれたそうだ。

一人暮らしと大差ないバリバリの鍵っ子の彼は、ご丁寧にお茶に誘ったらしい。
母も形式的には辞退したらしいけど、食事や送ってもらったお礼と言われれば受けても図々しくはないだろう。
それに誰もいないし、何より生徒からこんなお誘いを受けたことがないから嬉しかったらしい。
停めれる駐車場もあり、今から急いで帰宅したところで何がある訳でもない。
中途半端な時間に食事をしたから今夜はもう食べないだろう。したがって夕飯の支度もする必要がなかった。

結局、名残惜しさもあり、母は初めてこういう形で生徒の家にお邪魔した。
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