自転車が趣味で、休みの峠を走り温泉に入って帰る。
宿の駐車場に自転車を止めていると、おじいさんに連れられた少女が車から降りて宿に入って行った。ずーっとこっちを見ていたが、眼鏡を掛けたロングヘアーの整った顔立ちの子だった。
js34あたりかと思った。
この宿には何度も来たことがある。
元々観光地ではないのであまり繁盛してるようには見えない。
OLが週末を利用して女子旅に利用するような宿だ。
その日も宿の中は静まり返っていた。
自分はが大浴場に入って貸しきりを満喫していると、先ほどのおじいさんと孫らしき少女が入ってきた。
まだギリギリ同伴がいれば男湯でもありか…
そんな一般論が頭を過ったが、自分的には大当たりだった。
白くて華奢な白いからだ…もうそろそろ成長を始めそうな寸前のからだだ。中学年くらいになるとかなり貴重な機会だ。
しかし、行楽に来てるんだろうが、このおじいさんは覇気がなさすぎる。
おざなりに面倒を見てるって感じで、自分の入浴をさっさと済ませると、マッサージチェアに座りたいからと先に出てしまった。
こちらとしては理想的すぎる展開だったが…
湯船から出て、体を洗おうとすると少女が後ろからぶつかってきてビックリした。
「あっ!ごめんなさい…」
そういう彼女の手はまだ腰や背中に添えられたままだ。
私は後ろを見て大丈夫か尋ねてわかった。
眼鏡をしてないからよく見えないのかもしれない。
とりあえず体を洗うみたいだから隣を促したが、自然とボディタッチはできるし間近で裸を拝めるし願ったり叶ったりだ。
元々うずいていた肉棒がみるみる硬くなりだしたが、少女もずっと股間を気にしてる気がした。
もうその見られてるだけでヤバかったが、もし旅館の人が来た時のために、すぐ隠せる位置にタオルは置いといた。
自分も視力は悪いが、これだけの距離ならそれなりに見えてるはずだ。
この子、そういう好奇心を隠そうともしないほど子供には見えない。
なにかしら狙ってやってるように見える。
いちおう世間話を振ったりしたが、子供のわりにはきちんと答えも返ってくる。
そのくせ肝心なところはお子様なふりをしてるのだ。
試しに背中流してあげると嫌がらないでじっとしてるしお礼までいう。
挙げ句の果てにこっちの背中まで流してくれるのだ。
さらに、なんか泡立ちが悪いとかブツブツ言い、手の平にボディソープをつけて泡立て直に触ってくるから凄い。
なんかできすぎてて怖くなるが、こんなチャンス逃せないと、こっちも真似して手の方が泡立つねと背中を洗いなおしてやった。
その頃はすでにこの次につなげる策はないかと考えていて、ほとんど惚れかけていた。
露天に入る時も掴まってていいと言うと、腕を組んで体をくっつけてくる。
湯船に先に脚を入れて立つと、抱きかかえるようにして入れてあげたが、嫌がるどころかむしれしがみついてくる。
おもいきりお尻まで触れて肉棒は完全にできあがっていた。
直に座ると少し潜っちゃうと言うから、腿に座りなと言うとすぐさま従うし、これはもう確信犯だよこの子…
大きい(深い)お風呂の時はおじいさんにはいつも背中向けにしてダッコしてもらっているから、こんな感じと脇に手を入れ後ろ向きに抱きかかえた。
顔のスレスレにくるかわいいお尻に武者振りつきたくなるが堪えた。
代わりに後ろから抱きしめられる幸せすぎる格好になるが、少女はやはり腰に当たる肉棒に反応していた。
ちょうどサンドイッチみたいに挟まれ、少女が身動ぎをするたびに刺激がくる。
また、少女は少女でなんだか興奮しているようだ。
ちょっと後ろ向きだとお尻が安定しないようなので、向きを変えると提案すると、すぐさま正面向きになり抱きついてきた。首に手を回し密着してくるので両手でお尻を支える。
すると、今度は少女の性器が肉棒に当たる。
というか、少女が当たるように調整して、自ら擦り付けてくる。
もしかしたらいつもおじいさんのに擦り付けてるのかと思えるような腰つきだったが、
もうその頃は完全にこの子に落ちていた。
せめて同じ関東県に住んでてくれよと祈った。
思いの外自分の肉棒が擦り付けやすかったのか、もう体裁をとるのも忘れて腰を振っていた。
こんな最高な子とこれっきりになんてできない。
もっといっぱい気持ちよくしてあげるからお友達になろうって耳元で囁いた。
少女はうるんだ声でうん、いいよ…
と、言った。
もう一生分の運を使いきった。