妻が二人目出産の為、実家に帰省した次の日の事です。私は小3の娘・彩花とお風呂に入ろうかと思い、いつものように娘を呼ぶ。 「お~~い!お風呂に入るぞ~!」 と言うと 「うん、分かった!…先にトイレ行くから~♪」 そして、暫くして彩花が浴室に入って来ましたが、何故か浮かない表情だったので… 「ん?…どうした?」 と聞くと彩花が… 「‥‥ウンチが出ないの。」 恥ずかしさもあり彩花は涙目になっていて、とうとう泣き出してしまった。話しを聞くと…もう1週間お通じが無いらしい。 …それは大変だと思い、直ぐに救急箱(…最近は死語?)の中から「イチジク浣腸」を2個取り出すと、彩花の居るお風呂に戻る。 「なぁ彩花?…彩花は多分便秘だから、父さんに任せてくれないか?」 「べ…便秘?」 「そう、だから…この薬をお尻に入れるとウンチしたくなって、全部出るんだ!」 「ふぅ~~ん…じゃ~パパ?…わたしはどうすればいいの?」 私の説明に、最初は半信半疑だった彩花も納得してくれた様子で、先ずは裸で冷えた体を温める為、二人で湯船に浸かる。 「…なぁ彩花?…最近はシャワーだけで上がってたけど、こうやってゆっくり湯船に浸かって、お腹やお尻を温めるのも便秘に効くんだぞ!」 「うん!…そう言えば、パパと一緒に入ってて100まで数えてた時は…すんなりウンチ出てた気がするよ。」 最初は対面して浸かっていましたが、彩花を後ろから抱えるように浸かる。 「…大分温まったな!…彩花?お尻をマッサージするからな。」 「うん!……って言うか、お尻ってコ~モンの事?……アヒッ!…ヒェ~~ッ!!」 彩花は奇声を発した! 「ア…イヤッ!パパ…擽ったいよ!」 湯船の中から彩花の肛門を探り当てると、揉み解すように…ゆっくりとアナルマッサージを始めるのです。 「ヒェ~~ッ!…パパ!…オオオオッ!‥‥アッ!アッ!」 どこから声を出しているのか、最早…言葉になっていない!(笑) 「おッ?…何か~柔らかくなって来たぞ。」 私は柔らかくなった肛門に…人差し指をスベリ込ませる! 「アッ!イヤ~~!…もぉ~パパの意地悪!…そんな事したら、ウンチ出ちゃうじゃん!」 「あッ…思い出した!…確か~彩花がまだ4歳の頃だったかなぁ…浴槽の中でウンチした事があって、大変だったんだぞ!ハハハ…(笑)」 「もぉ~ッ!…パパのバカ!」 マッサージを終え…イチジク浣腸の準備をする。