母の前でパンツを下ろすのはすごく緊張した。
ソファでうたた寝をする母。妹は2階の自分の部屋、父も寝室
で深い眠りに落ちていた。頭の中では何度となくシミュレー
ションしたのに、いざとなったらためらわれた。
ちんちんも勃起しなくなってしまい、心臓の鼓動だけが運動後
のように速く、のどがからからになっていた。
夢遊病のようにふらふらと下半身裸になり、母の元で少ししご
いてから肩をゆすって起こした。
「え、ちょっと何、何」母は完全にパニックに陥っていた。
「ごめん、こんな事して。見てくれるだけで良いから。お願い
だから。」
「ちょっと待ってよ。なんであたしなのよ」
「ずっと母さんとセックスしたかった。一生のお願い。」
懇願する僕だったが、母はため息をついて悲しそうな何とも
言えない表情だった。
僕はゆっくり母の隣に座り、ためらう母の手を自分の股間に
導いた。
「すごいのね。こんなに硬く立派にしちゃって」
母の手はひんやり冷たかった。
「あたしとエッチしたかったの?本当なの?なんでそんな」
母は小刻みにペニスをしごきながら興奮する僕の顔をじっく
り見てきた。
「エッチしたいなんてうそでしょ。本当なら欲望見せてみな
さいよ」
母の手は力がこもり、一層強く速くしごきたててきた。
「本当だよ母さん。射精するから見てて。欲望見てて」
僕は興奮し、力いっぱい射精した。
母の驚いた顔は忘れられない。
「まあ、なんてこと」
母は泣いてしまい、その日はそれでお互い終わった。
でも母に勃起と射精を見てもらえた。とてもうれしかった。
2011/08/14 06:21:23
(L7kC0cgq)