更年期症状でしょ、35歳を過ぎると女性ホルモンの分泌が減る、膣粘膜や外陰部の皮膚のコラーゲンが減り粘膜や皮膚の厚さが薄くなる、膣粘膜や皮膚のバリア機能が低下して膣内常在菌が少なくなり雑菌が繁殖しやすくなる、性交などの摩擦刺激で出血しやすくなる、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が低下。
膣の入り口の粘膜や外陰部の皮膚に乾燥が生じると、バリア機能が落ち外からの刺激に弱くなってしまうため、性交時の摩擦が痛みや出血として現れるようになります。
性交時に痛みが強いと痛みの方ばかりが気になってしまい、性行為を楽しむ気持ちが無くなってしまいます。快感よりも痛みばかりになってしまえば、性行為を拒否してしまうようになるため、パートナーの方との間に距離が出来てしまいかねません。
症状の訴えが無くても診察を行ってみると、50歳以上の方、あるいは月経困難症で月経を止めている偽閉経療法を行っている40代以上のほとんどの方が、程度の違いはありますが「萎縮性膣炎」になっています。
無理に挿入しようとしない、潤滑剤を使う、婦人科受診をして相談してみよう。
加齢により女性ホルモンの分泌が減少していることで生じている症状ですので、少量の女性ホルモンを内服薬やパッチなどで全身に補充することで症状を緩和する治療法があります。
性交痛を和らげるために性交時に潤滑ゼリー(産婦人科医推奨のリューブゼリーは、ヒアルロン酸やセラミド配合のもの、分包タイプ、つけたときにヒヤッとしない温感タイプなどいろいろあって便利です。)などを使用する、外陰部の皮膚にデリケートゾーン用の保湿剤を使用する、といった対症療法があります。
レーザー照射を膣内や外陰部に行うことで、わざと傷をつけ、そこからの自然治癒力を利用して、薄くなってしまった粘膜や皮膚のコラーゲンの再生を促し若々しい膣粘膜や外陰部の皮膚を作り出す治療法です。個人差はありますが効果は早く、1~2カ月の頻度で2~3回受けていただくと症状改善の実感が出てきます。
私も55歳になりますが20年ほど前に主人と別れそれからはしていません。
でも最近になってパートの仲のいい方と食事をしそのあとホテルに行くことになって、、
その方も独身だったので恋愛に関しては不都合じゃないのですが、何せ久しぶりでした。
十分の愛撫もしてくださり挿入もスムーズにいき、でも彼を迎え入れている体に柔軟性がなくなっていて関節が痛くなってきました。
彼のそのことを言うと、無理のない体制でしようと言う事になって、、、
でも何度か重ねて行くうちにいろいろな体位でも出来るようになりました。
今では週2くらいでセックスに励んでいて、来年春には結婚することになっています。
挿入やピストンの痛みだけではなく、筋肉痛の痛みはどうですか。
|
|
【プロフ動画】#お尻
お遊び前には綺麗にしておきましょうw ID:20240426
|