病死した亡き妻の連れ子のバカな義理の娘を変態男に売ってやった。 妻は苦労人で前夫を失ってから10数年間夜職で生計を立ててきた。 気弱な性格だったので肩身の狭い思いをしながらも何とか娘と二人で暮らしてきた。 それで俺と再婚したのだが妻に悪性腫瘍が見つかり、治療の甲斐無くあれよあれよのうちに他界してしまった。 ここまでは悲しい話で終わらせられるのだが。 問題はこの残されたクソ娘だった。 母が苦労して働いてきた金を使い込んでは変な男を取っ替え引っ替えして遊ぶ毎日。 母親とは違い顔も心もブサイクで頭も悪いくせして良くやるわと思っていたが、母親というクッションがなくなり負担が全て俺にかかってくると話は変わってきた。 やたらと家に男を連れ込んできてうちをヤリ部屋に使い始めパパ活をしだした。 叱っても、娘いわく「お父さんより私の方が稼げるから〜www」らしい。 それならば...と最初はただ家から追い出そうと思っていたが、ここでは書くことを控えておく件が起きて俺は娘を許せなくなった。殺してやろうかとさえ思った。 なので、ダークウェブにこのアホ娘の顔を載せて返品禁止という約束でオークションにかけてやった。 落札者と落ち合い、引き渡し決行日を決めた。 落札者は侵入誘拐という形をやってみたかったらしい。 金は本当はどうでも良かったから受け取ら無くて良いと言っても相手はこれは信用のお金ですからと言って俺に札束の入った箱を押し付けてきた。 誘拐決行日以降、娘は帰ってこなかった。 俺は気がつかないフリをして後日警察に連絡した。 実際、数日家を空けて遊び呆けるなんて事もあったのでいつ失踪したのかわからない、血の繋がりも情も無くアイツの態度や行動には辟易としてもう疲れ果てたから俺からは積極的に探す気もないと話して事情聴取は終わった。 それから1年ほど過ぎ、やりとりに使っていたメールにメッセージと何十件もの動画サイトのアドレスが添付されていた。 メッセージにはただ一文だけ「今では素直になりましたよ」と書かれていて、添付されたアドレスのサイトを見るとワゴン車に引き込んで誘拐する瞬間や激しい暴力やレイプする様など数多くの動画が見られた。 泣いて苦痛に歪むアイツの顔を見て射精してしまった。 その後の動画のパターンとして多かったのが、様々な小綺麗な服を着て椅子に座らされてるシーンから映されて複数の男の手により一気にズタボロにされるといった感じだ。 恐らく希望者を募って好き勝手やらせているのだろう。 娘が「おかぁさぁぁん!おとぅさぁぁん!」と金切り声を上げた時が胸にぐぐグッとくるくらい最高潮に興奮した。 『こいつが最期を迎えるところを見て射精したいなぁ』と思ってしまった俺はもう人では無くなってしまったのかもしれない。 あの一件のメール以降数年経ったが何の音沙汰もない。 度々、うちに来た当時の妻と娘が夢に出てきて悲しそうな顔をして俺を見ているが俺は娘の首を掴んでブンブンと揺さぶるのだ。 死してなお許すつもりはないのかもしれない。