純子と書いて「スミコ」と読む。 妻の前に付き合ってた前カノで、結婚するつもりでいた人だ。 大学出たばかりの俺に仕事を教えてくれた、1つ年上の先輩OLで、短大卒だから入社4年目だった。 やや小柄で、横から見た身体のライン、お尻から背中にかけてが、なんだか女子小学生っぽかった。 丸顔で肩までかからないセミロング、笑うとエクボが可愛かった。 「早く仕事覚えて、一般職の私を追い越してね。」 って言われたのを覚えてる。 好きだったけど、伝えられなくて、でも、秋の土曜日に職場の仲間で会社の屋上でバーベキューやった後、帰る方向が同じで一緒に帰った時、電車の中で、横顔をじっと見て、 「純子さんって、可愛いですよね。年上に見えないです。」 って言ったら、 「まだ明るいし、私のところに寄っていく?」 と言われて、純子のアパートへ寄ったのが夕方5時頃だった。 「お邪魔します…」 上がり込んだけど、どうしていいやらわからなかった。 冷蔵庫から缶ビールを出して着て手渡され、 「バーべキュー中、凄く視線を感じて手わよ。そして可愛いなんて言われたら、もしかして、好かれてるのかななんて思っちゃうでしょ。誘うと付いてくるし…」 と言ってすぐそばに立たれて、 「お姉さんが好みなの?私は、キミが好みよ…」 見つめ合ってキス、腰に手を回し、缶ビールはテーブルの上に… 下が絡まり、激しい勃起が始まった。 その勃起をズボンの上から撫でられ、 「まあ、立派ね。私のこと、求めてるってことよね。」 と言われ、スカートの中に手を忍ばせ、パンツの上からメコ筋を撫でると、既に湿っていた。 「シャワー、浴びましょう…」 裸になると、案の定ロリ体形だったけど、乳房はCカップくらいありそうだった。 浴室から出て、身体を拭いて、ベッドへ、顔も身体も年上には見えず、未成年と淫行してる錯覚に陥るレベルだった。 キスしながら、ベッドに横になり、乳房を揉み、足を開かせクンニの体勢に。 すると、そこはロリじゃなく、赤らんだ小ぶりのメコビラがクパァ、これも赤らんだクリが皮から半分顔をのぞかせていた。 クンニに漏れる甘い吐息、溢れる愛液、このオメコには何本のチンコが入ったのだろう…そんなことを考えながら舐めていた。 身を捩った純子が身体を回転させ、シックスナインになり、勃起を舐められた。 明らかに年上のフェラに、見た目とのギャップに萌えた。 「キミのおちんちんなら、生歓迎よ。もし出来たら、責任は取ってね。」 と言われて生挿入、憧れの年上ロリと抱き合って愛し合った。 お顔と身体は未成年だけど、淫らな腰遣い、身のこなしは成熟した大人の女だった。 濃厚なキスを交わし、ジュルジュルチュッチュと舌を絡ませ、愛情を確かめた。 生入れで、中に出される覚悟もできてる女を抱くのは、脳天に突き抜けるような快感だった。 でも、さすがに中には出せないから、抜いて、お腹の上に射精した。 ビュービュー出る精液を、じっと眺めてた。 純子との付き合いは、週末同棲という形になっていった。 毎週末、金曜の夜、どちらかの部屋で過ごして、日曜の夕方、自分の部屋に戻った。 俺が入社2年目になるとき、入社5年目を迎える純子が異動になった。 それでもメールで連絡を取り合って、週末を過ごした。 交際2年が過ぎ、俺は結婚を考え始めた。 純子に、結婚前提で同棲したいと言って、部兼探しデートをするようになった。 そんな時、物件選びの中、意見が食い違い、些細な喧嘩をしたとき、俺の一言が純子を酷く傷つけてしまった。 涙なんか見せたことなかった純子が、1時間くらい泣いていた。 「やっぱり、私たちは一緒じゃないほうがいいと思う。何かが違う…君の言うことは正しいよ。でも、正しいからって、そう言われると、こっちは…」 一度口を突いた言葉は、無かったことにはできなかった。 正論だけど、言うタイミングが悪かった。 覆水盆に返らず…別れを切り出され、落ち着いた純子が、 「元気でね。楽しかったよ…今までありがとう。さよなら…」 純子が俺の部屋を出て行った。 24年前の晩秋、大切な人を失った。 俺は、あの後、短大出の後輩OLに言い寄られて、キラキラした目で見つめられて、その純朴そうな笑顔が可愛くて付き合った。 部署が変わった純子とは、めったに顔を合わせなくなった。 そして、俺が27歳の時、新カノと婚約した翌年の3月、社内報で淑子の退社を知った。 その後、1度だけ純子を見かけた。 妻が妊娠して、産院に入院した時、駐車場に車を停めてたら、産院から赤子を抱えた純子が出てきて、俺は車の中で見送った。 それが純子を見た最後だった。 今年、俺は49歳、だから淑子は50歳になってる。 傷つけてしまったから、ずっと心の片隅に純子がいる。 純子を見かけた産院で生まれた子供は、今年成人するから、純子の抱いてた赤子も同じだ。 純子は、どんな家で、どんな人と、どんな生活をしてるんだろうか。 見た目は今も、年より若いままなのかな。 純子のことは忘れられないけど、顔がほとんど思い出せない。 どんな人だったかさえ、忘れかけてる。 なのに、この間、押し入れの奥のスポーツバッグの中にあった、今は流行らないシステム手帳に、純子と撮ったプリクラが挟まってた。 四半世紀前に撮られたそのプリクラ見た瞬間、いろんなことがフラバしてきた。 純子…俺は、再び思い出した純子の顔に、そっとプリクラを元に戻し、思い出に浸った。 そしてここに、フラバッた純子との思い出をしたためる。 純子への贖罪と、元気でいて欲しい純子の幸せを願う気持ちを添えて…