一人息子大学卒業後大阪大手電機メーカー就職し10年目、 地元で同じ職場の彼女と我が家に連れきたときは、既に彼女のお腹には 赤ちゃん4ヶ月目。ホントばたばたとした結婚式披露宴でした。 大阪に特に知り合いはいないので、最終新幹線で東京へ戻るつもり だった。 息子感謝の気持?。 前もって言えよと言いたかったがホテル予約澄み、宿泊料支払い済みで は、キャンセルするのも思い、息子が手配したホテル。 おいおい大阪高級高級ホテルリッツッカールトンにはビックリ! 一泊いくら?そんなお金があったら生まれてくる孫に使えばいのに。 ホテルで落ち着いた後、梅田界隈を散策、大阪名物串カツを食べ、 たこ焼きを購入しホテルに戻り、ラウンジで口直しにコーヒー飲んで いたら、お相手のご両親にばったり出くわした。 互い今日の結婚式まで1ヶ月、両家の挨拶も式の始まる30分前だった だけに、ゆっくり話す暇がなかったものの、大阪人気質、明るいご夫妻、 ぼけと突っ込み夫婦漫才を見ているようで、お互い意気投合、 まだ食事していない、我々は先ほど串焼き屋さんで・・ ここじゃ何ですから部屋でとなって、夫妻はお寿司、僕たちはフルーツ バスケットルームサービスで注文し、ふつつかな娘ですが、 何を言っていますか、内の息子も同じですよ。 お互い一人っ子という共通点、夫婦のなれそめに始まり夫婦のHな話には 互い大笑いしながら、新婚時代を思い出してこれですか? と親指を中指にいれて、こ~らあなたっ! 笑いながらお休みなさいと僕たちは部屋に。 12時を回った頃、館内電話。こんな遅い時間もう寝ました? よろしかったらこちらの部屋に来ませんか?これも何かの縁、 夫婦で楽しみましょう。 丁度楽しんでいたんですよ。じゃご一緒に。 ラフな服装で15分後彼らの部屋に。 その後はご想像にお任せします。