彼と隣り合わせに座ると分かっている朝は、鏡の前で
自分を見つめながら、淫らな行為を期待して想像する
時間から始まります。
彼の指先が、私の秘部を捉えられるよう、
布面積を削ぎ落とした極小のTバックや、指一本で容易に
ずらせるエッチなショーツを忍ばせます。
脚にはガーターレスのストッキング。
股間の開放感は、これから起こるべきみだらな行為を
意識させ、何食わぬ顔で校門をくぐる際も、下半身の
疼きが止まりません。
静まり返った会議室で、真面目な議論の合間を縫う
ように、彼の逞しい手が私の太ももを滑り上がって
きます。下着の境界を無慈悲に越え、熱を帯びた指が
直接、濡れた場所を抉るようにかき回す……。その衝撃に、
頭の中が真っ白になり、声を震わせずに
発言することさえ困難なほど、快楽の波が押し寄せます。
さらに彼が、机の下で私の愛液をたっぷりと纏わせた指先に、
私の陰毛をまとわせて獲物を見せつけるかのように突き
つけてくる時、私は羞恥と興奮で理性の糸が千切れるのを
感じます。
会合を終え、人前で他人のふりをして視線を交わす、
あの刹那の静寂。
二人きりになれる場所へなだれ込んだ瞬間、堰き止めていた
欲望は激しく爆発します。隠れながらの愛撫で限界まで焦らされ、
熱く昂ぶった場所を、彼の野太く逞しいペニスで深く、深く
貫いてもらう……。
その瞬間に、私は女としての喜びをこの上なく実感するのです
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