彼も私も、同じ中学校に子供を通わせる親同士。お互いに家庭があり、
守るべきものがある以上、離婚して一緒になる選択肢はあり得ません。
それぞれが家庭に不満を抱え、その捌け口を求めるようにして始まった関係。
不倫という罪悪感を背負い、いつ壊れるかわからない危険な火遊びだとわかって
いるからこそ、私たちの情欲は歯止めが効かないほど激しく燃え上がるのです。
そんな彼から、家族旅行中の旅先からLINEが届きました。
やり取りの一部です
「旅館からLINEしてる。家族が土産を買いに出かけて、今、部屋に一人なんだ。
そうすると、どうしてもお前の顔が浮かぶよ」
「私のことはいいから、今は家族との時間を大切にしてあげて」
「無理だ。文絵とヤッた後、俺の太ももにお前の体液と陰毛がびっしり付着して
たのを覚えてるか? あの光景が頭から離れないんだ」
「やめて……そんなこと思い出させないで。また体が熱くなっちゃうじゃない」
「俺の股間はもうパンパンに膨らんでる。お前の中にぶち込んで、お前の陰毛が
全部擦り切れるまで、激しく腰を振り続けたい」
「私だって……。一度入れたら、イッたって絶対に抜かせないわ。
あなたの熱いのを全部私の中に吐き出して。アソコが腫れ上がるまで、
めちゃくちゃにピストンして」
「ああ、その前にお前のそこを、白目を向いて果てるまで、気が済むまで舐め
まくってやるからな」
「私も・・舐めてほしい・・・意識が飛ぶまで腰を振ってほしい・・」
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