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校長である私も、女

投稿者:良子 ◆5QVXLpz8P6
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2026/05/15 12:59:09 (zXdFY4ou)
私は現在、とある学校で校長を務めております、
良子と申します。年齢は57歳になりました。
教職に身を捧げ、規律を重んじて生きてきた私が、
あろうことか自校の教諭に身も心も奪われ、
理性を失うことになるとは、自分自身でも驚きを
隠せません。


お相手は、私より15歳年下の42歳。学年主任を
務める、誠実で頼もしい教員です。
彼との縁は28年前に遡ります。
当時29歳だった私が担任したクラスの生徒が、
彼でした。
放課後の職員室、数学の質問を携えて熱心に
私の元へ通ってきた彼の姿を、今でも鮮明に
思い出します。
卒業の日、彼は「将来、先生が独り身だったら、
僕が結婚したい」と、少年らしい無邪気な笑顔で
言い残していきました。

その後、彼が26歳の時に同じ学校の同僚として
再会しましたが、当時の私は既婚者でした。
彼は「先を越されてしまいましたね」と冗談めかして
悔しがっていましたが、その言葉の奥にある熱を、
私はどこか嬉しく受け止めていたのです。

時を経て私は夫と離別し、一昨年の4月、校長と
して赴任した現在の学校で、再び彼と巡り合い
ました。
働き方改革が進み、仕事が終われば誰もが
足早に去っていく静かな校舎で、校長という
孤独な椅子に座る私を、彼は決して一人に
しませんでした。
どんなに夜が更けても、休日であっても、彼は
「良子先生」と昔のように呼びかけ、献身的に
支えてくれたのです。

周囲が私たちの関係を「かつての厳しい師弟関係」と
誤解し、陰口を叩くのを余所目に、私たちは
密かに距離を縮めていきました。
インフルエンザに倒れた私を不眠不休で看病して
くれた彼の姿に、私の心はついに決壊しました。

決定的な出来事は、激務と孤独が重なった、
ある日曜日の午後でした。保護者対応に追われ、
周囲から孤立し、泣き崩れる私を、彼は無人の
職員室で静かに抱き寄せました。
折しも外は激しい雷鳴と豪雨。
その嵐は、まるで私の抑え込んできた感情
そのもののようでした。

着衣のまま、スカートの下から滑り込んできた
彼の温もり。
下着がずらされ、彼の情熱的な肉体が私の中へと
入り込んできた瞬間、長年積み重なってきた
重圧とストレスが、甘美な快楽へと溶けて
いきました。
彼が離れようとした時、私は本能のままに
「いいの、そのままで……全部出して……」
と懇願していました。

私の中に溢れる彼の熱を感じ、脱力感に包まれ
ながらソファーに横たわった時、私は一人の女に
戻っていました。
その後、私は溢れる想いを抑えきれず、彼の肉体の
一部を口に含み、今度は自ら彼を招き入れました。
淫らな姿で腰を揺らし、ただひたすらに快楽を
求める……。
校長という仮面を脱ぎ捨てた、本当の私の姿が
そこにありました。

現在は互いの部屋を行き来する仲ですが、
今でも時折、あの日の衝動を抑えきれず、
二人きりの校長室で肌を重ねてしまいます。

教職員を導く立場でありながら、自制心を失うなど
あるまじきこと。
情事が終わるたび、私は深い罪悪感と後悔に苛まれます。
しかし、そんな私を彼は今でも優しく抱き寄せ、
慰めてくれるのです。この禁断の悦びは、私にとって
明日を生きるための、毒薬にも似た甘い糧なのでございます。

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投稿者:(無名)
2026/05/15 13:12:30    (eIR0F/21)
校長も人の子です
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