2025/03/05 22:07:27
(bnGIxy7r)
俺が腰を強く繰り出すたびに跳ね上がる姉の身体。
手足を投げ出しまるで人形のようだ。
つい、津田にいいようにされる姉を想像しちまう。
イラマでスイッチを入れられ、これが欲しいのか?と焦らされ尻をふって乞う姿を。
子宮を下ろし、まだかまだかとマンコからヨダレを垂らすはずだ。
くそっ!くそっ!くそっ!
「ハウ!アゴッ!ウゥツ!」
突くたびに、喘ぎにもならない声が半開きの口から漏れる。
眉間にシワを寄せ、快楽というよりは苦悶の表情だ。
それでも俺の腰は止まらない。
永遠に突きまくり身体と心に俺のセックスを焼印してやりたい。
この!この!このっ!
「はぁ・もう・やめて!は・はげし・すぎ・る・ハウッ!」
息も絶え絶えで意識が混濁しはじめている。
あと少しで陥落させられそうだ。
しかし悲しいことに俺も限界が近づいている。
だが最後の力を振り絞り
「ダメだ!俺のものになれ!」
「アッアッアッ…なる…なります…なりたいっ!」
心待ちにしていた言葉に俺は腰を止めた。
「津田さんの女に…」
衝撃的な言葉。
腰を止めていたはずなのに、俺は射精した。脳イキというやつだろうか。
もちろん強い快楽を感じたが、とても不思議な感覚だった。
射精したあと、第二波の震えが脳から手足に走り、その後すぐ幸福感に似た温もりが全身を包み込んだ。
「もう…激しいって勘弁して」と少し落ち着きを取り戻した姉。
「ごめん」
俺は自分が、最近ますます寝取られ趣向が高まっていることや、とくに姉が寝取られるシチュエーションを想像すると、あまりの興奮に自制心を失ってしまうことを正直に話した。
「こわ…。でも悪くない、かな?」
そして姉も正直に話してくれた。
自分がここまで強く求められるのは久しぶりのことだし、ホンネで言えば嬉しい。もちろん快楽的な満足感もある。
たとえ弟であろうと一度セックスしてしまえば男として意識するものだしね。
「でも、そんなに寝取られて欲しいわけ?私が」
俺は頷いた。
「じゃあ例のサイトで探してみようか」
姉もすっかり寝取られプレーにハマりかけているようだ。
初めて会う男との非現実的なセックス。
さらにパートナーが嫉妬に狂う姿が快楽を倍増させる。
だがそのとき俺は津田のことを思い浮かべていた。